季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

浩宮一家のは「参拝ロケ」で、参拝にあらず

体調は大丈夫だったが、ネットする時間がやっとできたのでアップ。


皇太子ご一家、神武天皇陵参拝=愛子さまは初めて-奈良・橿原市
時事通信より
皇太子ご夫妻は21日、長女愛子さま(14)=学習院女子中等科3年=を伴って奈良県を訪れ、橿原市の神武天皇陵を参拝された。愛子さまの訪問は初めて。
 今年は神武天皇の没後2600年に当たるとされ、4月には天皇、皇后両陛下も同天皇陵を参拝している。宮内庁によると、ご夫妻は以前から愛子さまと3人での参拝を望んでおり、中学校の夏休みの機会に実現した。
 ご一家は新幹線や近鉄を乗り継いで奈良県入りし、午後2時すぎに同天皇陵へ到着。ご夫妻はモーニングなどの正装に、愛子さまは制服にそれぞれ着替え、陵の前へ進んで拝礼した。(2016/07/21-16:40)


ニュースを見るまでもなく、浩宮一家の神武天皇陵参拝は、手段の為に「参拝ロケ」したんであって、「偽参拝」と分かっていた。
後で、動画や写真を見ると、やっぱりそうだなと思った。

浩宮一家の行動を書き出していく。

これから参拝する為に奈良へ移動するのに、お手振り

参拝が、午後3時。
皇族が参拝する時間にしては、遅すぎる。

参考に、4月3日神武天皇2600年式年祭で、秋篠宮両殿下を伴って神武天皇陵を参拝された天皇皇后両陛下の記事を見返した。
写真の日付が10時27分とあったので、午前中に参拝されていたことが分かる。

次代としてのアピールという大義がある割には、遅すぎる参拝。
原因は、雅子さんが早く起きられないからだろう。

ニュース動画では、一列で歩くところと、三人並びで参拝というよりお辞儀するところだけ
ということは、玉ぐしを捧げたのは、神官で、浩宮夫妻と愛子さんは玉ぐしを捧げていない
だから、そこだけ切り取り編集で、報道させた。

その後、橿原神宮を参拝することもなく、京都へ移動した。

ほんとに、手段の為に「参拝ロケ」だったよ。

だから、「偽参拝」であって、ノーカウント。

大体、「中学校の夏休みに~」「愛子を連れてきたかった」と報道させるのもおかしい。
皇族なら、卒入学の時など節目の時に参拝するんだから、わざわざ理由づけしない。
参拝が遅かったことに対するする「言い訳」だね。

被災地の時もそうだけど、手段の為に「参拝ロケ」するのも許せない。
しかし、「手段の為に」がブーメランとなって返っているから、大丈夫。
うーん、複雑。

しかし、今回分かったことがあった。
今回の参拝について、雅子さんは「行きたくないのに行かされた」って。
でも、若くて綺麗で優秀な私がお手振りしてやったら皆から注目されて嬉しかったらしい。

だから、毎回お手振りするのか。
ついでに、雅子さんの脳内は、実際の年齢(52歳)の私<20代の頃の私で時が止まっている模様。
服のフィッティングが苦手なのもあるのだろうが、昔のドレスやスーツと同じものを作らせて出てくるのは、そういうことかと納得した。
見かけも、中身も、年相応に年が取れていないことに納得。

だれだって、年を取った自分というのはショックだけれど、現実を受け入れつつ、なんとか綺麗に年取れないか努力しているんだよ。
見方を変えれば、年を取る=この年まで生きて来られたってこと。
そして、生きていることに感謝して生きていく。

話に戻って、
雅子さんが、現実を直視せざるを得なくなった時、反動はすごいだろう。



スポンサーサイト

 | HOME |