季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

「着袴の儀」の道中着の色について

頭の中で、閃いたので、書く。

下のは、愛子さんの「着袴の儀」の本番とされる写真。
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この写真を見る度に、愛子さんが着ている道中着の色に、なんでこんな色に?と疑問を感じていた。

ピンクと黄色は、日本にある古代色(和色)にない色で、ピカピカしている。

少なくとも、この道中着は、皇室と取引があるような店ではなく、そこらの店で蛍光色になるよう注文したという事か。

長い間、そう思っていたら、突然、頭の中で閃いた。

そうか、現代のチマチョゴリの感覚でこの色を選んだんだと思った。

韓国ドラマで見る、蛍光色のチマチョゴリや鮮やかなチマチョゴリは、現代になってから作られたもので、もともとのチマチョゴリは、地味な色だったと聞いたことがある。

やっぱり、かの国の香りが匂ってくるね。



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コメント

はじめまして。コメント失礼します。

たまたま昨日見ていた報道番組で、
北朝鮮のメーデー?だかのお祭りでの
国を挙げてのダンスパーティの様子の映像が流れました。

ピンク色、多かったです。
愛子さんのよりもっと派手な蛍光色のですけど。

ピンク色はかの国ではここぞ、という時に着る色なのかな…
そう思ってテレビを見ていましたが、
ブログを拝見し、それであの色を東軍家では選んだのか、
なるほどね、と思いました。

すいません。東軍⇨東宮 でした。

和月様
記事更新ありがとうございます

私も最初に見た時 うん?・・・違和感大でした
普通はこきいろ(濃い赤紫の小袖)に同色の袴ですもの
(天皇皇后両陛下から贈られたもの)

なので ピンクと黄色なんて両陛下が贈られる訳ないでしょ?!
と思っておりました
ちなみに髪の毛ですがしきたりでは触れてはならないはずです
が 愛子ちゃん どなたかの手が入った髪型・・・ハーフアップと言うのでしょうか

で 大変おかしいと言うか変なのは
メディア発表の色が
こきいろ小袖と同色の袴。だったと言うことです
写真と まーーーったく違うではないの‼

で もーっとヘンテコなのは これらの御衣装を ずっと揃えていた高田装束研究所のホームページから
愛子ちゃんだけでなく眞子様・佳子様の着袴の儀のお写真が削除されていることです
最初は掲載されてたのに何があったのでしょう

とにもかくにも愛子ちゃんの着袴の儀は
形ばかりの中味は皇室の伝統行事とは
程遠いものであったと思っております

しかし そうかぁ~
ピンクと黄色 半島色なんですね
そりゃ日本人からしてみたら違和感ありあり 大いに納得でございます

にしても皇太子さんの笑顔 あほ。ですね
次代を担うものとしての自覚ゼロ
マイナス点をもさしあげたい気持ちです
皇祖神様をはじめ八百万の神々様に失礼です
神々と現世に生きる者とを繋ぐ役割といいましょうか
そんな自分の立ち位置を全く理解していない
本人のみならず周りもあほ。のオンパレードなんでしょうね
と言うか周りの誰ひとりとして本当にあの方々に心を寄せてはいない

このひとことを書いた瞬間
伊勢神宮参拝時の悠仁親王殿下に付き従い後ろを歩いてみえた年配の宮家職員の方でしょうか?
悠仁親王殿下の後ろ姿を拝見しながら
とても満足げなお顔をされていたこと
これを ふっ。と思い出しました
支える周りも とても大切な存在だと気づかせていただきました

近頃 佳子様だけではなく秋篠宮・妃 両殿下の御公務が表に現れてまいりました
でも 気を緩めることなく しっかりと祈ってまいりたいと思います

和月様も くれぐれも毒気に当たられません様にお気をつけてくださいね
それも加えて お祈りさせていただきます

Re: タイトルなし

怒りの鉄槌 様

初めまして。
コメントを見て、googleで調べました。
北朝鮮の韓服(チマチョゴリ)は、ピンク色や黄色も多かったですね。
そして、おっしゃるとおり、派手な蛍光色でした。

雅子さんが入内する前、小和田家で撮った家族写真に北朝鮮で見られる花があったんですよね。
その事を思い出しました。

怒りの鉄槌 様のコメントで、北朝鮮と小和田家の繋がりがもっと見えてきた気がします。

コメントありがとうございます。

Re: タイトルなし

ふくちゃん 様

そうですね、日本人の感覚では、違和感がある色でしたね。
さすがに、マスコミも、黄色とピンクの道中着について言いづらかったのかもしれません。
だから、黄色とピンクはスルーして、中に着ているこきいろ(濃い赤紫の小袖)に同色の袴だったと報道したのかなと思いました。

そうですね、紀宮さまが「着袴の儀」をされた時は、ちょっとボサボサ気味の髪のままでしたね。
でも、そこが可愛らしかったと思いました。

愛子さんが誕生した時から、何かもが掟破りでしたが、やっぱり「着袴の儀」もですね。
内でも、偽の「着袴の儀」と見破られているから、天皇陛下が愛子さんのことを「敬宮」→「愛子」と呼ぶようになったんだと思います。

>高田装束研究所のホームページから、眞子様・佳子様の着袴の儀のお写真が削除
本当の「着袴の儀」をされた眞子様・佳子様のと、愛子さんを比べると一目瞭然なので、削除させたのでは?
そう穿った見方になりますね。

皇太子さんは、親として差配せず、側近や雅子さんに任せっぱなしなのかもしれません。
だから、他人事のように、ニタニタ笑って出てきたのかも。

神武天皇御陵参拝と伊勢神宮参拝に付き従っていた年配の職員さんのことですね。
私も、玉串を捧げられた悠仁殿下を、嬉しそうに目を細められて見ていたのが印象に残ります。

祈って下さり、ありがとうございます。

そして、コメントありがとうございました。

和月様
記事の更新ありがとうございます。

愛子さんの着袴の儀の時もネットの中では相当取り沙汰されましたね。
私も紀宮様や旧宮家のお姫様方の写真を何枚も検証しました。
愛子さんの衣装も髪も異様ですし、紀宮様他のお姫様方は誰一人愛子さんのようなだらしない所作をしていませんでした。
幼子とはいえ、躾が行き届き、どなた様もいじらしいくらい姿勢を正されていました。

チマチョゴリ…まさに連想される色合いですね。
皇太子はモーニングコートでしょうか、正装なのに、雅子さんは一般主婦のPTAスーツみたいですね。

両陛下は次代の有り様が見えていないのでしょうか。
不思議でたまりません。
あのような二人が次代となれば国民がどんな不幸に陥ることやら、両陛下はご考察なさらないのでしょうか。

パラオご訪問はもとより、吹上御所の民間経費数百億円改築、急なバチカン訪問などを強行されました。
両陛下は政府より権力があるという事です。
東宮の体たらくに何の改変も見られないのは何故なのでしょう。

Re: タイトルなし

はちみつ様

皇太子さんのモーニングコート姿に、雅子さんのスーツ姿。
アンバランスで、心通わせている夫婦ではないと感じますね。

何度も申し上げたと思いますが、両陛下は次代の有様について、嘆かれ、決断を下しているように見えます。
だから、秋篠宮殿下の東宮化がすでに始まっていると思います。

はちみつ様が、東宮の体たらくに、変化が見られないというのならそうなのでしょうね。

私は、自業自得により公務が無い状況なのに、秋篠宮殿下の公務に負けまいと、押しかけ公務をするなど、変化が表れてきていると思っています。
変化が無いように見えても、水面下では事が進められています。
国民の目でもハッキリ分かるほど、明らかになるのはもう少し先の事です。
全ては、真の次代を守る為です。

はじめまして

ピンク色は外国人の好む色ですよね。街中で目を引くキツイピンク色を身につけている方がいたら、大体外国人です。中国韓国フィリピン……
街中で誰が何色を身につけていても良いのですが、皇族の大切な儀式ではダメですよね。紅梅色と黄色は古来よりありましたが組み合わせは無かったと思います。


Re: はじめまして

さ(・v・)ノ 様

はじめまして。
あのキツイピンク色を好むのは、外国人なのですね。
おっしゃるとおり、一般市民なら自由ですが、皇族の伝統儀式では駄目だと思います。
それに加えて、ピカピカ感も駄目だと思います。

調べてきましたが、紅梅色と黄色の組み合わせは無いみたいですね。

コメントありがとうございました。

今更なんですが

はじめまして。
最近になって皇室のことを調べておりましたので、この話題にも出遅れてしまったのですが、どうにか装束の誤解を解きたいのでコメント致します。

やっぱり色について色々なご意見があるようなのですが、この装束の色目自体は不自然ではありません。
よろしければ「科学映像館 十二単」で調べてみて下さい。
織りが違うのですが、良く似た色目の装束が紹介されています。(おそらく櫨か赤朽葉という秋の色目の織色)
また、かさねの色目の中に、
櫨紅葉 表淡紅 裏黄
朽葉 表淡紅黄ヲサス 裏黄
という秋の色目がありますので、色目そのものはおかしくないんです。
てかてか感については、明るい色を明るい場所で撮ったためにそう見えてしまったのではないかと思います。

で、あまり言及されていないのが逆に不思議だったのが、単を省略している点です。
普通、単が省略されることってないんです。
愛子さんの場合、単が省略されることで、細長の裏地が見え過ぎているんですよね。
本来はちらりと覗くだけの黄色がここまで見えてしまうと、いくら伝統的な色目でもあまりきれいに見えません。
また、見ての通りおはしょりが凄く乱れています。
これらから察するに、衣紋者を困らせる何かが起きたとしか思えないんですよ。(愛子さんが重ね着を嫌がったり、何かで遅れて早急に着付けないといけなくなった等)
衣紋者は衣紋道の講習をしっかりと受けていらっしゃいますから、余程のことでもないかぎりちゃんと着付けてもらえるはずです。

ということで、変なのは装束の色目ではなくて着付けであるるということが伝わったらなと思います。
本当に今更なことで申し訳ないのですが、後々おかしな人達からつっこまれると厄介だと思いますので。

蛇足ですが、よくチマチョゴリ感覚の色彩だといわれているのですが、むしろチマチョゴリが日本の装束や着物、もしくは中国服あたりを真似したんじゃないかと思います。
なんせまともな染色技術がなかった国ですから、真似した結果があれなんでしょう……。

Re: 今更なんですが

はっすー 様
はじめまして。

せっかく、頂いたコメントですが、納得いかないのです。


衣紋者がいても、愛子さんの問題(おむずかりするため、養育の女官が着せている)などがあったら、着付けもままならないというのは察しできるから、あえて書かなかったのです。

だから、雅子さんの表情が何かを誤魔化すような苦笑いです。

そうですか、明るい所で撮ったにしては、あのテカテカ感が出るものでしょうか。

色目とテカテカ感、この写真を撮っただけで「着袴の儀」をしていない、から敬宮→愛子に変わったのだと考えています。





お返事ありがとうございます。

和月様

写真ですと質感が必ずしも正確に伝わらないので難しいと思います。
皇族方の着物でも、薄い色の物は柄が判別しにくくなるほど反射して見えてしまっている写真も若干はありますので。
装束の発注は宮内庁を通しますから、基本的にはそうおかしな物は頼まない、というより頼めないと思います。

着袴の儀についてはやはりしていない線が濃厚ですね。
まともに報じられたのはこちらにも載っている練習着での姿で、本番での姿はほんの僅か。
他にも高田装束店の調進実績の削除や両陛下からの呼称の変化等、不自然なことばかり。

御存じのことばかり長々と書いてしまいどうも失礼致しました。

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