季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

眞子さまのご婚約速報について


今朝は、どのTVも眞子さま婚約ニュースばかりだった。
海外親善に行かれた時の眞子さまの動画を見た時は、海外に同行しているにも関わらず、国内ではまったく見ない。
リアルダイレクトに素晴らしい親善だったのを見たかった。
マスコミ各社には、眞子さまを含め秋篠宮ご一家を撮りためた動画や写真がたくさんあるのだ。

宮中晩さん会に出席されていた眞子さまが、給仕に「ありがとうございます」とお礼を言っていた様子が映っており、可愛らしく美しかった。

また、宮中晩さん会も、生放送で映して欲しい。
録画でもいいから。

ところで、今回、NHKから「眞子さまのご婚約」と速報があったと聞いた。

NHKとは、またかという思い。
外国では、日本を代表するNHKなのに、国内においてはそうではない。

今回も、天皇陛下の「生前退位」を流した時と同じように、内部から漏れた。
リークしても、「女性宮家」はできないよ。
1人は「女王」として残るのだから。

速報とは、芸能人の結婚のような軽い扱いであり、違和感を感じる。
皇室は、セレブや海外王室でもない、芸能人でもない。

皇室の婚約・結婚であるのだから、畏敬の念を持って、順序を踏み、宮内庁より婚約発表があってからマスコミ各社でニュースとして報じてもらいたい。

どうしてこうなったかと振り返ると、小和田雅子と浩宮の婚約の前後から、皇室に対するマスコミの姿勢が変わったように思う。

皇后陛下への根拠のない批判記事、雅子さんのスライドによる批判記事。
秋篠宮殿下のタイにいる愛人の記事など根拠のない記事。
事実にでっちあげた嘘の文章を混ぜて記事に仕上げ、報道する週刊誌。

挙げるときりがないが、おかしすぎる。


皇室に関するニュースは、海外王室やセレブのような扱いをせず、真の事を書いて報じて欲しい。

早く、マスコミと皇室の元あるべき形や関係に戻るよう望む。


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