季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

WILL6月号

連休に入る前、本屋でWILL6月号の見出しが目に留まり、買って読んだ。

「長い呟き」に書いた『自然に、日本人の集合意識に組み込まれていると思うのが、2つある。』
に1つ加える。
(この記事を書く時は、当たり前すぎて、入れなかったからと思うけれど、自分に突っ込みたい。)

「国民はなんとなく、天皇を上回る権力者は出現しないと知っている」
WILL6月号より

まさにその通り。

日本人の集合意識に組み込まれているから、なんとなく知っているのである。

あと、もう一つ、その通りだと思ったのがある。
「日本にとって大事なのは、皇太子殿下ではなくて皇室です」
WILL6月号より

この言葉に尽きる。


ここまで書いて保存していたら、このWILL6月号を出版している会社に、右翼の男が侵入したというニュースを見た。

なんてことをやらかすのかと、失笑しかない。

こういう事件は、浩宮より雅子さんと小和田にとっては、
自ら、「皇太子さまへの諫言」という対談記事が不都合だと暴露しているようなもの。

これも、ブーメランとなって返るよ。


狙いとしては、
東宮に不都合な記事が出て、こういう騒ぎが起こる

それを受けて、書く記者、出版社が及び腰になる

の、ストーリーを描いたんだろうけど、無理。

それにしても、どうしたのかな。
前みたいに、東宮職を通じて、訂正、謝罪要求ができなかったのかな。


結果的に、どんな事が書いてあったのかとこの雑誌を手に取る方も増えるでしょう。

私としては、こういう件がなくても、WILL6月号を購読するのをお勧めしたい。
他に、「皇室は祈りでありたい」 長部日出雄さんの記事もお勧めです。
値段は、800円とちょっと高めですが、東宮問題や皇室について分かりやすく書かれているので、一読の価値ありです。


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コメント

気になっていた一冊でした

和月さま、いつもありがとうございます。
私も気になっていましたが、今日仕事帰りに早速購入します。
じっくり読んでみます。

和月様
記事更新ありがとうございます。

和月様の仰る通り
現実はあの人達が考える流れの真逆。
今回の襲撃(?)事件でも その事が垣間見れます。
「皇太子に不敬」が動機だそうてすが
私個人には 何処が?です。
余程 余裕が無くなって来ているのでは‥
そんな気もします。
本当にゆっくりと 普通ならわからない程度なのでしょうが
和月様の言の葉を受けていますお陰で
感覚で感じさせていただいているようです。

とにかく気温差の激しい毎日ですね。
もう5月なのに 何なのでしょうか。
その為 季節を感じられることが少なくなると同時に
季節から季節へと移り変わるそのほんの細やかな最初と最後の感覚を
身体で感じる事が これまた少なくなり
不完全燃焼が続いております。
自然や空気 生き物達から教えてもらっていた頃が懐かしいです。

どうぞ体調の変化にはお気をつけお過ごしください。

Re: 気になっていた一冊でした

いーちゃん様

ありがとうございます。

私もじっくりと読み返しています。

コメントありがとうございました。

Re: タイトルなし

ふくちゃん様

あの人達に余裕が無くなっているのは、同感です。
諌言も、「皇太子に不敬」というのなら、まるで北●鮮みたいだと思いました。

ありがとうございます。
本当に、気温差が激しいですね。
それでも、次々と咲く花に元気づけられています。

ふくちゃん様も、お体に気を付けてお過ごし下さいね。

コメントありがとうございました。

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