季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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兆し


赤墨色(あかずみいろ)の太陽が、西に沈む。
やっと終わった。
悲しみは、ない。
国民は、驚き、納得して冷静に眺めている。


しばらくすると、東から黄金色(こがねいろ)の太陽が昇るのが見えた。
その光は、清々しく綺麗で、いつまでも眺めていたい。
朝日となり、静かに日本を照らし始める。
国民は、高揚感、喜び、笑顔、祝福であふれる。

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コメント

初めてコメントさせていただきます。
和月様の文章は 静かに
しかし粛々と語られる様に私の心に染み入ります。
無欲の心で日々 祈ることの大切さも教えていただきました。
ありがとうございます。
これからも和月様の語りを楽しみにしております。

和月様
何度も何度も読み返しては、想像してみました。
「赤墨色」…禍々しいのかも知れませんが、初めて知った素敵な表現ですね。

臙脂色よりもっと濁った暗い太陽が逝ってしまって、日本の国をきらきらとあまねく照らす本物の太陽が中天にしっかりと定まっているイメージが見えます。

美しい記事をありがとうございました。

Re: タイトルなし

ふくちゃん 様
初めまして。
コメントありがとうございます。

とんでもないです。
稚拙なブログを楽しみにして下さり、こちらこそ、ありがとうございます。


Re: タイトルなし

はちみつ様

「赤墨色」は、私も初めは知らなかったのです。
夢で見た太陽の色をどう表現したらいいのかと思い、色についての本を読んでいたら、この色がピッタリ合ったので選びました。
話がちょっとそれますが、「赤墨色」を含め、和の色は素敵な表現ばかりです。
覚えるのがちょっと難しい表現もありますが、素晴らしい表現で日本に生まれて良かったなと思います。

コメントありがとうございました。

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