季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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皇后さま批判について

皇室関係のブログや掲示板で、皇后さま批判が起こっている。
この世に、支持する人がいれば、批判する人もいる。
だが、その批判が急に起こっていること、又、批判の度合いが強すぎることに疑問を持つ。

ファッションの好みは、人それぞれ。
皇后さまのスタイルなんだから、ガーガー言われてもね。
私は、雅子さんのファッションが、すっごくおかしいと思うけどな。

皇太子さんの教育について、振り返ればああすれば良かったという”IF”がつくが、昭和時代において発達障害の認知度は低かった。
天皇陛下も皇后さまも、皆、皇太子さんのことを「頭の足りない子」として認識していた。
伝わるエピソードを読んで、厳しく叱り、育てたと思う。

だが、周りの思いを汲みとれないまま、育った皇太子さんは、
「朱に交われば赤くなる」ということわざどおり、結婚前までは良い友人たちや側近に囲まれていることで、両親が厳しく躾けても治らなかった我が儘気質が抑えられていたように思う。

結婚後、苦言を呈する友人や側近を叱りつけ、遠ざけた結果。
抑えが無くなった我が儘気質が、煽てに乗せられ、暴走した。

その結果が、今に至る。

子供は親の作品というけれど、成人した後は自己責任だと思うよ。
一般家庭のやり方を、皇室に求めるのが間違い。

昔ほど、天皇陛下がよきに計らえと言えば、サッと動き、事が進むということができなくなっている。
なぜなら、今の宮内庁は、外務省など他の省からきた人で集まっているんだから。
自称元皇族の竹田さんがテレビで言っていたが、宮内庁は、利権目当てに集う輩ばかりだと。
だから、宮内庁ではなく宮外庁だと言っていた。
その通りだと思う。


ねぇ、皇后さまを批判して、何になる?

皇后さまを批判した結果、皇后さまに何を求めるの?
皇后さまからの謝罪?
退位?

皇后さまの崩御を望んでいるのか?


皇后さまを批判し、やがて天皇陛下の批判に繋がり、皇室廃止論になるように、仕組まれている気がしてならない。

皇室が、二千年以上続いてきたということに、意味がある。

皇室を簡単に廃止できると思える?

答えは、廃止しようとしても、できない。

色んな波を乗り越えて、皇室はこれからも続いていく。

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コメント

雅子さんと結婚する前はまだ、皇太子も黒い雰囲気はなかったように思います。ぼんやりとはしていても悪ではなかったと。

皇后様のせいではありませんよ。歪んできたのは。

ちなみに、私、皇后様と偶然誕生日が一緒なんです。小さい頃から自分の誕生日には、テレビで皇后様のお祝いも報道されていて、あぁ、またご無事に1年を越されたのだなとなんだかほっとしながら見ていたものです。

天皇陛下や皇后様が、健康に長生きされることを強く望みます(>人<;)

Re: タイトルなし

青嵐様

結婚前は、清い雰囲気でしたね。

その通りです、結婚してから、歪んできたと思います。
嫁選びは大事ですね。

皇后さまとお誕生日が同じなんですね。
恐れながら、親近感が湧きますよね。

私も、天皇皇后両陛下が長生きされることを強く望みます。

コメントありがとうございました。

皇后さま批判については、わたくしも疑問を持っております。

批判内容に対し私なりの反論と申しましょうか見解のようなものはありますが、アウトラインはわづきさまがおっしゃってくださっているような内容ですし、嵐のような批判の方々に今何を話しても無駄だと思いますので、細い細かい事は省きます。


私の半生を振り返りますと、辛辣も舐めてきた、遅まきながら人の親にもなれた。

そんな立場から批判なさってる方々を見ますと、若いなということと、そうやって感情的になって何をなさりたいの?、の二言につきます。


それに民主党が政権を握り反日勢力にめちゃくちゃにされて猛反しませんでした?踊らされることに?


一人の方が批判なさってそれに同調し、違う意見を寄ってたかってけちょんけちょんにけなす。

一人の人間の、個人的な趣味やら子供の頃の家庭環境やら憶測であろう宗教観やら、それこそ人格否定に近いような批判。

日本人てほんとお花畑ですよね。
日本を守りたいわたくしたちの敵はしたたかでてごわいですよ。

はじめまして

ぱけこ様

コメントが遅れましてごめんなさい。

ぱけこ様のおっしゃるとおりですね。

>一人の方が批判なさってそれに同調し、違う意見を寄ってたかってけちょんけちょんにけなす。

>一人の人間の、個人的な趣味やら子供の頃の家庭環境やら憶測であろう宗教観やら、それこそ人格否定に近いような批判。


皇后さまを下げたくて、人格否定に近いような批判をする人。
一人の批判に同調し、違う意見を受け入れず、同調を強いる人。

批判の仕方を知らぬまま、踊らされている感が否めないですね。

私が思う批判とは、一人の批判を見て、同調せず、違う意見も読んでみる。
精査し、自分自身はどう思うか考える。
その上で、批判をするのなら、分かるのですが。

東宮問題や民主党政権、尖閣諸島問題など色んなことをきっかけに、お花畑状態から目覚めつつあるのでは。
ほんの一部かもしれませんが。
でも、全ての日本人がお花畑状態から目覚める日は必ず来ると信じています。

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