季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

皇后陛下のお言葉「重大な決断は皇統に連なる者」

皇后陛下のお誕生日に際し寄せられた文書回答を読んだ。

その一部を抜粋、転載。

8月に陛下の御放送があり,現在のお気持ちのにじむ内容のお話が伝えられました。
①私は以前より,皇室の重大な決断が行われる場合,これに関わられるのは皇位の継承に連なる方々であり,その配偶者や親族であってはならないとの思いをずっと持ち続けておりましたので,皇太子や秋篠宮ともよく御相談の上でなされたこの度の陛下の御表明も,謹んでこれを承りました。ただ,新聞の一面に「生前退位」という大きな活字を見た時の衝撃は大きなものでした。それまで私は,歴史の書物の中でもこうした表現に接したことが一度もなかったので,一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません。私の感じ過ぎであったかもしれません。


①皇后陛下は、
「皇室の重大な決断が行われる時に関わることができるのは、皇位の継承に連なる方々。
その配偶者や親族は関わってはならない。」

とお答えになっている。
そう考えておいでの皇后陛下が、「次代は~」とか「生前退位」とかに口を出す訳がない。

やっぱり、皇后陛下ガーと言う皇后陛下とは雅子さんと小和田の事で、お得意のスライドだね。
皇后陛下も、配偶者や親族は関わってはならないと具体的に書いているのだから、雅子さんと小和田は口を出しているのが分かる

「皇位の継承に連なる方々」=「皇太子や秋篠宮」とあるが、実質、分かっている秋篠宮殿下の事だ。

②やはり、「生前退位」はおかしな言葉だった。
「退位」は、生きている間にするもので、位を退くという意味。
この言葉が使われるのは、皇太子しかない。
つまり、皇太子を廃する=皇太子の退位。

色々マスコミの言葉を借りると、陛下は、「6年前」に皇太子の「生前退位」を決断されたんだな。

「生前○○」は、「生前贈与」ならあり得るが、皇室の場合はどうなんだろう?

生前退位は、雅子さん側のクーデターであり、カード。
ブーメランとなり、カードが破られる。

一応、曲がりなりにも浩宮は皇位継承権1位。
待てば即位できるという立場。
なのに、「生前退位」のクーデターを起こしたのは何故か?

1.浩宮の病態が悪くて使い物にならない
このままでは、陛下より浩宮が亡くなる。
危ない筋や反日国に、浩宮の登極と雅子さんが立后するのを担保にしてバックについてもらっている訳だから、このままでは非常に危ない。

2.雅子さんの廃妃
雅子さんが、皇后につくことで「立后できないという予言」を外したい。
廃妃されたら、今までにやった悪事が露見することになるのでなんとしても廃妃を阻止したい。

3.12月、愛子さんが「皇室離脱」できる15歳になる
愛子さんを盾に色々動けるうま味がある為、なんとしても愛子さんに皇室に残って欲しい。
離脱されると、雅子さんと小和田達が困る。

雅子さんとは関係なしに、愛子さんは皇室に残ったほうがいい。
もう、「ゴヨウツツジ学級」を作り、御簾の奥でひっそりとお暮しになっていただきたい。

本題に戻して、皇后陛下のお立場は陛下の決断を承り、それに従って陛下を支えていく。

皇后さまの親族、正田家は身を律し、控えめにされている。
このあり方が正常で、口を出す妃と親族が異常なのだ。



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コメント

皇后陛下のお言葉

こんにちは。いつもロムさせて頂いております。
お尋ねしたいことがありましてコメントいたしました。

皇后さまが、
以前のお誕生日の文書にて、「A級戦犯」というお言葉を使われましたが、この度のお誕生日文書でも「戦犯」とおっしゃっていらっしゃいます。
日本人の戦死者、生き残った兵隊さんたちは全員「戦犯」なのでしょうか?

和月様はいかがに思われますか?

Re: 皇后陛下のお言葉

雷様

皇后陛下としては、フィリピンで戦犯として裁かれたので、ああ言うしかなかった。
もし、そうではない書き方をしたら、フィリピンとの関係が悪化したり、影響を及ぼす。
天皇皇后両陛下は、文書回答でも色々な方面に気を配り、書き込まれる。
大変なお立場だと改めて感じます。

戦死者については、
外国と戦争するからには、(国内の戦いとは違う意味で)戦争に負けたら屈辱的な扱いをされることも予想していました。
だから、「戦犯」として扱われたことは分かっておられるよ。

戦死者を含め、皆口が重い。
そこに昔の日本人というのを感じます。

日本が日本を取り戻したら、「戦犯」という呼称も変わる。
名誉回復されるには、もう数年~数十年待たねばならない。

他の方々が見たら違うかもしれませんが、私はこんな感じに受け取りました。

コメントありがとうございました。

ご丁寧なお返事ありがとうございました。

和月さま、ご丁寧なお返事ありがとうございました。

A級戦犯というお言葉も平成25年のお誕生日文書でおっしゃっていらっしゃいます。

しかし、

>「A級戦犯(戦争犯罪と言う種別に過ぎない)はいません→昭和殉難者とする決議が全会一致でされています。」

と、名誉は回復されていると聞きましたので、いまなお、日本の国のために、天皇陛下の赤子として戦って死んだ人々に対して、皇后さまが「A級戦犯」とおっしゃるのは驚きでした。

で、お訊ねをしました次第です。

いつも愛読をしている「午後のあまやどりさん」が、一考察を書かれています。

皇后さまのこの度の文書についても触れています。

この方、ひとかどの人物と拝察しています。

よければお読みください。

http://blog.goo.ne.jp/soraoayumu/e/f33b26134ae0437a9248bcb638031f89


Re: ご丁寧なお返事ありがとうございました。

雷様

皇后陛下としては、天皇陛下の御名の元、日本の為に戦われた英霊であることを理解されています。

名誉回復について色々読みましたが、確かに全会一致されているようですが、現在は名誉回復とする内容は明らかではないとする根拠から、名誉回復は曖昧となっているようですね。

以上のことから、はっきりと名誉回復がなされていない、
まだ日本国内・靖国神社で「A級戦犯」と呼んでいること 
からお使いになられたと思います。

また、そう書かざるを得ないという事情もあると察して下さい。

他の呼称を見ると、
戦死者→「軍人が戦争や戦闘により亡くなる」
戦没者→「戦死者と同じ意味だが、軍人の戦闘以外の死亡や、更には民間人の戦災死も含む」
昭和殉難者→太平洋戦争(大東亜戦争)において「軍事裁判でA/B/C級戦犯とされ処刑された人」「(拷問や病気などで)収容所で亡くなった日本側兵士・軍人」「抗議自決した人」「靖国神社に合祀されているA級戦犯」

と、多々あり難しい所です。

もし、皇后陛下が「A級戦犯」以外の呼称をお使いになられたとしても、言葉の揚げ足を取る人が出てきます。

おかしなものですね、生きている人の方が「A級戦犯」にこだわり、亡くなられている方はこだわっておられないのに。


私のコメントに納得できないのであれば、以後返事は不要です。

コメントありがとうございました。





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