季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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平成27年歌会始について

特に心に残ったところだけ、抜粋。

天皇陛下の御製
夕やみのせまる田に入り稔りたる稲の根本に鎌をあてがふ


稔りたる稲の根本=皇太子さん(東宮の根本)
鎌をあてがふ=刈り取ろうとしている。
「東宮について、抜本的解決を!」という風に、意味深にとれてしまうこともないかな。

農業の歌を詠まれていることについて、天皇陛下の御製の中に農業の歌を詠まれていることが多い。
我が国では、農業=神事と結びついているし、どこの国でも同じだと思うが、農業は国の要である。

佳子さま
弟に本読み聞かせゐたる夜は旅する母を思ひてねむる


素直で温かい歌をお詠みになられたなぁ。
成人の会見をされた時のように、お母様のことが大好きなんだね。

眞子さまと常陸宮妃華子さまの歌は、読書に夢中になっている様子が分かる。

でも、久子さんの歌は、読書していたがお客様がきたから栞を挟むという・・・。
来客が来たから仕方なく読書止めるという風にも見えて、なんだかな~。

雅子さん
恩師より贈られし本ひもとけば若き学びの日々のなつかし


上の歌を詠んだら、

オランダより贈られし本ひもとけばホテル料理のなつかし

が思い浮かんでメモした。
ちょっと字が多いですが(汗)

結婚前のことが懐かしいなら、今からでも遅くない。
離婚して、出て行かれたらいかが?

来年のお題「人」。
これもまた難しいですね。




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コメント

和月様
記事の更新ありがとうございます。

天皇陛下の御製、まさに和月様の解説の通りです。
歌や俳句には詠んだ方の本音が出ると思います。
皇后陛下の御歌に「文」という言葉がありますが、他の方のブログでは秋篠宮文仁親王殿下を象徴していると読み解いたものもあります。

雅子さんの歌は過去を懐かしんだものと思いますが、使い古したありきたりな内容ですね。

佳子様の御歌は和月様のおっしゃる通り、とても素直で温かなお人柄が滲み出ていますね☆

「蜂蜜と餡のトーストかぶり付きミステリー読む至福のひととき」
私の低レベルの歌など書いてすみません。
しかも字余り…m(__)m


Re: タイトルなし

はちみつ様

天皇皇后両陛下の和歌は、意味深なところがありますね。
皇后陛下の和歌で、秋篠宮殿下を象徴していると読み解いた方はすごいと思いました。

佳子さまの和歌は、どこでも好評ですね。

はちみつ様の歌、ありがとうございます。
上手ですね。
確かに字余りがありますが、至福のひとときというのが伝わってきます。


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