季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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「官」は、誰が即位すると見ているか


このままでは、浩宮夫妻が自動的に即位すると言われるが、そうではない

画像掲示板だったら、おかしな人が皇后陛下が決めたとか言うかもしれない。

皇統は、皇后陛下は案じるのみで、口出しはしないよ。
天皇陛下が決めるもので、皇后陛下は口出ししない方が良いと分かっておられるから。

一応、仮の話で、自動的に即位という可能性はあったとする。
でもね、言っておく。
その自動的に即位するチャンスを潰したのは兄宮夫妻である。

内では、誰に皇統を継がせるか決まっているようだね。
分かりやすく言うと、数年前の和船の事、今年の「神武天皇二千六百年式年祭」の事を見れば分かると思う。

和船を漕がれる陛下が、漕ぐよう何度も勧めた殿下は誰か。
勧められた殿下が漕ぐ。
船には、天皇皇后両陛下、紀子妃殿下、悠仁親王殿下。

「神武天皇二千六百年式年祭」で、奈良の神武天皇陵へ伴われた殿下は誰か。

寺社関連で重要な公務へ行く殿下は、誰か。

節目ごとに、次代は誰かを見せて下さっていると私は思う。

また、「官」は誰が即位すると見ているか。
麻生政権の時から、重要な海外親善、公務を和船を漕いだ殿下に依頼するようになっている。
その時から、殿下の仕事が東宮化してきたと言われていた。

ここまで書けば、名を出さずとも殿下は誰か分かると思う。

「官」から、即位の可能性なしと見限られている浩宮夫妻は分かっていないのが何とも言えない。

ただ、現況に焦りはある。
どんどん公務が、殿下ご一家にシフトしていく。
公務依頼も無いので、営業かけて公務する。
公務してますよアピールに鑑賞も公務として、出かけ、時おり夫人もドタ出する。
だが、この間の若冲展の夫人を見れば、扱いは私的公務。

今の夫妻の立場は、「許し」がなければ、重要な公務に出させてもらえない。
「内」や「官」から、分かっている「民」からも、即位の可能性なしと見られている。

まさに詰んでる状況だが、夫人が己の立場を知るのはもう少し先。


おやすみなさい。

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コメント

和月様
何も申し上げることはございません。
まるで皇祖神様や日本の古の神々様方が
和月様を通して語っておられる様に感じました。

ネット上では いろいろなことが書かれ
それぞれの思惑の中
複雑怪奇に入り乱れております。
きっとそれに振り回され感情が先走っている人々も多くおられることでしょう。
でも本質は本当にシンプル
和月様が仰る事が紛れもない真なのです。
全てはあの和船から表に出て来たと
そう感じております。

でも人間はある意味 弱いものでもあります。
かく言う私も人のことを言えるほど強くはありません。
ただ初見で自分が感じたことを信じるだけです。
そして思うに私のような者は結構 多くいるのではないか と
和月様の今回の言の葉は今までのような柔らかく染み入って来るのではなく
ビンタを食らって目が覚める強さがありました。
この強さに精神の体幹を整えられた方々は
きっと沢山おられる
そう感じております。
ありきたりないつもの言葉でしかお礼を申し上げられないことに恥入りながら
それでも言わせていただきます。

感謝申し上げます。

先程から雨が少々激しく降ってまいりました。
少し前のあのチンプンカンプンな暑さも
一段落‥
と思ったら冷え症の身に今の気温は
少々堪えます。
和月様も体調を崩されたとのこと
どうぞご自愛くださいませ。

ありがとうございます。

Re: タイトルなし

ふくちゃん様

優しい言葉ありがとうございます。
太陽の光を浴びてリフレッシュしたおかげか、体調は良くなりました。

季節の変わり目は、体温調節が難しいですね。

コメントありがとうございました。

典範との整合性を考えると、重い内容。

和月様、更新ありがとうございました。

今回の『「官」は誰が即位すると見ているか』は私にとっては、斬新な視点でした。
というのは、当方、従来「官」の気持ち・視点・立場で、皇室問題を考えたことが、あまり無かったから。
で、「官」の立場で考えてみたら、ゾッとしたこともあり、以下にコメント。

まず私にとって、「官」のイメージは、時の自民党政権のみならず、宮内庁はじめ実務に深く関わる官僚たちも含むものです。
 そして、先日の秋篠宮両殿下のイタリア訪問、又、ここに来ての東宮の公務激減には、実務官僚の関与協力を強く感じています(バチカン側の重厚な歓待ぶり、紀子妃の絢爛たるお召物の数々は、どう見ても裏方も演出に深く関わった「次代の立場でのご訪問」でしょう)。
 慎重さが身上の官僚までが、既に秋篠宮次代を視野に置いての行動をかなりオープンにしているらしきことが、私にはまず驚き。
ただ一方で、彼らが立場上、行動規範とせざるを得ないのが『皇室典範』。
 皇室典範と言えば、「浩宮夫妻の自動即位」を吹聴する連中が、ドヤ顔で持ちだす法律。
 で、官僚の皆様方は、皇室典範と秋篠宮次代(現時点で既にキメ打ちの様相)の整合性をどう取って行動してるのか疑問に思い、当方、今さらながら典範を読み返したら、これが立派に整合性が取れていたのですね。(和月様や他の読者様は、とっくに承知だったかもですが、私にはこれも驚きでした)

 つまり、典範にも則った上で、秋篠宮次代が成立するとすれば、
第3条・皇位継承順序変更(いわゆる廃太子)か、
第16条の2・摂政宮設置(正確には、浩宮が名ばかり即位、秋篠宮が事実上の陛下)になりますが、これが成立するのは、双方とも
「(浩宮の)精神若しくは身体の重患又は重大な事故により」責務を全うできないと、皇室会議で決議された時。

 ・・要は、優秀な官僚たちも、浩宮さんは既にこのような状態に近づきつつあるとハッキリ見通して、行動しているということです。(「重患」のレベルだが、摂政の項には、国事行為が出来ない時と規定。過重な祭祀・公務どころか、国事行為も出来ないとなれば相応に深刻な状態と思う)

 ネット上で廃太子が声高に叫ばれていた数年前なら、こんな見方は現実離れと笑われる見解だったと思います。
 ただ、世の中、状況は常に変化する。
 現在の状況は、あくまでイタリアご訪問や東宮公務激減などの現在の出来事と照合して考えるべき。
ここまで明からさまな秋篠宮シフトが見えて来たのは、官僚を含む「官」の側にも既に将来への確信があるためと考えます。
 
もっと言えば、典範による廃太子・摂政宮設置はともに、正式には皇室会議の議を経てからのことなのに、最近の「官」の対応には、これらの段取りさえ最早不要と言わんばかりの露わさを感じます。
 となれば、結局、浩宮さんは自身の事情から既に名目上の次代即位さえ不可能な状態が確実視され、「もはや皇室典範の手続を経るまでもなく」次代は秋篠宮で決定済、が現時点の「官」のコンセンサスでは、と当方ややゾッとする結論を推測しました。
 現場の官僚は、想像以上に急迫した事態を念頭に活動しているのかも、と思うに至りました。
 何せ「官」は、浩宮さんの心身の健康状態も、正確に把握している筈ですから。
(時系列を想像すると、記事にある通り、初めは皇統の将来を憂慮なされた今上陛下、皇族方、自民の有力政治家が対処を始め、慎重な官僚サイドは当初は「摂政宮設置の可能性も想定すべし」程度のヌルい見通しだったのが、東宮の状況悪化とともに緊迫感を募らせ見通しも変更、現在に至るといったところかと・・)

 以上は、あくまで推測ですし、私自身も、浩宮さんが日本国への迷惑行為を及ぼさない立場に降りるなら、彼の健勝も素直に祈る気持ちの余裕は持ちたいです。
 ただ現実は、やはり既に「詰んでる」と考えざるを得ませんが・・。

Re: 典範との整合性を考えると、重い内容。

宝船様

体調を崩してしまい、返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

宝船様のコメントに、同意です。
ポイントは、「官」は、浩宮さんの名目上の即位も不可能な状態と見ている。
誰が見ても重い心身状態ゆえ、秋篠宮殿下の摂政宮、即位を念頭に動いていますね。

もし、彼が、位を退くなど潔い態度が見られたら、健勝を祈りたいと思います。
しかしながら、彼は皇太子のままでしょう。

コメントありがとうございました。

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