季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

イタリア訪問時の秋篠宮両殿下に思う

遅っ!と思われると思うが、やっと、イタリア訪問された時の秋篠宮両殿下の写真を全て見終えた。

皇室画像掲示板にアップされていた画像は、イタリア訪問第一日目のものだった。
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この第一日目で、妃殿下はそれぞれの公務に合わせて、着物→ワンピース→別の着物にお召し替えされていた。
忙しいタイムスケジュールの中、お召し替えされたなんてさすが妃殿下だと感心した。

ここで、東日本大震災の被災者を見舞われた秋篠宮両殿下のエピソードを思い出した。

あらかじめ組まれた予定表があり、ちょっと変更があった。
両殿下は、その予定表に修正&確認をされた。
一応、予定通りに進まなかった時の為に、休憩という名の予備時間も予定表に入れてあった。

始まると、両殿下は、二手に分かれて被災者を見舞われたが、予定通りに終わった。
その様子を見た人たちが、「皇族はプロフェッショナル」と感心したという。

また、秋篠宮両殿下が公務先へ到着する時間も予定表どおりなので、警備側が「さすが時間ピッタリだ」と感心したという話も聞いた。

両殿下としては、自分について多くの人が動くのだから、時間厳守は当たり前。
そして、時間通りに、心を込めて公務される。
また、妃殿下は、TPOに合わせ、服装を考えられる。

そのプロフェッショナルなお姿を見ることによって、皇室への見方を変えたりと色んな影響がある。
また、公務先、見聞きした人によって、秋篠宮両殿下への信頼が高まっていく。

素晴らしい「輪」が出来ているわけ。

だから、公務の依頼がたくさん寄せられる。

アレラが巣くうまでは、本来の皇室とは、皇族とは、このような形だったのではなかろうか。

アレラが去り、昭和のような穏やかで強い皇室を見たい。

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