季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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日本と外の国の違い

移民問題で思うことがある。
それで、日本と外の国の違いを書き出してみた。

外の国
●国について
 人が国を作るまたは、国は自分で作るという考えがある。

●公共の財産
私たちのもの。

●異なる文化
自分の文化が良いものと思う。
受け入れない、自国の文化を押し付ける。

●宗教
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の一神教。

●言語
複数。



日本
○国について
古事記や日本書紀を読んでも分かるように、
イザナギ神・イザナミ神が国生みした結果、日本の形が出来たという神話がある。
だから、日本という国土が先に在って、そこに自分が生まれたから日本人になった。

ということで、国がまず在り、国が自分を作り、自分を存在させているという思想がある。

○公共の財産
国のものであって、私たちのものではないので、皆で使いましょう。

○異なる文化について
相手国の文化を調べつくし、その国の流儀に則る。
文化を受け入れ、受け入れる所と受け入れられない所を自然に分け、取り入れる。

○宗教
八百万の神がいらっしゃると、森羅万象に神が存在していると考えている。
よって、多神教。
無宗教が多いとも聞くが、皆、自然に、生まれた時は神道で祝い、結婚式はキリスト教(教会で式を挙げる)で、死ぬ時は仏教となっている。

○言語
日本語。


書き出してみると、日本への移民は大変。
日本語と言っても、カタカナにローマ字、音と訓と二つの読み方がある漢字が沢山ある。
敬語、謙譲語、尊敬語など色んなパターンもあるし。
書いたらキリがないが、言葉を覚えるのは大変だと思う。

節目ごとに、行事がたくさんあるし。
でも、それは、昔は、長生きではなかったからね。
純粋に、子供が生まれたことを祝い、成長していくことを祝ったんだと思う。

日本だって、もちろん、差別や偏見はある。
「郷に入っては郷に従え」で、真面目に働き、交流をし続ければ、自然と受け入れてくれるところもある。

移民って、今までいた国に居られない理由があるから、移ってくるんだよね?
その国で暮らす限り、流儀、文化、習慣などを受け入れて暮らさないといけないわけで。

国が異なる以上、自分が持つ流儀や文化、習慣を通そうとしても、受け入られない。
それでも、私の流儀や文化、宗教に敬意を払えーというのは虫が良すぎないかとも思う。

今は、移民については、今のままで良いと思う。
厳しいと言われても、今のままで良い。

なぜなら、今の日本は、詐取したい、潰したいと思われているんだから。
ガッチリ内から外から固めないと、無理。

よく、日本について考えたうえで、移民について考えたほうが良いと思う。

今のところは、これまで。
思いついたら、追加する予定。

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