季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

高野山参拝(追記)

記事の引用が、3つと立て続けに続く。
スマホの方、長くてごめんなさい。


天台座主「ライバル」高野山で開創以来初の法会
読売新聞  .最終更新:5月19日(火)23時0分

 開創1200年目の大法会が開かれている高野山(和歌山県高野町)で19日、
天台宗総本山・比叡山延暦寺(大津市)の半田孝淳(こうじゅん)・天台座主(97)らの一行が訪れ、
祝いの言葉を述べる法会を金堂で営んだ。

 天台宗のトップである天台座主が、高野山真言宗の拠点がある高野山で法会を営むのは、両宗派の開創以来初めて。
平安時代に仏教を発展させた双璧とされる天台宗の開祖・最澄と、高野山を開いた空海は晩年に対立。
交流が途絶えた時期は長かったが、近年は良好な関係となっており、今回、高野山真言宗・総本山金剛峯寺の要望に応じ、半田天台座主ら一行が高野山を訪れた。

 終了後、高野山真言宗の添田隆昭(りゅうしょう)・宗務総長(68)は「天台宗という良きライバルがあったからこそ、
高野山も発展してこられた」と感謝の言葉を述べた。



秋篠宮ご夫妻が高野山を参拝
紀伊民報より

秋篠宮ご夫妻が20、21の両日、開創1200年を迎えた高野山(和歌山県高野町)を訪れ、世界遺産の寺社などを参拝。弘法大師空海(774~835年)の遺産に感謝する壮大な祈りの光景に触れられた。

 20日にはまず、高野山の鎮守として知られる「丹生都比売神社」(かつらぎ町)を訪れ、丹生晃市宮司から本殿のほか、皇室と神社の関係などについて説明を受けられた。
 参拝者らは日の丸の旗を持って出迎えた。
 すぐに高野山まで移動。高野山真言宗の総本山「金剛峯寺」では大勢の参拝者に出迎えられ、中西啓寶座主らから寺や開創1200年の説明を受けながら境内を巡られた。

 国宝や重要文化財(重文)の美術工芸品を保存する「高野山霊宝館」では、静慈圓館長から説明を受けながら観覧。館内の「紫雲殿」では、国宝の八体童子像や重文の不動明王座像に関心を寄せられた。
 21日は朝から、金堂や根本大塔がある「壇上伽藍(がらん)」を訪れ、聖地「奥之院」に移動。杉の大木や諸大名の墓に囲まれた参道をゆっくりと歩かれ、大師が入定(にゅうじょう)した御廟(ごびょう)まで食事「生身供」を運び込まれる様子をご覧になった。その後、灯籠堂を観覧し、御廟や歴代天皇の御陵に参られた。
 高野山は、大師が816年に開いた真言密教の聖地。今年1200年目を迎えるため4月2日から50日間の記念大法会が営まれ、5月21日が最終日。秋篠宮ご夫妻は同日午後、壇上伽藍で営まれる法会に臨席される。


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【添田隆昭・宗務総長(左)から説明を受けられる秋篠宮ご夫妻=21日、和歌山県高野町高野山で】



七色の帯神々しく 全国各地で「環水平アーク」観測
産経ニュース 2015.5.22 20:51

全国各地で22日、「環水平アーク」と呼ばれる虹のような光の帯が出現した。和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺や、国生み神話で知られる兵庫県淡路市の伊弉諾(いざなぎ)神宮付近の上空でも確認された。

 環水平アークは、上層部の雲にある氷の粒に太陽光が屈折、反射することで起きる現象。太陽が高い位置にあるときにしか見ることができないという。

 弘法大師・空海による開創1200年を記念する大法会から一夜明けた金剛峯寺周辺では午前11時ごろ、東の空に10分近く見られた。奈良県葛城市の西出尚子さん(65)は「お大師さんが、大法会が終わったことをお祝いしているようです」と話した。

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淡路島・伊弉諾神宮の大鳥居の上に現われた「環水平アーク」=22日午後1時ごろ、兵庫県淡路市多賀(同神宮提供)


開創1200年目という節目
天台宗のトップである天台座主が、高野山真言宗の拠点がある高野山で祝いの言葉を述べる法会を営んだ
開創大法会が終わった次の日、水平環アーク又は彩雲が見られた。


の高野山へ、先週の16、17日に安倍首相が、
20、21日に秋篠宮両妃殿下が訪問された。

この動きに、とても重い意味があると思った。

が営まれたことは、大きい。
天台宗を招き、法会を営むということは、高野山(真言宗)の精神ゆえにできることだろう。
また、日本人ならではの価値観や精神があるからこそ、できることでもある。

で、彩雲は、昔から吉兆を示すものと言われている。
また、始まりの地である伊弉諾神宮で、この彩雲の写真が撮れたということも、興味深い。

①・②の動き、のことがあり、これからの日本、皇室は大丈夫だと言っているようで、安心した。


ちなみに、高野山では、コウヤマキ(高野槇)が霊木とされ、植えられている。
悠仁殿下のお印になったコウヤマキ(高野槇)が霊木と知り、お印として悠仁殿下の守りになっていると感じた。


※私信:コメント下さった方には、夜お返事しますね。
夜と書きましたが、明日になります。すみません。

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コメント

和月様
追記 ありがとうございます

私のような平々凡々にも とてもわかりやすく解説していただき感謝でございます

でも凄いですね!
なんか天の方々が力を合わせ繋がりを強化なさっておいでになられているのが
ひしひしと伝わって来ます
今までは点と線の繋がりが難しく聞いたりしてもいまいち実感がなかったのですが
近頃は自分なりではありますが わかって来ました
平々凡々にもわかるくらい動きが表面化されて来た ということなのでしょうか?
偶然ではない必然性を強く感じます

今こそ ぶれずにしっかり頑張ろうと思います
日本人の集合意識体を少しでも高めるため
落ち着いて心静かに祈りたいと思います

和月様の文章を読み内側から力が湧いてまいりました
本当にありがとうございます

和月さん、更新お疲れ様です。
彩雲、美しいですね。
秋篠宮様ご夫妻が参拝なさった翌日に吉兆が現れるとは、何かとっても良い事が起りそうな気がします。
高野山には昭和天皇と香淳皇后様が植樹された高野槇があるそうですね。
皇祖霊となられた御二方が、悠仁殿下を見守ってくださっているのでしょうか。
きっとそうですよね。

高野槇

和月さま、更新、ありがとうございます。

雪さま、
>高野山には昭和天皇と香淳皇后様が植樹された高野槇があるそうですね。

そうだったのですか!
嬉しい情報が、また一つ増えました。
教えてくださって、ありがとうございます。

親王のお印は妃殿下が決めると聞きましたが、
紀子さまは、このことをご存じだったのでしょうか…

なんだか、予定調和のような安心感に包まれました。
きっと、良い方向へ向かっていく気がしました。

Re: タイトルなし

ふくちゃん様

点と線の繋がりが分かりにくかったが、今分かってきたということは、そこに意味があると思います。
理解できるタイミングもあるみたいですし。

動きが表面化されたこともあるでしょうが、何より、ふくちゃん様の中で(上手く言えませんが)繋がったからだと思いますよ。

こちらこそ、力強いコメントを頂き、ありがとうございます。

コメントありがとうございました。

Re: タイトルなし

雪 様

そうですね、美しい彩雲ですが、高野山では、写真を撮れなかったが2つの彩雲が見られたようです。
2つあったのなら、もっと美しく素晴らしかっただろうと思いました。

そうなんですか、雪様のコメントで、調べてきました。
昭和天皇と皇后さまが植樹された他に、秩父宮殿下(大正天皇第二皇子雍仁親王)も高野槇を植樹されていたのですね。
書いて下さり、ありがとうございます。

そうですね、私も、数多なる皇祖霊の一人として見守って下さっている気がします。

コメントありがとうございました。

Re: 高野槇

まめはな様

昭和天皇と皇后さまが高野槇を植樹されたという話は、私も知らなくて、雪様のコメントで知りました。
本当に、嬉しい情報を雪様が教えてくれて有難いですね。

お印は、殿下がお決めになられると聞いたことがあるのですが(汗)
悠仁様の場合は、秋篠宮殿下が「(高野槇のように)大きく、まっすぐ育って欲しい」とのお考えからつけられたという話を聞いたことがありました。

ですが、調べてみましたら、秋篠宮両妃殿下で決められたようですね。
こちら、<A Href="http://www.asahi.com/special/koushitsu/keizu/">朝日新聞の皇室の系図</A>に、皇族のお印について載っています。

分かっていますが、ただのお印だけではない意味合いがあり、お印のことも、奥深いです。

コメントありがとうございました。

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