季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

まとまりのない呟き

テレビで情報操作しても、インターネットがある限り、真実に突き当たる。
突き当たった者から人へと伝わり、真実が明らかとなる。

インターネットは、光でもあるが、光に紛れて闇も動いているので、情報取捨選択に要注意である。

浩宮夫妻では、日本を支える柱を立てられない。
一応皇太子とその妃殿下という立場でありながら、身魂を磨かなかった。
太陽のように明るく、清らかで穢れなき、清く真っすぐで偽りのない心や体でいることを放棄した。

日本を支える柱を支える天皇皇后両陛下に続き、秋篠宮同妃両殿下も柱を立てて支えられる事ができる。
それは、身魂を磨いているからである。

ふいに、前に書いた記事を思い出した。
「上がりて下がりてゆく末に」

日本が、民が、上に上がって欲しくないから、情報操作する。
不安を煽り立て、争いを生み、憎しみを作る。

それらに引きずられてはならない。

つとめて上を意識し、身魂を磨く。
「上がりて下がりてゆく末に」に書いた真の心とは、太陽のように明るく、清らかで穢れなき、清く真っすぐで偽りのない心である。

生きている限り、真の心であろうとするのは、難しいことだが、真の心に近づくようにつとめるのも大切だと思う。

一つの光が、新たな光を生み、繋がることを意識していく。
意識が、人を作る。

おやすみなさい。


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真のお姿

前記事に載せた『半蔵門使用は天皇、皇后、皇太子一家のみ 他の皇族は乾門へ』記事は2013年。
その時点では、同等に扱われているが、今はどうか?

同等ではなく、実質”次代”として扱われている

”皇太子夫妻”で見ると、浩宮夫妻。

しかし、”皇太子同妃両殿下”で見ると、秋篠宮同妃両殿下。

分かりやすく言うと、”皇太子夫妻”の浩宮夫妻の後ろに、”皇太子同妃両殿下”の秋篠宮同妃両殿下が立っている。
そして、輝きのない前者に対し、後者は輝いている。

秋篠宮殿下は、皇太子殿下であられた頃の天皇陛下と同じ”次代”を継ぐ輝きをはなっていらっしゃる。
紀子妃殿下は、身魂を磨かれた結果、輝かれている。
妃殿下の輝きは、優しくてお人柄がしのばれる。

やはり、両殿下とも、覚悟を強く決めておられる。

実質、”皇太子同妃両殿下”でいらっしゃるということだが、
”皇太子同妃両殿下”として拝見する時が来るのもそう遠くはないだろう。

「生前退位のご意向」と報じられた後、今上陛下はどう思われていらっしゃるのかと考えていたところ。
静かなお怒りが伝わってきた。
この件は、今上陛下の本意ではないと思った。

誰かが、陛下のお言葉を使って都合のいいように改ざんした。
「天皇」としての務めを十分に果たせない者がその地位に留まることがないように」
「生前退位の意向を示すように」
と、お言葉があったが、誰にお言葉があったのか。

ここで、「生前退位」がヒントになる。
天皇の場合は、位を譲るといって、「譲位」。
位を退くといって、「退位」するのは、皇太子。

すなわち、浩宮へ言ったのではないか。

だが、この件をリークしたのは、浩宮ではない。
念の為に言っておくが、秋篠宮殿下でもない。

他に、このお言葉を知る者がいる。

会見と騒いで、天皇陛下のお言葉を引き出したい勢力がいる。

会見があろうとなかろうと、天皇陛下は天皇陛下であり続ける。
浩宮夫妻が”皇太子夫妻”で動けるのも今夏まで。

浩宮夫妻の動きは見苦しいが、しばらくの辛抱。

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