季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

特別法案、祭祀など

遅ればせながら、天皇陛下譲位についての特別法案の審議が進んでいると知った。

やっぱり、天皇陛下が譲位された後の御呼称は「上皇」(陛下)。
この御呼称しかない。
皇后陛下は「上皇后」(じょうこうごう)(陛下)。

秋篠宮殿下は皇太子待遇にする方向で進められていると。

浩宮は、あくまでも秋篠宮殿下のお立場を明確にするための処置と聞かされている。
皇太子待遇の意味を深く考えないままに終わる。

私としては、このまま良い方向に進んでいくことを願う。

前にも似たような事を書いたが、皇室と言えば、
第一に祭祀、第二に公務である。


わが国は 神のすゑなり 神祭る 昔の手ぶり 忘るなよゆめ
[明治天皇御製]


(意味)わが国、日本は、神様の子孫のようなものである。
だから神様を崇敬し、祭祀の手ぶりを忘れるようなことがあってはならない。


と、明治天皇陛下が歌われているように、祭祀を怠ってはならない。
祭祀をすることで、天照大神と繋がり、皇祖神と繋がることができる。

秋篠宮殿下も、ご先祖さまと繋がるという意識を持っていらっしゃるそうだ。

天皇陛下は、毎年、決まった日に、同じ時間に、祭祀を行い、国民の安寧を祈って下さる。

同じ事の繰り返しと思われるかもしれないが、毎年、祭祀を行えるのは素晴らしいことだ。

長く続けられてきたことが、次代で途絶えることはあってはならない。

祭祀の継承を、皇位の継承について危機感を覚えるが、最も強く思われていらっしゃるのは天皇陛下だ。

満ちるもの

久しぶりの秋篠宮ご一家の様子に癒されています。

秋篠宮殿下、紀子妃殿下の守りは前より強くなって、清浄な気で満ちています。
清い空気と言えば、この写真を思い出しました。

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1992年1月1日 元日発表された両陛下画像です。

先帝陛下も、両陛下や秋篠宮ご一家をお見守りなさっているご様子。


それと、私が見た事と現世に相違が出ています。
あちらとこちらの時間の流れが違うのもありますが、書いてもひっくり返されるようなのです。
上の方で、せめぎ合い、ひっくり返さんとする動きがあるということです。
決まった大本はひっくり返さんとしても難しいと思うのですが、
しばらく、書かないほうが良いみたいです。

当分、焦らず、静かに見守っていきましょう。

6か月の間に色々進んでいますね

和月です。

急にブログをお休みしたので、たくさんメッセージを頂きました。
すぐに返事を出せなくて申し訳ありませんでした。。

皆さま、心配おかけして申し訳ございません。
また、お休みしている間、当ブログを読んで下さっている方、拍手下さった方、メッセージを下さった方、お礼とお詫びを申し上げます。


仕事で、ちょっと世俗を離れて参りました。

家を離れる時は晩秋でしたが、今は、桜が散り、若葉の季節になっていて、時が経つのが早いと感じました。

これから、少しずつ皇室ニュースを読んでいきたいと思います。


皆さま、また当ブログをよろしくお願い致します。



両陛下が下鴨、上賀茂両神社をご参拝

この間ブログに載せた関連で、両陛下が下鴨神社と上賀茂神社を参拝されたニュース記事をメモ。


天皇、皇后両陛下が下鴨、上賀茂両神社をご参拝 22年ぶり
2016.10.25 18:41 産経ニュースWEST

 第40回国際外科学会世界総会の開会式に24日に出席し、引き続き京都市に滞在している天皇、皇后両陛下は25日、下鴨神社と上賀茂神社を私的に参拝された。

 宮内庁によると、両陛下が両神社を参拝するのは22年ぶり。午前と午後に分けて訪問し、モーニング姿の陛下と白っぽいロングドレスの皇后さまは、神社関係者が見守る中、会釈をしながら参道を進み、それぞれ参拝を済ませた。

 両陛下は26日に京都府立医科大を視察し、東海道新幹線で帰京する。

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賀茂別雷神社(上賀茂神社)で参拝された後、参列者にお声をかけられる天皇皇后両陛下=25日午後、京都市北区(代表撮影)



両陛下が下鴨、上賀茂神社参拝
(2016/10/25-16:39) 時事通信

 京都市を訪問中の天皇、皇后両陛下は25日、下鴨神社(左京区)と上賀茂神社(北区)に参拝された。両陛下の参拝は、両神社が世界文化遺産に登録された1994年以来、22年ぶり。

 午前中、滞在先の京都大宮御所から車で下鴨神社に到着した両陛下は、小雨が降る中、宮司の先導で白砂の敷かれた参道を進み、本殿の前で拝礼。一度大宮御所に戻った後、午後は上賀茂神社に参拝した。

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上賀茂神社で参拝された後、参列者に声を掛けられる天皇、皇后両陛下=25日午後、京都市北区(代表撮影)


天皇、皇后両陛下が京都で神社を参拝
2016年10月25日 22時22分 読売新聞

 天皇、皇后両陛下は25日、京都市の下鴨神社(左京区)と上賀茂神社(北区)をそれぞれ参拝された。

 両神社は、歴代の天皇が祈願に訪れるなど皇室と縁が深く、両陛下が参拝されるのは22年ぶり。天皇陛下はモーニング、皇后さまは参拝用の服を着用し、本殿前でそれぞれ拝礼された。その後、京都御所(上京区)で、大正天皇の漢詩などを見学された。


両陛下、下鴨と上賀茂神社参拝 22年ぶり
2016年10月25日 22時54分 京都新聞

 京都を訪問中の天皇、皇后両陛下は25日、下鴨神社(京都市左京区)と上賀茂神社(北区)を参拝された。

 午前の下鴨神社では小雨模様の中、それぞれ傘を差して参道を歩き、楼門の前で深く拝礼。本殿に玉串を奉納された。午後からは上賀茂神社を参拝し、集まった関係者と笑顔であいさつを交わしていた。

 両神社への参拝は22年ぶり。26日は京都府立医科大で眼科の先端技術の研究を視察後、帰京される。

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楼門をくぐり雨のなか参拝に向かわれる天皇、皇后両陛下(25日午前10時40分、京都市左京区・下鴨神社)


ハローウィンについて

ここ数日、「東京ではハローウィンが人気で盛り上がっています~」とニュースに出ているのを見て、いつのまにかハローウィンが行事化されていることに驚いた。

でも、あの騒ぎは、一体何だろう。
異世界、魔の道を開けて何になるのだと思っていると、それが目的で盛り上げている人がいると言う。

なるほど、盛り上がっているのはマスコミとその一部だけ。

魔の道を無理やり開いたものの、生かされない場合、東京は、特に”掃除”が機能しているから、数日くらい経てば塞がってしまうのではと思う。

日本人は、あのハローウィンに惑わされてはならない。
あの盛り上がりに加わって欲しくないと呟いてみる。

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