季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

追記:天皇陛下「生前退位」のニュースについて(長文です)

書き漏れたことを追記。

天皇陛下が仮に「生前退位」をする方向にいくとして考えると、「官」の動きはどうか?
「「官」は、誰が即位すると見ているか」に書いたように、「官」は浩宮夫妻の即位はないと見て動いている。

浩宮夫妻を次代から外す為には、弟宮殿下を摂政宮につけるだろう。
そして、浩宮が重篤な状態に陥るのを待ち、皇室会議を開き、浩宮を廃太子する。
弟宮殿下が新東宮に就く。

こういう風に、順当に継承が受け継がれるようにする為、動き回るだろうね。

という訳で、浩宮夫妻へ即位の可能性なしと見放されている「官」からのバックアップはない。

即位に関しては、「我が国の天皇陛下は違う」で書いた通り、今の浩宮は病もあり、器の問題で、容量オーバーで耐えられない。

浩宮夫妻は、自らの行いで、敵を作りすぎたね。
そして、身体的にも難しくなっている。
自業自得。

よって、京都御所にある高御座は、弟宮夫妻がお立ちになることで決定。

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天皇陛下「生前退位」のニュースについて(長文です)

コメントを頂いたように、天皇陛下 「生前退位」の意向とのニュースが飛び込んできた。
皆、まず落ち着こう。

このニュースを最初に報じたのはどこかと、ニュースを見ていったら、NHK

①天皇陛下 「生前退位」の意向示される NHK 7月13日 19時00分
このNHKニュースを皮切りに、以下のニュースが続く。

天皇陛下 「生前退位」のご意向 産経新聞 7月13日(水)20時7分配信

天皇陛下、「生前退位」のご意向 政府関係者 フジテレビ系(FNN) 7月13日(水)20時35分配信

天皇陛下が生前退位の意向=数年内、周囲に伝える―宮内庁が意向公表検討 時事通信 7月13日(水)20時43分配信

<天皇陛下「退位」意向>驚きと共感「ゆっくりされて」 毎日新聞 7月13日(水)21時36分配信

天皇陛下、生前退位の意向 読売新聞 7月13日(水)22時36分配信

反日のNHKから、こういうニュースが出たことに疑問を覚える。
何かあるね。

ともかく、そのNHKの記事を少し抜粋して、以下に載せたので、少し読もう。


天皇陛下 「生前退位」の意向示される
7月13日 19時00分 NHK

天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。数年内の譲位を望まれているということで、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。

天皇陛下は、82歳と高齢となった今も、憲法に規定された国事行為をはじめ数多くの公務を続けられています。そうしたなか、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。
天皇陛下は、「憲法に定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」と考え、今後、年を重ねていくなかで、大きく公務を減らしたり代役を立てたりして天皇の位にとどまることは望まれていないということです。こうした意向は、皇后さまをはじめ皇太子さまや秋篠宮さまも受け入れられているということです。
天皇陛下は、数年内の譲位を望まれているということで、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。
これについて関係者の1人は、「天皇陛下は、象徴としての立場から直接的な表現は避けられるかもしれないが、ご自身のお気持ちがにじみ出たものになるだろう」と話しています。
海外では、3年前、皇室とも親交の深いオランダの女王やローマ法王などが相次いで退位を表明して注目を集めました。
日本でも、昭和天皇まで124代の天皇のうち、半数近くが生前に皇位を譲っていますが、明治時代以降、天皇の譲位はなくされ、江戸時代後期の光格天皇を最後におよそ200年間、譲位は行われていません。
皇室制度を定めた「皇室典範」に天皇の退位の規定はなく、天皇陛下の意向は、皇室典範の改正なども含めた国民的な議論につながっていくものとみられます。



なぜ、陛下が生前譲位しなきゃならんのだ。
確かに、200年前は生前譲位して上皇(院)になられたこともあったけど。
今の天皇陛下は、先帝陛下のように、何事があっても終身天皇をお勤めになられるだろうと思う。
公務を減らすというのなら、その後継者問題を何とかしないとね。

浩宮夫妻が即位する可能性は、ないよ。
東宮なら、持っているべきの物がないし、即位費用と言われるポケットマネーが足りない。
身体的に祭祀も無理。
主人が堕落してレベルが落ちているように、東宮職員もレベルが落ちているから無理。

陛下に仕える職員、侍従(千代田)とは違い、行事や儀式を上手くこなせられない職員ばかり。

その例が、去年の愛子さんの展示。
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このシーツのしわ、職員ならあり得ないレベル。
沢山いる東宮職員の中で、誰もが「シーツのしわが・・・」と言わないのかとびっくりした。
仮に即位されたとして、東宮職員も持ち上がりで千代田に行くことを考えると、無理無理
ずさんさ、低レベルがたくさん露わになる。

同年の秋篠宮ご一家の展示に使われたシーツは、ビシーッと敷かれて、しわ一つなし。
職員が、しっかり心を配り、働いている証だと感心した。

そして、浩宮夫妻だが、今のスカスカ公務にゆるゆるとしたタイムスケージュル状態に慣れきっている。
即位後、もっともっと忙しくなるが、その状況に耐えられるか。
その前に、即位の儀式の時点で耐えられないだろう。

ここで、繰り返すが、浩宮夫妻の即位と立后はない

そして、天皇陛下の生前退位はない。

やはり、宮内庁も否定のニュースが入った。

「そうした事実一切ない」=宮内庁次長は報道否定-生前退位
2016年7月13日 23時2分 時事通信社
 天皇陛下が天皇の地位を生前に皇太子さまに譲る意向を宮内庁関係者に伝えられたとの報道を受け、同庁の山本信一郎次長は13日夜、報道各社の取材に応じ、「そうした事実は一切ない。陛下は憲法上のお立場から、皇室典範や皇室の制度に関する発言は差し控えてこられた」と否定した。

 午後8時半ごろ庁内で各社の取材に応じた山本次長は、「陛下が生前退位の意向を宮内庁関係者に示されたという報道があったが、そうした事実は一切ない」と繰り返し強調。「長官や侍従長を含め、宮内庁全体でそのようなお話はこれまでなかった」と話した。

 記者からは皇室典範改正の可能性についても質問が飛んだが、「皇室典範や制度にわたる問題については内閣や国会で対応するものだ」とコメントを避けた。静養のため葉山御用邸(神奈川県葉山町)に滞在中の陛下の体調については「お変わりなくお過ごしだ」と説明した。 

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