季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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伝統

近年、伊勢神宮の遷宮、出雲大社の遷宮と相次いだ。

無事に遷宮が行われた様子を見ると、日本の伝統って素晴らしいと思う。

建築や職人など様々な伝統を受け継ぐ方がいるからこそ、遷宮ができた。
そして、遷宮の記録を残し、また次の遷宮に備え、粛々と技を後世に受け継がせていく。
その繰り返しがあって、今がある。

また、伝統(工芸)を受け継ぐ方が、寺社の修復に関わられているからこそ、今でも寺社が残っている。
寺社を愛し、残す気持ちが続く限り、残るだろうね。

伝統も同じ。
愛し、残す気持ちが続く限り、日本の伝統は残る。

皇室は、その日本伝統の物が作られる現場を訪れたり、その物をお使いになることで、光をあてる。
”和”など色んな伝統に触れると、皇室に行きつく。

一つの事から次々と繋がって、”輪”ができている。
とても奥が深い。

技・文化の継承が続いて、伝統となる。
伝統が、日本を支えている。

と、色々考えながら、ふと見ると、時代は移り変わっていくけれど、寺社を訪れる人々の心は残っていることに気づいた。

日本に生まれて良かったなぁ。






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