季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

天皇陛下のお言葉について②

天皇陛下は、国民に寄り添い、終生天皇であると明言されている。
にも関わらず、「生前退位」のご意志ありと騒ぐマスコミ。
なんがなんでも、天皇陛下に退位して欲しい勢力がいることが分かる。

もし、仮に譲位されたら、身位はこうなる。
太上天皇>天皇>皇太子
譲位しても、太上天皇を"陛下"と呼ぶことになる。
反勢力は、そこを理解していない。

国民に負担をかけず、スムーズに皇位が秋篠宮殿下ー悠仁殿下に行くよう願われている。
昔から続いている儀式=「大喪の礼」「即位の礼」。
現代では、その儀式に加え、海外からの弔問客及び祝う客に対応しなければならない。

手順、流れをしっかり理解し、きちんと動ける皇族が必要。
恐れ多いが、天皇陛下が崩御された時、眞子さまと佳子さまが降嫁していたら、動ける皇族が足らない。

記憶力がある秋篠宮殿下なら、きちんと差配なさり、動けると思う。
一方、浩宮は能動的ではないから当てにならない。
先帝陛下が崩御なさった時の浩宮のエピソードがある。
家族で話し合われた時、「後はよろしく」とさっさと下がろうとして、紀宮さまに「無責任ですよ」と厳しくたしなめられたと。
このように難しい話は「後はよろしく」で逃げるから、もしもの時、手順を側近に指示されない限り、後はよろしくと秋篠宮殿下に任せるのが想像できる。

昭和天皇が死後の事を思われたように、今上陛下も様々なことをお思いになったと思う。
火葬にするのも負担を減らす為だったね。
私としては、一応身内の人に呪術を使う者がいるから後を任せられないと思った。
ソウカ、売国奴が入りこんでいる宮内庁だし。
ついでに言うと、初めて火葬にしたのは持統天皇。
なぜ火葬にしたのかを考えると、古代は油断も隙もない時代と分かる。
ご遺体を悪い呪術に使われたらたまらない。

話を戻す。
昭和天皇が「東宮ちゃんがいるからね」と言った時と違い、今の東宮は機能不全に陥っている
機能不全の東宮では、天皇は務まらない。
「生前退位」報道の前後から、浩宮夫妻が一家で動いているが、国民の為にではなく自分の為に動いている
浩宮、しんどいだろう。

2年持つかなと思っていたら、こんな夢を見た。
『浩宮、平成○○年○月逝去』と新聞に見出しが出ていた。
○○年のところが、うっすらと見えるような見えないような感じで、じっくり読もうとしたら、そこで目が覚めた。

悔しい。

やっぱり、天皇皇后両陛下が息子を見送ることは確定。

2年と言えば、天皇陛下も「平成30年」とおっしゃったね。
衆議院議員総選挙がある年でもあるし、
ネットで言われているように、平昌冬季オリンピックに関して何かがあるのか。

ともかく、国民と政府に対して2年という期限を設けられた。
そんな気もする。


皇位は天皇陛下のものではない。
天照大神からの預かり物であり、天と国民の橋渡し役だ。









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