季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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岩手訪問



雅子さま、岩手訪問取りやめ=愛子さま看病続き―宮内庁
時事通信 10月20日(木)16時30分配信

 宮内庁東宮職は20日、皇太子妃雅子さまが21日から2泊3日の日程で予定していた第16回全国障害者スポーツ大会出席のための岩手県訪問を取りやめ、皇太子さまが1人で訪問されると発表した。
 体調不良が続いている長女愛子さま(14)=学習院女子中等科3年=に付き添っており、東宮職医師団が現在の雅子さまの体調では難しいと判断したという。
 東宮職によると、愛子さまは先月26日以降、学校を休み、今月18日からの中間試験も欠席した。雅子さまは看病をしながら公務に取り組んできた疲れが出ており、岩手県を訪問できないことを残念に思っているという。
 皇太子ご夫妻は20日、皇居で行われた皇后さまの誕生日祝賀行事に出席。未成年の皇族が御所でお祝いのあいさつをする行事もあったが、愛子さまは欠席した。 


出る予定ではなかったのに、出ることになった。
と、思ったら、今度は愛子さんの看病を盾に、岩手は前日キャンセル。
看病は口実で、雅子さんに愛子さんを思う母の心はないよ。

キャンセルは、岩手で、欲しいと要求した食品を断られ、ぶんむくれた。
表向きは購入だが、実態は強奪に近い。

岩手は大変だが、いつも通り雅子さんが来るパターンと来ないパターンの2つを作成済みなので、大丈夫。
とはいえ、プランの変更なので大変なんだけれど、浩宮1人でいいよ。

皇后陛下のお言葉「重大な決断は皇統に連なる者」

皇后陛下のお誕生日に際し寄せられた文書回答を読んだ。

その一部を抜粋、転載。

8月に陛下の御放送があり,現在のお気持ちのにじむ内容のお話が伝えられました。
①私は以前より,皇室の重大な決断が行われる場合,これに関わられるのは皇位の継承に連なる方々であり,その配偶者や親族であってはならないとの思いをずっと持ち続けておりましたので,皇太子や秋篠宮ともよく御相談の上でなされたこの度の陛下の御表明も,謹んでこれを承りました。ただ,新聞の一面に「生前退位」という大きな活字を見た時の衝撃は大きなものでした。それまで私は,歴史の書物の中でもこうした表現に接したことが一度もなかったので,一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません。私の感じ過ぎであったかもしれません。


①皇后陛下は、
「皇室の重大な決断が行われる時に関わることができるのは、皇位の継承に連なる方々。
その配偶者や親族は関わってはならない。」

とお答えになっている。
そう考えておいでの皇后陛下が、「次代は~」とか「生前退位」とかに口を出す訳がない。

やっぱり、皇后陛下ガーと言う皇后陛下とは雅子さんと小和田の事で、お得意のスライドだね。
皇后陛下も、配偶者や親族は関わってはならないと具体的に書いているのだから、雅子さんと小和田は口を出しているのが分かる

「皇位の継承に連なる方々」=「皇太子や秋篠宮」とあるが、実質、分かっている秋篠宮殿下の事だ。

②やはり、「生前退位」はおかしな言葉だった。
「退位」は、生きている間にするもので、位を退くという意味。
この言葉が使われるのは、皇太子しかない。
つまり、皇太子を廃する=皇太子の退位。

色々マスコミの言葉を借りると、陛下は、「6年前」に皇太子の「生前退位」を決断されたんだな。

「生前○○」は、「生前贈与」ならあり得るが、皇室の場合はどうなんだろう?

生前退位は、雅子さん側のクーデターであり、カード。
ブーメランとなり、カードが破られる。

一応、曲がりなりにも浩宮は皇位継承権1位。
待てば即位できるという立場。
なのに、「生前退位」のクーデターを起こしたのは何故か?

1.浩宮の病態が悪くて使い物にならない
このままでは、陛下より浩宮が亡くなる。
危ない筋や反日国に、浩宮の登極と雅子さんが立后するのを担保にしてバックについてもらっている訳だから、このままでは非常に危ない。

2.雅子さんの廃妃
雅子さんが、皇后につくことで「立后できないという予言」を外したい。
廃妃されたら、今までにやった悪事が露見することになるのでなんとしても廃妃を阻止したい。

3.12月、愛子さんが「皇室離脱」できる15歳になる
愛子さんを盾に色々動けるうま味がある為、なんとしても愛子さんに皇室に残って欲しい。
離脱されると、雅子さんと小和田達が困る。

雅子さんとは関係なしに、愛子さんは皇室に残ったほうがいい。
もう、「ゴヨウツツジ学級」を作り、御簾の奥でひっそりとお暮しになっていただきたい。

本題に戻して、皇后陛下のお立場は陛下の決断を承り、それに従って陛下を支えていく。

皇后さまの親族、正田家は身を律し、控えめにされている。
このあり方が正常で、口を出す妃と親族が異常なのだ。



もうご存知の方もいると思うけれど、一応、お勧めの本です。

「知られざる皇室
伝統行事から宮内庁の仕事まで」

著者 久能 靖

内容は、

第一部 祭祀と神宮
第二部 宮内庁と皇室の務め
第三部 皇居と御用地

とまとめられており、
歌会始や、宮中晩さん会、鴨場接待、盆栽、御親蚕なども触れている。

皇室、宮内庁について詳しく知ることができるし、皇室の在り方を考える時に読むと分かりやすい。


こっそり載せておく。

皇后陛下、82歳の誕生日おめでとうございます

皇后陛下、82歳の誕生日おめでとうございます。

ますますのご健康とご長寿をお祈り申し上げます。

昭憲皇太后陛下から香淳皇后陛下のお写真は、wikiよりお借りしました。

Empress_Shoken2.jpg
昭憲皇太后陛下

Empress_Sadako.jpg
貞明皇后陛下

Empress_kojun.jpg
香淳皇后陛下

Empress_mitiko.jpg
皇后陛下

続いて、次代は
l.jpg
紀子妃殿下

紀子妃殿下に続きます。




”静”と”動”

秋篠宮画像収集ブログさんより転載。

---スポーツ関係の某掲示板より-----
「スレチなんだけど、楽天で眞子さまを上から注目して見てたら、目が離せなくなってその様子が忘れられないんだ

周りにSPやお付きの人が5人くらいいて、その中でも眞子さまは茶道か剣道かと思うほど一番背筋がビシッとして体が揺れてなかった
盛り上がりどころはSPもちゃんと拍手するけど、眞子さまはどちらにも片寄らないように拍手し、顔は穏やかな笑みを湛えたまま
他の客のように姿勢を崩さない、拍手しても肩すら揺れない
役割を演じているにしても、そこだけ異質な落ち着き感があってびっくり

ゲームの間の休憩で外国人VIPが来たら外交のように挨拶したり、SPが何か情報を耳打ちしたりで忙しくしていて、主審のタイムの声で一斉に席に戻ってビシッと観戦、それをゲームごとに繰り返す

それを見て、この観戦はVIP外交なんだと思った

錦織が1stセット終わりにブレイクされたところで、ろくな合図も無いのに眞子さまとSP全員がびしっと立ち上がり、楽天の運営に笑顔で挨拶しながら去っていった
凄く訓練されてる人たちだなと思った
大変だわあれは」



これは、生まれながらの内親王殿下だからできるのではなく、努力、教育の賜物だよね。

上の眞子さまのような行動は、雅子さんには無理だ。
皇太子妃殿下という役割を演じきれない上、長時間じっとしていられない。
前から、あと何分かと時間を気にしているぐらいだから。


ふいに、昔読んだ本に出てきた明治天皇に初めて謁見した外国人のエピソードを思い出した。
うろ覚えだけど、こんな内容だった。
謁見した時、明治天皇はまったく動かなかったと。
(外国の君主は、動いたり握手してきたりするのに)
日本の天皇とは、こういうお方なのかと驚いたそうだ。

また読みたくなったので、図書館で探してみたくなった。

私が思う天皇陛下とは、時と場合によって”静”と”動”を使い分けているお方だ。
皇族も、そうなんだねと改めて納得。




週刊誌に、眞子さまの熱愛スクープ記事が出ているようだが、写真に細工をされている為、疑わしい記事だ。
秋篠宮家の記事が出る時は、大抵、浩宮家に都合が悪い事が起こっており、その話題そらしの為だ。
あとは、秋篠宮家への嫌がらせ。


一時は傷つかれたこともあるかもしれないが、佳子さまがおっしゃったように、皆さんスルーされているよ。


大丈夫。

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