季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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”静”と”動”

秋篠宮画像収集ブログさんより転載。

---スポーツ関係の某掲示板より-----
「スレチなんだけど、楽天で眞子さまを上から注目して見てたら、目が離せなくなってその様子が忘れられないんだ

周りにSPやお付きの人が5人くらいいて、その中でも眞子さまは茶道か剣道かと思うほど一番背筋がビシッとして体が揺れてなかった
盛り上がりどころはSPもちゃんと拍手するけど、眞子さまはどちらにも片寄らないように拍手し、顔は穏やかな笑みを湛えたまま
他の客のように姿勢を崩さない、拍手しても肩すら揺れない
役割を演じているにしても、そこだけ異質な落ち着き感があってびっくり

ゲームの間の休憩で外国人VIPが来たら外交のように挨拶したり、SPが何か情報を耳打ちしたりで忙しくしていて、主審のタイムの声で一斉に席に戻ってビシッと観戦、それをゲームごとに繰り返す

それを見て、この観戦はVIP外交なんだと思った

錦織が1stセット終わりにブレイクされたところで、ろくな合図も無いのに眞子さまとSP全員がびしっと立ち上がり、楽天の運営に笑顔で挨拶しながら去っていった
凄く訓練されてる人たちだなと思った
大変だわあれは」



これは、生まれながらの内親王殿下だからできるのではなく、努力、教育の賜物だよね。

上の眞子さまのような行動は、雅子さんには無理だ。
皇太子妃殿下という役割を演じきれない上、長時間じっとしていられない。
前から、あと何分かと時間を気にしているぐらいだから。


ふいに、昔読んだ本に出てきた明治天皇に初めて謁見した外国人のエピソードを思い出した。
うろ覚えだけど、こんな内容だった。
謁見した時、明治天皇はまったく動かなかったと。
(外国の君主は、動いたり握手してきたりするのに)
日本の天皇とは、こういうお方なのかと驚いたそうだ。

また読みたくなったので、図書館で探してみたくなった。

私が思う天皇陛下とは、時と場合によって”静”と”動”を使い分けているお方だ。
皇族も、そうなんだねと改めて納得。




週刊誌に、眞子さまの熱愛スクープ記事が出ているようだが、写真に細工をされている為、疑わしい記事だ。
秋篠宮家の記事が出る時は、大抵、浩宮家に都合が悪い事が起こっており、その話題そらしの為だ。
あとは、秋篠宮家への嫌がらせ。


一時は傷つかれたこともあるかもしれないが、佳子さまがおっしゃったように、皆さんスルーされているよ。


大丈夫。
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大嘗祭を執り行うお方は(10/18追記)

産経ニュースの「平成30年11月に大嘗祭」を読んだ。

10/18 追記
言葉が色々足らないかなと思い、追記です。

「30年11月に大嘗祭」がなぜ取り上げられるのか?
仮に天皇陛下が「生前退位」するならば、平成30年に「即位の礼」と出るはず。
と、疑問が浮かんだ。

他の皇室記事を見ると、ほとんど
「天皇陛下、平成30年=2018年に生前退位を想定」の記事と、
「政府・天皇陛下の生前退位は無理」の記事の2つに分かれている。

記事を読む人は、どのニュースが本当なのかと不安に思うかもしれない。
今のマスコミは、日本にとって良い事実や真実を伝えているわけではない。
記事を丸ごと信じてはいけない。

この事をふまえ、読む時は色んな記事を読む。
そして、各記事を照らし合わせ、自分なりにこの部分は真実かもしれないと思う部分を心にとめる。

今日、改めて記事を見直した。
「平成30年」とあるのは、いわば〆切というか、ひとつの区切りなのかもしれない。

天皇陛下や政府側が、浩宮夫妻に以下の事を言い渡してもおかしくないね。

①平成30年に大嘗祭
浩宮の手元に、「即位の礼」など、大嘗祭を行うお金はあるか?

②壷切の剣など東宮が受け継ぐモノはあるか?

③公務について、天皇陛下と同じ質と量で働けるか?
また、健康状態はどうか?(もちろん、大丈夫だよね?)

④夫妻で公務が務められるか?
雅子さんは、ビョーキとのことだが、休むからには東宮医師団の診断ではなく、正式な診断を!

全て、答えは「無理」。


色々考えながら読んでいくと、「悠紀殿(ゆきでん)」と「主基殿(すきでん)」の文章が目にとまった。
をご覧になった秋篠宮両妃殿下のことが思い浮かんだ。

2015年06月07日 
秋篠宮両殿下愛知県お成り(六ツ美悠紀斎田100周年記念式典ご臨席)
2015年06月21日 
秋篠宮両殿下、香川県お成り(「主基斎田100周年記念式典」ご臨席)


秋篠宮両殿下が、「悠紀殿(ゆきでん)」と「主基殿(すきでん)」をご覧になったのは偶然ではない。

ここで、天皇陛下のお言葉を振り返る。
天皇陛下は、お言葉の中で、生涯天皇であることを示された。

そして、重要なポイントは、天皇陛下は「皇太子に受け継ぎたい」とは言っていない。

浩宮は皇太子という地位にあるが、その地位は保証されているわけではない。
その事が分からないまま、浩宮が病に倒れる。
病床で弟宮が摂政&登極されることを知り、初めて驚く。

と言う訳で、大嘗祭を執り行うのは、浩宮ではないよ。

平成30~32年の間だが、32年以降も今上陛下の御代が続くことを祈る。


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