季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

極楽浄土に行けぬ者の話

雅子さんもだけど、皇太子さんも秋篠宮殿下が摂政宮になるとはどういうことかよく分かっていないっぽいね。

皇太子さんではダメだから、摂政宮を置くねという意味で通告されたようなものと、私は考えている。

今までに天皇陛下の代行を任されるものの、まともにこなせず、後で天皇陛下が動かれることもあった。


皇太子さんは、自分の地位(皇太子)が保証されれば良いのであって、秋篠宮殿下が摂政宮になることに対して、危機感はない。

雅子さんの地位が、皇太子妃→皇太子夫人に下がったことも、自分の地位が保証されればテンノーになるからそれでよしと、雅子さんを切った。
雅子さんやその実家はで、皇太子さんがテンノーになれば、どうにでもなると思っているようだし。

優美子さんが高級なコートを買いまくり、店側が「お支払は・・・」と伺ってみると、「入内すればどーにもなりますから」みたいなエピがあったが、そんな感じだろうね。



とにかく、ずっとテンノーになるのはボク!と信じて疑わない皇太子さん。

最期の時、病室のベッドで、秋篠宮殿下が東にのぼられたという話を聞かされ、初めて、話が違う!と動揺するのが視える。

その時になって、初めてハシゴをはずされているということに気づくわけだが、遅すぎる。

死後の皇太子さんは、大きな川(後から思うと、三途の川?)を一人で小舟に乗ったまま漂うだけ。
この川を渡りきり、上がることも考えつかないという感じ。
先祖のお迎えも無いしね。

それと、後から今上陛下、皇后陛下がお隠れあそばされても、アチラの世界では会えない。

もし、堕ちた皇太子さんの方から両親に会いたいと思っても、神上がりした今上陛下や皇后陛下と違って、次元が違うから会えない
会うとすれば、今上陛下と皇后陛下が皇太子さんのところに降りてくるしかないが、次元が違いすぎるし、難しいだろうね。

秋篠宮殿下や黒田清子さまの時も同じだと思う。

両親、弟妹とも、次元が違いすぎる。

それほど、堕ちている訳だが。


次は、小和田恒。

江頭の爺さんが、曾孫である愛子さんがどうしようもない重度の障害者なのを悟った。
そして、親王誕生が、自分の孫の雅子さんにではなく、秋篠宮家に親王が誕生した。
親王殿下に「悠仁(ゆうじん)」と名付けられたのを見せられた上で亡くなった。

江頭の爺さんの死で分かるように、神様の差配は上手い

小和田恒も、江頭の爺さんと同じように、江頭の爺さんが味わった以上のことを見せられるまで死ねない。
それは、皇太子さんの死、秋篠宮殿下が東にのぼられる時か、時期がちょっと分からない。

ある日、突然、小和田の爺さんの死顔が、ドアップで視えた。
両目を見開いたままで、苦痛と恐怖にみちていた。

そうか、小和田の爺さんの終わりはそうなんだなと冷静に受け止めたり、うわー嫌なモノを視てしまったという思いが交錯した。


しばらく、先帝陛下の写真を拝見してくる。

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コメント

和月様
記事更新ありがとうございます。

仰る通りです。
今更ですが ここまで おつむが回らないとは思いもしませんでした。
人間 叱咤されているうちが華
諦められたら もうおしまい
お仕舞いを生きていらっしゃって
あとは読んで字のごとし あちらへと仕舞われるのですね。

夕べ ヘンテコな夢を見ました。
武田鉄矢が私欲まみれと無私の違いを
黒板に書いて細かく説明し
最後に 喝! みたいにバーンと凄い力
そしたら私欲まみれの人間達が一掃され
横で見ていた私は清々しい気持ちになったのです。

目が覚めてから武田鉄矢は無いわ~
と思いましたが たまたま・・と考え納得しました(笑)
きっと和月様の確固たる文章を読み
お力の少しが私にいただけたのだと感じました。
このような夢は初めて見ましたので
目が覚めてから暫くは戸惑ってしまいました。
で もう一度 和月様の文章を再読させていただきました。
お陰さまで今は目の前が開けた感覚です。
ありがとうございます。

これから今以上に事が進んで行くのかも知れませんね。
和月様が承けられる事柄も多くなって行くのでしょう。
どうぞ お身体を労り日々 健やかにお過ごしください。
先帝様のご加護を賜られていらっしゃれば安心です。

天での居場所

和月様

いつも楽しみに拝読しております。
私は視えない人ですが、家族に霊感が強い者がおります。
やはり、天には階層があり、上の人は下には行けるが、下の者は上には決して行けないと言っておりました。
この世にいるうちに、どれだけ天に宝を積めるか…。私も俗人ですが、やはり天に帰った時になるべく神様に近い所に行きたいと思い、日々生きております。

この世では、地位を持ち、ブランド品を好きなだけ買い、飛行機も電車も高速道路も貸し切りできても、あの世ではそうは行きません。

そう思いながら皇室を見つめております。

Re: タイトルなし

ふくちゃん様

武田鉄矢さんといえば、『三年B組金八先生』の金八先生役を思い出します。
そのイメージで、夢の話を読んでみると、私も清々しい気分になりました。
夢のように、現実でも私欲まみれの人が一掃されたら喜ばしいことです。
本当になりますように。

そうですね、事は、動き出しています。
じれったい思いをするかもしれませんが、必ず決着するそうなので、日々祈りながら声を出していきたいと思います。

コメントありがとうございました。

Re: 天での居場所

まな様

そうです、あちらの世界(天)には階層があり、その階層によって、次元が異なるように見えます。

この世で、学びながら、徳を積んで、あちらの世界へ帰った時、その階層に行くようですね。

神様に近い階層とは望みませんが、あちらの世界に帰った時に後悔しないよう、心がけて生きたいと思っています。

おっしゃるとおり、皇室に限らず、この世では、地位を持ち、ブランド品を好きなだけ買い、豪遊してもあちらの世界では違います。
昔、金持ちだった人がいたのですが、金で買えるものは買ってこの世を過ごしたのですが、死後、この世とは逆のところ(下の階層)に行きましたね。

物質主義、拝金主義のこの世は間違っていると思います。
でも、その中でどう生きるかが、生まれてきた者の修行の一つなのではと思うようにしています。

コメントありがとうございました。

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