季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋篠宮両妃殿下、「敬老の日」にちなんだ施設訪問

秋篠宮ご夫妻、日赤福祉センター利用者らと交流
2015年09月15日 13時16分 読売新聞

秋篠宮ご夫妻は15日、東京都渋谷区の日本赤十字社総合福祉センターを訪問し、デイサービスの利用者らと交流された。

 ご夫妻は、デイサービスの利用者26人が椅子に座り、足の上げ下げなど転倒防止の体操を行う様子を見学。利用者の手を握ったり、肩をさすったりしながら「楽しくお過ごしですか」と優しく尋ねられた。

 「敬老の日」にちなんだ恒例の施設訪問で、今年から天皇、皇后両陛下から、お子さま方に引き継がれた。

20150915-OYT1I50015yomiuri.jpg
日本赤十字社総合福祉センターに到着し、関係者に出迎えられる秋篠宮さまご夫妻(15日午前、東京都渋谷区で

秋篠宮ご夫妻が日赤の福祉センター訪問 お年寄りと交流
2015年9月15日18時59分 朝日新聞

秋篠宮ご夫妻は15日、東京・渋谷の日本赤十字社総合福祉センターを訪れ、お年寄りと交流した。天皇、皇后両陛下が1992年から続けてきた「敬老の日」にちなむ訪問で、施設で迎える高齢者が両陛下より若い場合が増えたこともあり、今年は秋篠宮ご夫妻が引き継いだ。

 秋篠宮ご夫妻は椅子に座った60~90代のお年寄りが転倒予防の体操をする様子を笑顔で見守った。続いて床にひざをつきながら一人一人を回り、「楽しくお過ごしですか」「元気の秘訣(ひけつ)は何でしょうか」などと声をかけていた。(島康彦)




秋篠宮殿下のニュースで、「敬老の日」がいつの間にか「敬老の日」が21日に移動されていることに気づいた。
それまで気づかなかった自分の無知を恥じた。

気を取り直して、感想を書く。

秋篠宮両妃殿下が、元々の「敬老の日」に合わせて、訪問されるとはさすが。
読売の写真では、紀子妃殿下がハンドバッグをお持ちになっているが、
動画ニュースでは、お年寄りへのお声がけで邪魔になると思われたのかハンドバッグをお持ちではなかった。
訪問の意味、こういう行動ではそういう配慮もするなどお考えになられて、素晴らしいなと思う。

会話も、お年寄りにとっても返事しやすい会話だと思う。

本当に、秋篠宮両妃殿下がご訪問されると、その場にいた方が笑顔になって生き生きとされている。
形式だけや、ロケではない、正真正銘の心からの訪問が、接する方々の心からの笑顔を引き出す。
こういう形が、皇族の訪問であって、励ましになる。

来年は、どうなるか分からないが、秋篠宮両妃殿下は心を込めて公務を行われるだろう。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。