季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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真のお姿

前記事に載せた『半蔵門使用は天皇、皇后、皇太子一家のみ 他の皇族は乾門へ』記事は2013年。
その時点では、同等に扱われているが、今はどうか?

同等ではなく、実質”次代”として扱われている

”皇太子夫妻”で見ると、浩宮夫妻。

しかし、”皇太子同妃両殿下”で見ると、秋篠宮同妃両殿下。

分かりやすく言うと、”皇太子夫妻”の浩宮夫妻の後ろに、”皇太子同妃両殿下”の秋篠宮同妃両殿下が立っている。
そして、輝きのない前者に対し、後者は輝いている。

秋篠宮殿下は、皇太子殿下であられた頃の天皇陛下と同じ”次代”を継ぐ輝きをはなっていらっしゃる。
紀子妃殿下は、身魂を磨かれた結果、輝かれている。
妃殿下の輝きは、優しくてお人柄がしのばれる。

やはり、両殿下とも、覚悟を強く決めておられる。

実質、”皇太子同妃両殿下”でいらっしゃるということだが、
”皇太子同妃両殿下”として拝見する時が来るのもそう遠くはないだろう。

「生前退位のご意向」と報じられた後、今上陛下はどう思われていらっしゃるのかと考えていたところ。
静かなお怒りが伝わってきた。
この件は、今上陛下の本意ではないと思った。

誰かが、陛下のお言葉を使って都合のいいように改ざんした。
「天皇」としての務めを十分に果たせない者がその地位に留まることがないように」
「生前退位の意向を示すように」
と、お言葉があったが、誰にお言葉があったのか。

ここで、「生前退位」がヒントになる。
天皇の場合は、位を譲るといって、「譲位」。
位を退くといって、「退位」するのは、皇太子。

すなわち、浩宮へ言ったのではないか。

だが、この件をリークしたのは、浩宮ではない。
念の為に言っておくが、秋篠宮殿下でもない。

他に、このお言葉を知る者がいる。

会見と騒いで、天皇陛下のお言葉を引き出したい勢力がいる。

会見があろうとなかろうと、天皇陛下は天皇陛下であり続ける。
浩宮夫妻が”皇太子夫妻”で動けるのも今夏まで。

浩宮夫妻の動きは見苦しいが、しばらくの辛抱。

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コメント

和月様 記事更新ありがとうございます。
いつもながら精神の体幹をしっかり整えていただきました。
お陰様で ちょっとやそっとではブレなくなりました。

そうでしたか 秋篠宮同妃両殿下は
お心を固められたのですね。
今まで殿下の数少ない(これは故意ですね)映像やお写真を拝見して
何となくやつれて苦悩も見てとれるお姿に
勝手に心を痛めておりました。
ただ これまた映像やお写真が極端に少ない妃殿下のお姿が
淡く美しく透き通った慈愛に満ちた観音菩薩様に見え
大丈夫大丈夫!と自分に言い聞かせてました。
でもこの前 眞子内親王殿下と御一緒の広島での1枚のお写真
被爆者の方々の暮らされるホームで入所者代表の幾人かの方々との語らうお姿
その1枚のお写真に収められた秋篠宮殿下のお顔
拝見した瞬間 胸がグッと来て涙が‥
恥ずかしいですが気持ちを落ち着けるまで
結構 時間がかかりました。
有り難いやら畏れ多いやら 様々な気持ちが溢れる中
柔らかく温かで これに包まれていれば何があっても心配無い そう思いました。
謙虚で受身で自分以外の人々に心を寄せ
周りが幸せなら自分も幸せ
そう思える日本人の真の強さを感じてしまいました。
こんな私にさえ届いて来るのですから
秋篠宮同妃両殿下のお覚悟には計り知れない重みとお力があるのでしょうね。
ちっちゃな感想ですが殿下の光は 何となく妃殿下の桃色がかったパールの輝きと
似ているように思いました。
和月様には どの様に映っているのでしょうか?
お隣りで御一緒されていた眞子内親王殿下はお若いのでストレートで素敵でした。

恥ずかしながら世俗にまみれて生きて来た身ですが
半歩でも一歩でも上がる皆様方の近くに歩み寄れますよう
意識を持って日々を過ごして行きたいと思ってます。

いつもながら長くなり申し訳ございませんでした。
最後に   家の裏手にお地蔵様を見つけました。
今までよく気が付かず知らんぷり出来てたもんだと
自分のアホさ加減に呆れましたが そのお地蔵様が三体でして
それぞれの身体付きが娘三人とピタッと重なりまして 何だコレ?!
物凄く勝手にご縁を しかも今頃感じましてベランダからよくお地蔵様方に向かい語っております。

和月様 これから暑さが身体に堪えて来る時季です。
和月様はこの暑さだけではなく今の流れの中で お身体に障ることも多いと思います。
どうぞ どうぞご無理なさらずに ゆっくりとお過ごしください。

Re: タイトルなし

ふくちゃん様

紀子妃殿下は、秋篠寺の仏さまを思い出させてくれます。
見え方は人それぞれですが、私は白に薄い桃色がかかったような感じでした。
最初見た時は、富士の神様を思い出しました。

ありがとうございます。
気を付けながら過ごしていきます。

コメントありがとうございました。

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