季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

三笠宮殿下薨去す(※10/31 追記)

今朝、時計の針が早く進むという夢を見た。

※10/31 追記 
気がつくと、真っ白な壁で囲われた洋室にいた。
ここはどこだろうと思って見まわすと、右端にいつの間にか鳥の壁時計があったことに気づいた。
近寄って見ると、時計の針は8時35分ぐらいを指している。
と思ったら、急に針が進んで止まらない。
(短針や長針が、勢いよく右回りにぐるぐると回っている)




三笠宮さま逝去 「斂葬の儀」11月4日
 2016/10/27 23:02 日本経済新聞

 宮内庁は27日、同日朝に亡くなられた三笠宮崇仁(たかひと)さまの本葬「斂葬(れんそう)の儀」を11月4日に執り行うと発表した。喪主は妻の百合子さま(93)。天皇、皇后両陛下は27日夕、三笠宮さまのご遺体が安置された東京・元赤坂の宮邸を弔問された。

三笠宮さまは昭和天皇の末弟で、天皇陛下の叔父。27日朝に入院先で容体が急変し、午前8時34分、医師が逝去を確認した。100歳だった。
 皇位継承順位は5位だった。逝去によって皇室は19人に、皇位継承資格者は皇太子さま(56)、秋篠宮さま(50)、悠仁さま(10)、常陸宮さま(80)の4人になった。宮内庁の山本信一郎長官は27日の記者会見で「皇族の減少といった問題が現在の皇室には存在し、大きな課題だ」と危機感を表明。制度に関わる問題だとして「政治、国会の場で検討してもらうことになる」と述べた。

 斂葬の儀は皇室墓所の豊島岡墓地(東京・文京)で営まれる。ご遺体は火葬後、同墓地内に埋葬される。

 三笠宮さまの逝去を受け、天皇陛下は27日午後に予定していたフィリピンのドゥテルテ大統領との会見を取りやめられた。11月1日に天皇、皇后両陛下が主催予定の秋の園遊会も中止となった。両陛下は7日間、百合子さまは90日間、喪に服される。



昼頃にニュースを知り、夢はその事かと納得した。

三笠宮殿下の死で、時が早く進められ、物事が明らかになる。

というのも、色んな意味で、三笠宮殿下がフタになっていた状態だから。
三笠宮殿下がフタしていた分、時間が早く進められる。

さっそく、変な「生前退位」→昔からある「譲位」に変わる動きが出た。
2016.10.28 06:47 「産経新聞は今後、「生前退位」ではなく「譲位」とします」とする記事を出した。
産経ニュースより

朝日新聞も。
2016.10.29 08:40 「朝日新聞は「生前退位」から「退位」表記に 広報部「内容に応じてふさわしい言葉を」」
産経ニュースより

ここで、色んなのが出るかもしれないので、念のために書く。

天皇陛下のお言葉に、「皇太子に譲位したい」という言葉は無かった。

天皇陛下は、終生天皇であるという形をお示しになられつつ、崩御した後の皇位継承について、生きているうちに決めたいというご意志があり、譲位(皇位継承)の話をされた。

天皇陛下→浩宮と順当に継承されるんであれば、天皇陛下は「譲位したい」で終わるはず。

わざわざ、「誰に譲位したい」とおっしゃったなのならば、その誰かは浩宮以外の皇子である。

浩宮をすっ飛ばして、その皇子殿下に譲りたいというご意志があるということ。

すなわち皇子殿下=秋篠宮殿下のことである。


摂政は要らないという考えも、2つある。
①浩宮の摂政は必要ない。
②が、皇子殿下の摂政ならば構わない。
若宮殿下が幼い為、皇子殿下が摂政→皇太子に即位→登極という道を望まれている。

皇位継承者について、三笠宮殿下がお隠れになってあと男性皇族が3人と言われようが問題なし。
天皇陛下を除くと、常陸宮殿下、秋篠宮殿下、悠仁殿下の三人。
まだまだ大丈夫。

浩宮は、圏外につき、除く。
事実上廃太子だが、皇太子の位のまま亡くなる。

そもそも、100歳の三笠宮殿下に皇位が回ることってあり得ない。
不謹慎だが、いつお隠れあそばすか分からないんだから。



最後に、オリンピックメダリストが来る予定だった園遊会が中止になり残念。
でも、雅子さん廃妃!コースには変わりなし。







スポンサーサイト

コメント

御冥福を心より御祈り申し上げます

和月さま、
早速の更新を有難う御座います。
和月さまは、そうした夢を御覧になるのですね。

差し支えの無い程度に、お示し頂けますよう、どうぞ宜しくお願いします。

皇族方が減るなんて、昔なら考えられなかった事ですね。

会計検査院が65億円相当の備品が所在不明と発表されましたが、外務省関連のO氏の所業がいよいよ白日に晒されされるという事でしょうか。

また、こうした形で心配された会見が取り止めになるとは、本当に神様が護って下さる国と実感しました。

今は様々な事が明らかになり、浄化されて行く節目なのですね。

三笠宮殿下の御冥福を心より御祈り申し上げます。

日本という稀有な国が、末長く存続出来ますように。


Re: 御冥福を心より御祈り申し上げます

いーちゃん様

うーん、意識というか、生き方を変えられていたらまだご存命であられたのかもなぁと思う時があります。

一気に明らかになるのではなく、少しずつ出てくると思いますし、O氏に関わった人達が芋づる式に出てくると思います。
そうですね。
今年は様々な事が明らかに出る年で、来年が物事が頂点まで極まるので、来年から結果が少しずつ出てくると思います。

大丈夫。
でも、願いを込めて、日本という国が末永く存続できるよう祈ります。

コメントありがとうございました。

追記納得しました!

おはようございます。
和月さまの見られた夢の意味。
私は  やはりこのままでは…という思いがぬぐえず 半ば諦めかけていたのですが(このまま皇太子が天皇の位に着くのだろうな) 確かに 自然に任せるというお気持ちならば わざわざあのような会見は開かなかったでしょうね。
浩宮夫妻の自信に満ちた(と見える)笑顔や態度に惑わされないようにしたいと思いました。
やはり陛下は このままにしていてはならないという思いから 行動されたんだと 和月様の追記から一層気づかされた思いです。
とするならば あの夫婦の本当の胸の内は 不安や不満でいっぱいでしょうか・・・・?
それとも まだ気づいていなくて 能天気なのでしょうか。
だとするならば 増々痛々しいですね。

Re: 追記納得しました!

卵丼様

そうです。
今の東宮夫妻は、昭和天皇のように東宮ちゃんがいるからねとおっしゃって、自然に任せておられた時のような状態では無いのです。
浩宮の自信に満ちた(と見える)笑顔や態度は、気づいておらず、何も分かっていません。
このまま天皇になると信じて疑わない。
何かあれば、側近や周りが解決してくれるだろうという他人任せ状態です。

雅子さんは、自信があるように見えて実は不安でしょうがない時が見受けられます。
薬を飲んでいる時は、不安が吹っ飛ぶのですが、飲んでない時は、不安でしょうがない。
今のままではいられないという事実に直面するのは、雅子さんが先ですね。

あの二人を見ると、虚しさを感じます。

コメントありがとうございました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME |