季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

呟きです

上手く書けないけど、呟いてみる。
興味ない方は読み飛ばして下さい。

人は、内に光を持っている。
どっかで読んだが、「人間は内に神の分身=光を宿している」とあったが、その表現に納得。

内を見て磨く、又は生かすことができた時、光は周りの人の光と結びつく。
簡単に言えば、光のネットワークができた。

その結果、周りと影響しあい、良き方向に変わることができる。

光が光を呼んで大きな光になる。
より、自分の為ではなく、他者の為に向けられる時、特に光は強まるし影響しあう。

難しい。

ふと、この写真を思い出した。

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これは、「宇宙からみた日本の明るさ」についての写真。

俯瞰すると、他者の為に動く時、日本の光はもっと大きな光になる。
と、信じたい。

内なる光を高き光にするかは、己次第。
低き光にするのも己次第。
そこで、2つの世界、未来がある。

低き光から高き光にするのも己次第であり、やってみなければ分からないこと。

頑張りたい。
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悲しくてなんとも言えない

去年の12月誕生日の写真から今にかけての愛子さんを見た。

何と言えばいいのか分からないぐらい、衝撃を受けた。

誕生日の時のは、とても薄い。
器を包むエーテル体が無くなっている状態。

今の状態は、誕生日の時より、玉の緒が短くなっており、すごく薄い。
かろうじて”器”だけで動いている状態。

また、皇后陛下がお倒れにならないか、心配だ。
愛子さんの姿を目にする度、強くご心痛であられる様子はうかがえるが。

両親は、このやせ細った様子を見ても何も思わないのか。
この状態の愛子さんを表に出し、笑顔で写真に納まる両親。

悲しくて涙が出る。

ただ、この姫宮さんがおいたわしい。

けれど、笑っておられるんだよ。


最後に、この15歳を迎えた愛子さんの写真と浩宮の誕生日の愛子さんと、愛子さんの写真が
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愛子さんがお亡くなりになられた時、激しく批判を集めるだろう。


お返事と、東日本大震災6年目の追悼式典

それから、コメントを頂いた「悠仁殿下と紀子妃殿下が乗られている車が事故にあわれた」ということについて。
後追いという形で見た限りでは、仕組まれたというような事ではないので、偶然の事故のようだ。
お怪我もなく、安心した。

又、今年、眞子さまが乗られている車が事故にあわれたそうだが、こちらも大丈夫。


秋篠宮両殿下といえば、東日本大震災6年目の追悼式典に出席された。

東日本大震災6年目の追悼式典に、秋篠宮両殿下が、出席されたことは大きい


この追悼式典は、政府主催で、これまでは天皇皇后両陛下が出席されていた。
本来なら、皇太子夫妻が出席するところであるが、秋篠宮両殿下が出席された。
これは、政府が秋篠宮両殿下に出席依頼をしたからである。

秋篠宮両殿下が出席されたことの意味は大きい。

と、重ねて書いてみる。

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この動きを見ると、前にも書いた「「官」は誰が即位すると見ているか」」というのがよく分かると思う。

特別法案、祭祀など

遅ればせながら、天皇陛下譲位についての特別法案の審議が進んでいると知った。

やっぱり、天皇陛下が譲位された後の御呼称は「上皇」(陛下)。
この御呼称しかない。
皇后陛下は「上皇后」(じょうこうごう)(陛下)。

秋篠宮殿下は皇太子待遇にする方向で進められていると。

浩宮は、あくまでも秋篠宮殿下のお立場を明確にするための処置と聞かされている。
皇太子待遇の意味を深く考えないままに終わる。

私としては、このまま良い方向に進んでいくことを願う。

前にも似たような事を書いたが、皇室と言えば、
第一に祭祀、第二に公務である。


わが国は 神のすゑなり 神祭る 昔の手ぶり 忘るなよゆめ
[明治天皇御製]


(意味)わが国、日本は、神様の子孫のようなものである。
だから神様を崇敬し、祭祀の手ぶりを忘れるようなことがあってはならない。


と、明治天皇陛下が歌われているように、祭祀を怠ってはならない。
祭祀をすることで、天照大神と繋がり、皇祖神と繋がることができる。

秋篠宮殿下も、ご先祖さまと繋がるという意識を持っていらっしゃるそうだ。

天皇陛下は、毎年、決まった日に、同じ時間に、祭祀を行い、国民の安寧を祈って下さる。

同じ事の繰り返しと思われるかもしれないが、毎年、祭祀を行えるのは素晴らしいことだ。

長く続けられてきたことが、次代で途絶えることはあってはならない。

祭祀の継承を、皇位の継承について危機感を覚えるが、最も強く思われていらっしゃるのは天皇陛下だ。

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