季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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黎明

浩宮の誕生日映像、ニュースを見た感想は、寒い。
普段はバラバラな三人が仲良く家族ごっこしているような印象。
いつも感じることだけれど、今年は特にそう思ったなぁ。

地球儀を使い、アラル海の話をしているという場面があったけど、呆れた。

何が、水の専門家だ。
アムダリヤ川とシルダリヤ川の2つの川がアラル海に流れ込んでいた。
さらに、雪解け水や雨水がアラル海に流れ込む。
しかし、60年代、旧ソ連が農業用水を確保するため、この2つの川の流れを変え、水を運河に流入させたことで、アラル海が減少している。

減少により、気候も変わっている。
夏はもっと熱くなり、冬はもっと寒くなっているという変化があり、現地の人にとっては、最も大変なこと。

それを笑って話すことではない。

”アラル海が減少している”だけで、減少により気候の変化があったとか暮らしに影響があるなどとか深く掘り下げて考えられない。
想像力の欠如が見られるのは、いつもののことだけど、呆れるよ。

と、嘆いてもどうしようもない。
こちらが疲れるだけ。

陛下がおっしゃった、「真実に生きられる社会に」 が広まることを祈る。
修正写真や工作が必要な皇族なんて、本当は要らない存在。


最後は、本来、あるべき形に収まるところに収まる。
皇統は続く。

日本も、「日本の夜明け」というのかな、そんな感じ。
今の空は、「夜明け」。

段々、空が白み、太陽が出てくる。
太陽が昇ってくると、黄金の光が日本を染めていく。
そうなると、日本の淵が輝く。
私には、竜が喜んでいるように見えた。

ネガティブな感情に引っ張られず、意識を上に向けて生きようと思う。
その光に勇気をもらってばかりだ。

だから、浩宮夫妻が選んだ道が堕ちていく道なのであって、気にすることはない。
ただ、その様を見るだけ。

皇室の自浄は、表では何もないように見えて、裏では鎌をあてたように終わらせる。
やんごとない所は、怖いねぇ。

さぁ、今日で2月も終わり。
皆さん、お休みなさい。
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コメント

和月さま こんばんは。
皇太子を浩宮と呼ぶことにする そのお気持ちわかるような気がします。私も同感ですから。

今回の会見では 声が裏返り ただ作文を読めばいいのに 何に緊張されてるのか 顔もこわばり見ていられませんでした。あんな感じが続くならば もう廃止にすればいいのですよね。国民は誰も反対しません。心穏やかではいられません・・・・。

和月さまのおっしゃるように いずれ正されることを願ってやみません。

Re: タイトルなし

卵丼様

おっしゃるとおり、不自然な会見でしたね。
作文を読み上げるだけなのだから、会見を廃止し、文書回答という形にされたらいいと思います。
もちろん、会見が廃止されて残念がる国民はいないでしょう。

コメントありがとうございました。

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