季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

プーチン氏から名刀

プーチン氏から名刀、首相から鎧甲…記念品交換
2016年09月03日 07時14分 読売新聞
 
ネットでも言われているが、ロシアのプーチン大統領が安倍首相に贈り物をした。
その贈り物が、昭和天皇の即位の礼で用いられたという刀。


【ウラジオストク=寺口亮一】2日の日露首脳会談では、安倍首相とプーチン大統領が記念品を交換した。

 プーチン氏は1928年(昭和3年)に昭和天皇の即位の礼で用いられたという名刀1振りを、首相は鎧甲を贈った。

 ロシア側の説明によると、刀は即位の礼に用いられた12振りのうちの1振り。戦後、米国、オランダに流出したものをその後、ロシアが入手したという。

 プーチン氏が「これ(鎧甲)を身に着けて仕事しようか」と冗談を飛ばすと、会談に同席した世耕・ロシア経済分野協力担当相が「首相がこの刀を職場で使わないようにしてほしい」と応じ、笑いを誘った。



刀の流出ルートは、戦後、アメリカ→オランダ→ロシア。
どういう経緯で流出したかが分からないが、残りの11振りは、皇室にまだ残っているのかが気になる。

今回の刀のプレゼントは、誰もが感じると思うが、「返還」という意味合いが強い。

今年は、本当に色々あるなぁ。

また台風ができたようです。
皆さんも、気を付けて日々をお過ごし下さい。

最後に、大雨被害、土砂災害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

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今日、眞子さまパラグアイ訪問の為、成田を出発

この日、眞子さまがパラグアイを公式訪問する為、羽田を出発された。
眞子さま、南米パラグアイにご出発 移住80周年式典でごあいさつ
2016.9.6 11:59 産経ニュース
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは6日、南米のパラグアイを公式訪問するため、民間機で羽田を出発された。日本人の移住80周年記念式典などに出席し、16日に帰国される。

 宮内庁によると、眞子さまは現地時間9日の記念式典であいさつするほか、代表的な移住地を訪ねて日系人と交流される。世界最大の滝として知られるイグアスの滝も視察される予定。

 移住70周年の際は、秋篠宮さまがパラグアイを訪問された。眞子さまの海外公式訪問は、エルサルバドルとホンジュラスを訪問された昨年12月以来2回目。

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パラグアイに向け出発される秋篠宮家の長女眞子さま=6日午前、羽田空港(代表撮影)

パラグアイへ無事に着かれますよう祈ります。

産経ニュース記事でもあったように、2006年11月01~04日に秋篠宮殿下がパラグアイを訪問されていた。
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市場を見学して、メモを取られている秋篠宮殿下。

パラグアイ訪問が決まった時、眞子さまは秋篠宮殿下から色々お聞きになっているかもしれないと妄想してしまった。

ともかく、またエルサルバドルとホンジュラスを訪問された時のような素晴らしい皇室親善を見ることになると思うと、胸が躍る。

悠仁殿下、10歳に


悠仁さま、ドッヂビーや大縄跳びも 宮内庁が近況公表
2016年9月6日05時00分 朝日新聞

悠仁親王殿下は、9月6日(火)に満10歳のお誕生日をお迎えになります。この1年間お健やかにお過ごしになりました。
 お茶の水女子大学付属小学校の4年生に進級され、授業時間数が増えました。授業は教科別にそれぞれの先生からお受けになっています。また、校外学習や運動会の応援など、下級生に対して学校生活のお世話する機会も増えてきました。自由参加の放課後遊びにも元気に参加され、お友達とドッヂビーや大縄跳びなどをして楽しんでいらっしゃるようです。
 
 4年生から自主学習が本格化し、それぞれに関心のあるテーマを選び、調べています。親王殿下は、学校の図書館で借りた東京都内各市の本や地図帳を広げて、それらの地域について熱心にお調べになっているそうです。社会の授業では、自分が住んでいる地域を紹介する時間があることから、お住まいの周辺(赤坂近辺)を歩かれ、紙芝居にまとめてクラスで発表されました。
 
 6月には、遠足でご友人と一緒に高尾山に登りました。比較的難度の高いコースに挑戦されましたが、無事に登り切ることができました。
 親王殿下は、今年も、週末や学校の休みを利用して、東京都内や近隣の地域、また遠出をされることがありました。冬にスキーをされたり、春には都内の山を登ったり、湧水(ゆうすい)のある場所を訪れたりして、自然に親しむ機会を持たれました。
 
 8月には、秋篠宮同妃両殿下と新潟県津南町に旅行されました。津南町では歴史民俗資料館や「農と縄文の体験実習館なじょもん」を訪ねられ、豪雪地帯の生活用具やこの地域に特有の縄文土器(火焰型土器)など津南町の生活や文化、歴史について学ばれました。親王殿下は、縄文土器作りで使う粘土や雲母を自ら採取する経験をされました。また、なじょもんにある縄文村の竪穴式住居で土器作りをされ、土器作りのひとつひとつの工程に丁寧に取り組まれました。そばでは、ご両親殿下も土器作りに参加し、楽しい一時を過ごされたそうです。
 また、同町結東の石垣田を御散策になるなど、この地域の自然にも親しまれました。
 
 親王殿下は、昨年に続いて今年も野菜作りをされています。また、宮邸のお庭を使って田んぼ作りを始められました。関係者の指導を受けながら、昨年から地面の掘り起こしや畦(あぜ)塗り、代搔(しろか)き、播種(はしゅ)、田植えなどをされました。今は稲穂が実り、もうすぐ収穫の時期を迎えます。
 この田んぼには、メダカやヤゴを放すとともに、側には小さな池を作って、生き物が棲(す)みやすい環境になるように工夫されました。今は、時間を見つけてはそれらの場所の様子をご覧になり、必要に応じて手入れをされています。
 田んぼ作りには、畦塗りや田植えなどご両親殿下をはじめ眞子内親王殿下や佳子内親王殿下もお手伝いされてご一家で取り組まれたそうです。
 9月1日(木)からは2学期が始まり、お元気に通われています。


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時事通信より

虫取り、野菜作り、田んぼ作って稲作と日本人の原風景を見せて下さる。
どこの記事か忘れてしまったが、津南町の「農と縄文の体験実習館なじょもん」で、大型の縄文土器を3時間かけて作られたというエピソードがあった。
悠仁殿下の中途半端は良くないという姿勢が、昭和天皇を彷彿させる。

縄文土器を宮内庁の文化祭に提出されると思うので、その時が楽しみ。

ところで、悠仁殿下を健常ではない、障害があるとネットで工作している者がいる。

宮内庁の文化祭で展示された作品は、切り紙、折り紙で多面体を作成、どんぐりがどこで取れたかの立体図を作成、信号機。
成長されるにつれて、作品のレベルが上がっている。
この作品のレベルアップが、健常を示している。

そう、これまでの10年が、悠仁殿下が健常であることをしっかり証明している。

だから、工作をしても無駄。
どんなに下げようとしても、殿下の健やかな成長にかなわない。


悠仁殿下、10歳の誕生日おめでとうございます。
これからも健やかなご成長を祈ります。


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