季の記

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長野「全国植樹祭」

TBSNewsより一部抜粋
長野県を訪問している天皇・皇后両陛下が、「全国植樹祭」に出席されました。
長野市のエムウェーブで開かれた「第67回全国植樹祭」の式典で、天皇・皇后両陛下は、ヒノキなどの苗木とカラマツの種などを素手で土をかけながら丁寧に植えられました。



朝日新聞より一部抜粋
2016年6月6日03時00分
 県内を訪れている天皇、皇后両陛下が5日、長野市のエムウェーブで催された「第67回全国植樹祭」の式典に出席した。約5700人の参加者が見守るなか、ヒノキやカラマツなどをお手植え、お手播(ま)きした。

 県内での全国植樹祭は茅野市で式典があった1964(昭和39)年以来2回目。両陛下は、諏訪大社の「御柱祭」の神木に使われるウラジロモミや、「信濃」の語源となったとされるシナノキなど県の歴史・文化と関わりが深い木の苗を植えた。その後、県の木に指定されているシラカバなどの種をまいた。使った「お手播き箱」は、前回の式典で昭和天皇が種をまき、育ったカラマツの木で作ったという。
・http://www.asahi.com/articles/ASJ645T1SJ64UOOB00M.html



信濃毎日新聞より一部抜粋
(6月6日)
天皇陛下はヒノキ、ウラジロモミ、コウヤマキを、皇后さまはシナノキ、タカトオコヒガンザクラ、ミズメの苗を植え、その後2種類ずつ種をまいた。天皇陛下がまいたカラマツの種は52年前の植樹祭で昭和天皇がお手播きし、育ったカラマツから採った。
・http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160606/KT160605ATI090003000.php



南信州新聞より一部抜粋
[ 2016年 6月 7日 火曜日 9時06分 ]
お手植えでは、天皇陛下がヒノキ、ウラジロモミ、コウヤマキを、皇后さまがシナノキ、タカトオコヒガンザクラ、ミズメの苗を植え、お手播きでは、天皇陛下がカラマツとクリ、皇后さまがシラカバとナナカマドの種をまいた。天皇陛下がまいたカラマツの種は、52年前の植樹祭で、昭和天皇がお手播きし、育ったカラマツから採ったものだという。
・http://minamishinshu.jp/news/culture/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E6%A4%8D%E6%A8%B9%E7%A5%AD%EF%BC%95%EF%BC%92%E5%B9%B4%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AB%E7%9C%8C%E5%86%85%E3%81%A7%E3%80%81%E6%9D%B1%E9%87%8E%E5%A4%A7%E7%8D%85%E5%AD%90%E3%81%8C%E5%8B%87.html



信濃毎日新聞によると、
天皇皇后両陛下は、こういう風に、ヒノキ、ウラジロモミ、コウヤマキ、シナノキ、タカトオコヒガンザクラ、ミズメの苗を植えられた。
201606052.jpg

コウヤマキと言えば、悠仁殿下のお印。
天皇陛下が、そのお印のコウヤマキの苗を植えられたんだね。
次の式典で、成人された悠仁殿下がお越しになられるといいな。

次に、南信州新聞から、天皇陛下はカラマツとクリの種を、皇后陛下はシラカバとナナカマドの種を蒔かれたんだね。
201606051.jpg

「お手播き箱」→前回の式典(52年前の式典)で昭和天皇が種をまき、育ったカラマツの木で作った。
「カラマツの種」→52年前の植樹祭で昭和天皇がお手播きし、育ったカラマツから採った。

先帝陛下が蒔き、育ったカラマツの種を今上陛下が蒔いた。
こうして、森を守る活動は受け継がれていく。

森なくして、生きられない。
植林活動が次代へ継承できるよう、植樹祭が行われるのは大切だと思う。


最後に、植えられた苗や種のことをwikiで調べたら、面白い。
例えば、
ヒノキ→日本と台湾のみに分布。植林によく使われる。
カラマツ→根付きやすく成長が早い。
ミズメ→浩宮のお印「梓」など。

上の朝日新聞にもあるけど、
シナノキ→信濃の語源の元になったとされる。
ウラジロモミ→諏訪大社の「御柱祭」の神木に使われる。
シラカバ→県の木に指定されている。
皇后陛下のお印。

と、どんなのを植えられたのか、植物図鑑を見るのも楽しい。

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