季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

「稲・稲作・収穫・祈り」の追加

去年の9月に書いた記事「稲・稲作・収穫・祈り」に追加という形。

下のは、今秋に、天皇陛下が稲刈りされた記事。

天皇陛下:恒例の稲刈り 皇居の水田で40株
毎日新聞 2015年09月11日 19時43分

 天皇陛下は11日、皇居内の水田で稲刈りをされた。陛下はグレーの開襟シャツに長靴姿で鎌を使って40株刈り取った。
 皇居には約240平方メートルの水田があり、5月に陛下がうるち米ともち米の苗を植えた。収穫した米は宮中祭祀(さいし)などに使われる。【高島博之】



天皇陛下の稲作・収穫・祈りに追加
先帝陛下が始められ、今上陛下が引き継がれている「お田植えとお稲刈り」は、国の根幹であり、神事でもある。
国民が食べるものに困らないように、神様に備え、祈られる。

さらに、皇后陛下の「ご養蚕」も、神事
国民が着るものに困らないようにとの意味合いがある。


有難い。
天皇皇后両陛下が、国民を思い祈られる日本に生まれて良かった。

皇室が、千代(ちよ)に八千代(やちよ)にあれ。



最後に、私の住む地域では、9月下旬から10月初めに収穫が終わった。

10月初めに撮った写真。
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今年は、夏が短く、秋が長い。
私的には、喜ばしい兆候と思うこの頃。

ただ、季節の変わり目なので、皆さんお体をご自愛ください。


日々、祈り、働いて生きていける事に、感謝しながら、眠ります。
おやすみなさい。
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コメント

秋ですね

和月様こんばんわ
良い記事ですね。貼ってくださった画像から、豊かに実った稲の様子が良くわかりますよ。
天皇陛下が御刈り入れされた稲は祭祀に、そして皇后陛下の小石丸が文化財の修復に使われた記事も記憶に新しい事です。
良き伝統を守られる皇室は、日本の誇りですね。

和月様
心がゆったりと鎮まる記事 有り難うございます。

両陛下の神事  古から続くものは
静かで深い祈りを感じ
それを感じることの出来る日本人に生まれ
有り難いと思います。
人間の基本 衣食住 と言いますが
そこには八百万の神々への深い敬意と祈りを感じます。

和月様のアップしてくださいました黄金色に輝く稔の稲穂
神様方の分を天に届けている姿に見えました。
上に上に黄金色の輝きが伸びている気がいたしました。
本当に素晴らしいお写真を見せていただき
感謝いたします。

今年の秋はとても力強いですよね。
虫も植物もパワーを感じました。
人間も頑張らなければ(笑)

最後になりましたが先だっては勝手な思いの長文に真摯で温かなお言葉を返していただき本当にありがとうございました。
そして また心の奥深く染み入るお言葉と
お写真を楽しみにしております。

Re: 秋ですね

雪様

ありがとうございます。


そうですね。
良き伝統、文化を守られている皇室は、日本の誇りですね。


コメントありがとうございました。

Re: タイトルなし

ふくちゃん様

ありがとうございます。

そうですね。
自然に、衣食住に神事が関わっています。
そして、衣食住に、八百万の神々に祈りを捧げるのは、日本人ならではのことだと思います。

コメントありがとうございました。

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