季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

特別法案、祭祀など

遅ればせながら、天皇陛下譲位についての特別法案の審議が進んでいると知った。

やっぱり、天皇陛下が譲位された後の御呼称は「上皇」(陛下)。
この御呼称しかない。
皇后陛下は「上皇后」(じょうこうごう)(陛下)。

秋篠宮殿下は皇太子待遇にする方向で進められていると。

浩宮は、あくまでも秋篠宮殿下のお立場を明確にするための処置と聞かされている。
皇太子待遇の意味を深く考えないままに終わる。

私としては、このまま良い方向に進んでいくことを願う。

前にも似たような事を書いたが、皇室と言えば、
第一に祭祀、第二に公務である。


わが国は 神のすゑなり 神祭る 昔の手ぶり 忘るなよゆめ
[明治天皇御製]


(意味)わが国、日本は、神様の子孫のようなものである。
だから神様を崇敬し、祭祀の手ぶりを忘れるようなことがあってはならない。


と、明治天皇陛下が歌われているように、祭祀を怠ってはならない。
祭祀をすることで、天照大神と繋がり、皇祖神と繋がることができる。

秋篠宮殿下も、ご先祖さまと繋がるという意識を持っていらっしゃるそうだ。

天皇陛下は、毎年、決まった日に、同じ時間に、祭祀を行い、国民の安寧を祈って下さる。

同じ事の繰り返しと思われるかもしれないが、毎年、祭祀を行えるのは素晴らしいことだ。

長く続けられてきたことが、次代で途絶えることはあってはならない。

祭祀の継承を、皇位の継承について危機感を覚えるが、最も強く思われていらっしゃるのは天皇陛下だ。

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