季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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疑惑を生む一家

18日に須崎御用邸から皇太子ご一家が帰京したが、
帰りのニュースは

読売新聞
 皇太子ご一家は18日、静岡県下田市の須崎御用邸での静養を終え、帰京された。
 ご一家は12日から静養に入り、終戦記念日の15日には、正午に黙とうをささげられたという。


と、小さく報じるマスコミがほとんど。
行きのニュースは大きく報じるのに、なぜだ?
まぁ・・・大きく報じたらで、中身は多くの乗客を足止めする中で3人の「ニヤニヤ顔でお手振り」パターンだから、行きも帰りも変わらないのは確かなんだけど。
帰りは、ロケ(取材)設定していないのが不思議。

ところで、読売だけが報じている「終戦記念日の15日には、正午に黙とうをささげられたという。」について。

皇太子一家に関する文章では「~という。」(伝聞)がよく使われているのを知っているだろうか?
黙とうをささげられたのなら、はっきり「正午に黙とうをささげられました」と断定で書かれるはずなのだが。

なのに、「~という。」(伝聞)が使われるのは何故か?

一つは、3人で黙とうをされている場に側近が立ち会っていない。
二つめ、黙とうをしていないが黙とうしてますよって皇族アピールの為、側近からマスコミに「正午に黙とうをささげられたようです」と流す。
三つめ、黙とうしたって聞いたが本当は黙とうしてないんだろうと見破っているマスコミが、皮肉のつもりで「~という。」を書いた?

どれだろう?

そもそも、黙とうのことで「疑惑」を持たれてしまう皇太子と皇太子妃って・・・。
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