季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

被災地訪問の日程が逆過ぎる


今月19日に、両陛下が日帰りで熊本県の被災地を訪れる。

6月20日、浩宮夫妻が1泊2日で岩手県宮古市を訪れる。
雅子さまは先月、7年ぶりに宮中祭しに臨むなど引き続き活動の幅が広がる傾向にあり、岩手県への訪問も体調に問題がなければ日程どおり臨まれるということです。(ソース:NHKより)>

80代の両陛下が、被災地に負担をかけてはいけないということで、日帰りの日程

50代の浩宮夫妻が、1泊2日の日程。

日程がおかしくないかー?!

そして、1泊2日の日程というゆるゆる日程なのに、雅子さんは体調に問題がなければ日程どおり臨まれるつもりって(呆)

だったら、ゴビョーキの妃殿下はお休みになって、浩宮だけでどうぞと言われてもおかしくないんだけれど。

浩宮だけが来る予定が組まれ、関係者に配る予定表も作られたが、お越しになる前の前日、前々日になって雅子さんも来るということになり、大急ぎで警備の見直し、予定表も作り直すという事態になったという話を聞いたことがある。

だから、浩宮がくるパターンと、浩宮夫妻がくるパターンに備えて予定表が2つあるそうな。
なるべく経費削減したいのに、なんで・・・とこぼされていた。


本題に戻る。
浩宮夫妻の場合は、日帰りでいいよ。
目的は、5年経ってもまだ忘れずに被災地を見舞うアタクシたちというのをアピールしに行くんだから。
岩手県の名産品を献上させたり、駅弁などを食べるという目的もあるし。


両陛下が動くと、多くの金が動くのは仕方ない。
金よりも、被災地を見舞い、被災者や関係者を励ましたいという両陛下のお気持ちを嬉しく思うべきではないかなーと思う。

皇室は、国民とともにあるということを意識されている証でもあると思う。

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