季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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『大祓の儀』

早いもので、一年も残すところ半年だね。

朝日新聞の皇室7daysによると、
6/30
『大祓の儀』が皇居・神嘉殿(しんかでん)の前庭で行われ、秋篠宮殿下が参列。


ふと思いついて、まとめてみた。
ソースは、皇室7daysと宮内庁HPより。

去年(2015年)
6/30
『節折(よおり)の儀』 天皇陛下 (皇居・宮殿)
皇后陛下 節折の儀に当たりお慎み(御所)

『大祓の儀』 紀子妃殿下  (神嘉殿前庭)

12/31
『節折(よおり)の儀』 天皇陛下 (皇居・宮殿)
皇后陛下 節折の儀に当たりお慎み(御所)

『大祓の儀』 秋篠宮殿下 (神嘉殿前庭)


二年前(2014年)
6/30
『節折(よおり)の儀』 天皇陛下 (皇居・宮殿)
『大祓の儀』 常陸宮殿下。
※秋篠宮両殿下は、 ザンビア及びタンザニア御訪問(27日~7月8日)。

12/31
『節折(よおり)の儀』 天皇陛下 (皇居・宮殿)
『大祓の儀』 眞子内親王殿下 (神嘉殿前庭)

※『大祓の儀』に眞子内親王殿下が参列されたのは、
2014/06/23
『宮内庁の山本信一郎次長は9日の定例会見で、男性皇族に限っていた祭祀(さいし)「大祓(おおはらい)の儀」の参列の範囲を女性皇族まで広げたと発表。その理由について「参列可能な男性皇族が実質的に少なくなっている」と述べた。』
からである。


三年前(2013年)
6/30
『節折(よおり)の儀』 天皇陛下 (皇居・宮殿)
『大祓の儀』  
※秋篠宮両殿下は、 クロアチア、スロバキア及びスロベニアご訪問(19日~30日)

12/31
『節折(よおり)の儀』 天皇陛下 (皇居・宮殿)
『大祓の儀』 秋篠宮殿下 (神嘉殿前庭)


いずれは、佳子内親王殿下も参列なさる時がくるね。

長雨が降り続き、朝晩と寒いね。
皆様も、お体の調子を崩されませんよう気を付けて下さいね。



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日本と外の国の違い

移民問題で思うことがある。
それで、日本と外の国の違いを書き出してみた。

外の国
●国について
 人が国を作るまたは、国は自分で作るという考えがある。

●公共の財産
私たちのもの。

●異なる文化
自分の文化が良いものと思う。
受け入れない、自国の文化を押し付ける。

●宗教
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の一神教。

●言語
複数。



日本
○国について
古事記や日本書紀を読んでも分かるように、
イザナギ神・イザナミ神が国生みした結果、日本の形が出来たという神話がある。
だから、日本という国土が先に在って、そこに自分が生まれたから日本人になった。

ということで、国がまず在り、国が自分を作り、自分を存在させているという思想がある。

○公共の財産
国のものであって、私たちのものではないので、皆で使いましょう。

○異なる文化について
相手国の文化を調べつくし、その国の流儀に則る。
文化を受け入れ、受け入れる所と受け入れられない所を自然に分け、取り入れる。

○宗教
八百万の神がいらっしゃると、森羅万象に神が存在していると考えている。
よって、多神教。
無宗教が多いとも聞くが、皆、自然に、生まれた時は神道で祝い、結婚式はキリスト教(教会で式を挙げる)で、死ぬ時は仏教となっている。

○言語
日本語。


書き出してみると、日本への移民は大変。
日本語と言っても、カタカナにローマ字、音と訓と二つの読み方がある漢字が沢山ある。
敬語、謙譲語、尊敬語など色んなパターンもあるし。
書いたらキリがないが、言葉を覚えるのは大変だと思う。

節目ごとに、行事がたくさんあるし。
でも、それは、昔は、長生きではなかったからね。
純粋に、子供が生まれたことを祝い、成長していくことを祝ったんだと思う。

日本だって、もちろん、差別や偏見はある。
「郷に入っては郷に従え」で、真面目に働き、交流をし続ければ、自然と受け入れてくれるところもある。

移民って、今までいた国に居られない理由があるから、移ってくるんだよね?
その国で暮らす限り、流儀、文化、習慣などを受け入れて暮らさないといけないわけで。

国が異なる以上、自分が持つ流儀や文化、習慣を通そうとしても、受け入られない。
それでも、私の流儀や文化、宗教に敬意を払えーというのは虫が良すぎないかとも思う。

今は、移民については、今のままで良いと思う。
厳しいと言われても、今のままで良い。

なぜなら、今の日本は、詐取したい、潰したいと思われているんだから。
ガッチリ内から外から固めないと、無理。

よく、日本について考えたうえで、移民について考えたほうが良いと思う。

今のところは、これまで。
思いついたら、追加する予定。

26年目の結婚記念日


秋篠宮両殿下のご結婚記念日を心よりお祝い申し上げます。

そして、末永くご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。

img0629.jpg

1990629.jpg

本当は、「訪問先」に光を当てる

皆も分かっていると思うが、浩宮夫妻の被災地訪問は、形だけ。

『被災地に行って、5年も被災地に心を寄せている浩宮夫妻』「画」が欲しいだけ
その「画」が、結婚記念日や浩宮夫妻の誕生日に、公務の様子として放映される。

だから、「被災地」にスポットが当たらず、浩宮夫妻の奇行に注目がいく。

・選別された場所で、説明を聞くという形を設定。
・選別された被災者と台本ありの懇談を設定。

・「画」を気にして行動をするも、
文書で「被災地に心を寄せていく所存」と言っている割には、無関心と不勉強の態度が丸分かり。

・被災地の警察官以外に、都道府県から応援の警察官を動員し、関係各所を調査、交通規制。
・泊まるホテルに、何々が食べたいと注文。

・被災県に、高級なお酒、お菓子など、土産物の献上をさせる。
・浩宮夫妻の場合は、「献上」とは名ばかりのおねだり


被災県にとって、負担が大きいと思うが、よく受け入れたな。
やっぱり、地位が影響するのか、それとも、新しく決まった東宮大夫の出身地が「岩手」だからか。

浩宮夫妻の訪問は、ものすごく、金がかかる。

浩宮だけの訪問も、金がかかる。
・選別された場所で、説明を聞くという形を設定。
・公務先の警察官以外に、都道府県から応援の警察官を動員し、関係各所を調査、交通規制。
・公務先や受け入れ県へ、お酒、お菓子など、土産物の献上をさせる。


こういう話は、都道府県の間で伝わるから、浩宮や浩宮夫妻の公務依頼は自然と減る。
色々と聞くが、やっぱり評判は良くない。
これほど言われる”皇太子夫妻”は、他にいないね。

被災地を利用して欲しくない。
不快感でいっぱい。

津波の動画を二回リクエストした雅子さんは、なぜあのホテルで津波の動画を見せられたかが分かっていない。
動画を撮られたホテルの社長さんは、動画を撮影中、想像を超える様子に気絶してされた。
ホテルで、その津波の動画を見せるのは、3/11に何があったか、津波に飲み込まれていく町なかを見て、怖さなどを感じ取って、防災などの思いを共有して欲しいからだよ。

悲しいね。

最後に、上手く言えないけど。
私たちは、浩宮夫妻の”皇太子夫妻”を見るが、そうではない本当の”皇太子夫妻”も見ることができる。
そういう時にいる。

海外へ誇れる本当の”皇太子夫妻”がたつという兆しが見える。

まぁ、地位は今のままだけれど、公務やお召し物が”皇太子夫妻”なんだけれどね。
楽しみ。

過去 今より遠くない未来

前にも書いたと思うが、書く。

実は、この頃の雅子さんを見ると、上半身が潰れている。

分かりやすく言うと、雅子さんを包む円があって、
雅子さんの上半身が潰れている=半円になっている状況。

なぜ、半円に潰れているのかは、精神病を表すのだと思っているが、自分の世界も関係あるね。

やがて、半円もしぼんでいくと思うが、ピタっと張り付くから、苦しい。

下半身は、思うに任せない現況に苛立ちや焦りを感じて何とか打破したいとジタバタしている。
しかし、動けば動くほど、自分の世界に潰され、ブーメランとなる。

だが、後半からは動きたくても動けない状況に置かれるだろう。
今までのように、地位をひけらかし、利用できない。
浩宮や愛子さんを盾に動くことも叶わぬ。

浩宮は、相変わらず、自分の置かれている状況を積極的に知ろうとしない。
皇太子という位を保証され、テンノーになると疑わない。
摂政とは、どういうものかもよく分かっていない。

昔から人任せで、自主的に考えようとしない様子が見られる。
受動的な浩宮のまま

病気は、一応治療されているようだが、生活習慣を変えない限り、無理だろうね。
病を治そうとする意識が薄い。
なんというか、ここでも、人任せなんだな。

二人とも後半から苦しいと思うが、苦しいと感じるのは、浩宮<雅子さんだね。

お詫び

コメントした通り、パソコンの画面がおかしくなっている中、ブログのCSSを触ってしまったようで、表示がおかしくなりました。

直している中、時間が無くなったので、仮のテンプレートをお借りしていましたが、読みづらかったことをお詫び致します。

なんとか前のブログに戻せたと思うので、元に戻します。

これにこりず、皆様、またブログを読みに来て下さいね。

では、おやすみなさい。

ごめん、突っ込まずにおれない(※追記 6/15)

今朝の舛添さんの言い訳が、こんな感じだった。

「都民の方を向いて仕事をしないと辞められない」

違うね。
最初から、都民を向いて仕事してなかったよ。
「韓国の方を向いて仕事していた」じゃないか。

安倍首相さんがパク・クネ大統領と会わなかったのに、舛添知事が会っていて違和感を覚えた。
在日優遇、韓国の平昌冬季オリンピックを日本の金で支援しよう!という話にもなって、おかしかったよ?

言い訳にうんざりしつつも、突っ込まずにおれなかった。

ともかく、舛添さんは辞めたくても辞められないみたいだね。
「韓国」への仕事ができていないし、ブラジルのオリンピックへ行かせたいのもあるかもね。

舛添さんのことで、雅子さんの東北被災地訪問、影薄くなるなぁ。
どっちも、嫌だけど。

文章グダグダで、ごめんなさい。


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積み重ねの結果

紀子妃殿下の場合は、良い人柄と、素晴らしい資質をお持ちだったこともあるが。
入内後の(皇室に溶け込もうとするなどの)努力、日々研鑽を積まれていらっしゃった。

十年後、二十年後、今と、積み重ねの成果が表れている。

積み重ねの成果が、私たちが知っている紀子妃殿下を形作った。
写真から、エピソードから、真面目に努力を続けられていると知っているからこそ、国民から崇敬の念を抱かれる。

紀子妃殿下は、これからも、研鑽を積んでいかれると思うが、積み重ねって大事だね。


雅子さんは、入内して二十数年。
何を努力したか。
皇室に溶け込もうと努力したか。
妃殿下としての務めを果たそうと頑張られたか。

そうではない。何も無かったね。
本能のままに、好きな時間に起きて、食べて、好きな時間に徘徊して、好きな時間に寝る。
これまで、時間はたっぷりあったよ。
なんでもこなせる紀子妃殿下を羨ましく、妬むのなら、自分を磨き、勉強することもできたのにね。

やっつけ本場で、妃殿下の振る舞いをしただけでも、身に備わっていない。
形だけなんだな。

という訳で、いくら紀子妃殿下を貶めようとしても、無理。
タイムオーバー。

こんな顔文字見つけた。
面白くて、コピペ。

kaomozi.jpg

雅子さん。

長野「全国植樹祭」

TBSNewsより一部抜粋
長野県を訪問している天皇・皇后両陛下が、「全国植樹祭」に出席されました。
長野市のエムウェーブで開かれた「第67回全国植樹祭」の式典で、天皇・皇后両陛下は、ヒノキなどの苗木とカラマツの種などを素手で土をかけながら丁寧に植えられました。



朝日新聞より一部抜粋
2016年6月6日03時00分
 県内を訪れている天皇、皇后両陛下が5日、長野市のエムウェーブで催された「第67回全国植樹祭」の式典に出席した。約5700人の参加者が見守るなか、ヒノキやカラマツなどをお手植え、お手播(ま)きした。

 県内での全国植樹祭は茅野市で式典があった1964(昭和39)年以来2回目。両陛下は、諏訪大社の「御柱祭」の神木に使われるウラジロモミや、「信濃」の語源となったとされるシナノキなど県の歴史・文化と関わりが深い木の苗を植えた。その後、県の木に指定されているシラカバなどの種をまいた。使った「お手播き箱」は、前回の式典で昭和天皇が種をまき、育ったカラマツの木で作ったという。
・http://www.asahi.com/articles/ASJ645T1SJ64UOOB00M.html



信濃毎日新聞より一部抜粋
(6月6日)
天皇陛下はヒノキ、ウラジロモミ、コウヤマキを、皇后さまはシナノキ、タカトオコヒガンザクラ、ミズメの苗を植え、その後2種類ずつ種をまいた。天皇陛下がまいたカラマツの種は52年前の植樹祭で昭和天皇がお手播きし、育ったカラマツから採った。
・http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160606/KT160605ATI090003000.php



南信州新聞より一部抜粋
[ 2016年 6月 7日 火曜日 9時06分 ]
お手植えでは、天皇陛下がヒノキ、ウラジロモミ、コウヤマキを、皇后さまがシナノキ、タカトオコヒガンザクラ、ミズメの苗を植え、お手播きでは、天皇陛下がカラマツとクリ、皇后さまがシラカバとナナカマドの種をまいた。天皇陛下がまいたカラマツの種は、52年前の植樹祭で、昭和天皇がお手播きし、育ったカラマツから採ったものだという。
・http://minamishinshu.jp/news/culture/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E6%A4%8D%E6%A8%B9%E7%A5%AD%EF%BC%95%EF%BC%92%E5%B9%B4%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AB%E7%9C%8C%E5%86%85%E3%81%A7%E3%80%81%E6%9D%B1%E9%87%8E%E5%A4%A7%E7%8D%85%E5%AD%90%E3%81%8C%E5%8B%87.html



信濃毎日新聞によると、
天皇皇后両陛下は、こういう風に、ヒノキ、ウラジロモミ、コウヤマキ、シナノキ、タカトオコヒガンザクラ、ミズメの苗を植えられた。
201606052.jpg

コウヤマキと言えば、悠仁殿下のお印。
天皇陛下が、そのお印のコウヤマキの苗を植えられたんだね。
次の式典で、成人された悠仁殿下がお越しになられるといいな。

次に、南信州新聞から、天皇陛下はカラマツとクリの種を、皇后陛下はシラカバとナナカマドの種を蒔かれたんだね。
201606051.jpg

「お手播き箱」→前回の式典(52年前の式典)で昭和天皇が種をまき、育ったカラマツの木で作った。
「カラマツの種」→52年前の植樹祭で昭和天皇がお手播きし、育ったカラマツから採った。

先帝陛下が蒔き、育ったカラマツの種を今上陛下が蒔いた。
こうして、森を守る活動は受け継がれていく。

森なくして、生きられない。
植林活動が次代へ継承できるよう、植樹祭が行われるのは大切だと思う。


最後に、植えられた苗や種のことをwikiで調べたら、面白い。
例えば、
ヒノキ→日本と台湾のみに分布。植林によく使われる。
カラマツ→根付きやすく成長が早い。
ミズメ→浩宮のお印「梓」など。

上の朝日新聞にもあるけど、
シナノキ→信濃の語源の元になったとされる。
ウラジロモミ→諏訪大社の「御柱祭」の神木に使われる。
シラカバ→県の木に指定されている。
皇后陛下のお印。

と、どんなのを植えられたのか、植物図鑑を見るのも楽しい。

なんだかな~

芸能人や有名人が、癌になったとかのニュースを見るにつけ、思う。

病気に罹ったが、誰に言うこともなく、病気であることを表に出さず、振る舞う。
密かに治療をし、病を治してから公表する。
その姿勢は、日本人の美徳からくるもの。

ただね、マスコミ(他人)がネタ掴んだからってすっぱ抜くのはいかがなものか。

自分の病気を公表するかしないかは、罹った本人が決めること。
有名人や芸能人だろうが、関係ない。

自分から公表するのと、他人から「あの人は癌だ」と言われるのとは違うよ。
誰だって、他人に、自分の病気を漏らされるのは嫌でしょう。

本人が公表せず、密かに治療をしているんだから、そっとしておいてあげて欲しい。

他の方々のように、後で「実は・・・」と公表したかっただろうに。


例えば、海老蔵さんの奥様のことを、自分の身に置き換えて考えると、嫌だ。

「あの人が癌だ!」と書かれ、家にマスコミが押し寄せてくる。
会見内容から、コメンターに医者を引っ張り出されて「あの人はステージいくらだろう」と全国的ネットで言われるし、それが記事になる。
あの人の姿を撮ろうとして、実家、子供の学校、病院、関係先にマスコミが行って張り込みする。

これらのマスコミの行動は、闘病中の身に強いストレスがかかる。

この騒ぎは、しばらくは収まらない。
さんざん騒いで、段々静かになると思うけれど、一日も早くそっとしておいて欲しいと思う。

海老蔵さんがおっしゃったように、これからも、続くんだからね。

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