季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

男系男子継承について

男系男子継承は、神代(初代神武天皇以前)より定められている掟、伝統である。

男系継承の流れを、作ってみた。

黒色は男系
赤色は(非男系)


小さくしてあるため、見にくいので、すみませんが下の画像をクリックお願いします。
別窓が開き、大きい画像が見られます。

男系継承3


眞子内親王殿下と佳子内親王殿下、愛子さんは、男系
内親王が男性皇族以外の一般国民男子と結婚すると仮定して、生まれた子供が女系(非男系)
生まれた子の性別が男であれ女であれ、父方のみを辿って天皇に行き着かないため女系となる。

反対に、悠仁殿下が結婚されて、生まれた子が男であれ女であれ、男系
父方のみを辿っていくと天皇に行き着くため男系

過去に、皇族男子が足りないという危機的な状況もあったが、今まで皇統が続いている。
それは、神代(初代神武天皇以前)より定められている男系男子継承の掟、伝統を守り続けたからこそ、皇統を繋げてきたからこそだ。

愛子さんが生まれた時ぐらいに騒がれた女系継承は、天皇とは言えない。
仮に、女性天皇として立った場合、祭祀はどうするのか?
掌典長が代拝するとしても、長い期間は難しいだろうね。
どうしても、男性の天皇でなければならないのだから。

そして、皇祖皇宗(天照大神や歴代天皇)に認められないと思うよ。

皇室の場合は、男系男子継承でいく。

海外王室は、男女平等などで長子優先に切り替えたらしいけれど、それはそれ。
継承について、それぞれ王室によって事情が違う。

継承の背景、伝統、文化を理解しようともせず、男系継承は差別!と言う国連がおかしい。

報道により、その事が明らかにされて良かった。
同時に、その報道で、焦っている人たちがいるみたい。
流れは変わっているから、女系継承を持ち上げても無理だよ。
あくまでもそういう案に留まるだけで、男系男子継承で行く。

未来の話で、皇族男子が足らない時という危機的な状況があるかもしれないが、奇跡的に皇統は続く。
繋げる強さがあるから大丈夫。

最後に、国連といえば、雅子さんは国連大学に通ったり、おとーさまが国連の役職についてたね。
なんで、こんな人が皇室に入内できたか考えるとおかしいよね。

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