季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

「子供の日」にちなみ幼稚園訪問

秋篠宮両妃殿下は、5月10~17日にイタリア訪問を控えている為、
先月に「子供の日」の訪問をされたのですが、こちらの都合で、「子供の日」に合わせてアップ。


秋篠宮ご夫妻が幼稚園訪問=「こどもの日」にちなみ
時事ドットコムニュースより

秋篠宮ご夫妻は25日午前、「こどもの日」にちなんだ施設訪問として、東京都墨田区の区立立花幼稚園(田代恵美子園長、園児数53人)を視察された。
 天皇、皇后両陛下から昨年、「敬老の日」にちなんだ施設訪問と併せ、皇太子ご夫妻と共に引き継いだ。昨年と反対に、今年は「こどもの日」が秋篠宮ご夫妻、「敬老の日」は皇太子ご夫妻が担当する。
 秋篠宮ご夫妻は「これは何?」などと尋ねながら、園児たちが室内の遊具などで体を動かして遊ぶ様子を見た後、幼稚園歌を手話を交えて歌う場面を見学。紀子さまも一緒に手話をし、歌が終わるとご夫妻は笑顔で拍手を送った。(2016/04/25-11:27)

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遊具で遊ぶ園児らを見学される秋篠宮ご夫妻=25日午前、東京都墨田区の区立立花幼稚園(代表撮影)


動画ニュース
◆秋篠宮ご夫妻、こどもの日にちなみ都内の幼稚園を視察される
fnn-news.comより
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00322898.html
◆「こどもの日」前に 秋篠宮ご夫妻が幼稚園へ(16/04/26)
ANNnewsCHより
https://www.youtube.com/watch?v=qJC2Okjx7K0

去年の「敬老の日」にちなんだ訪問でも書いたが、今回もやっぱり自然体で笑顔が多かった。
子供が自由に動くのを笑顔で見守られている両殿下が印象に残る。

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WILL6月号

連休に入る前、本屋でWILL6月号の見出しが目に留まり、買って読んだ。

「長い呟き」に書いた『自然に、日本人の集合意識に組み込まれていると思うのが、2つある。』
に1つ加える。
(この記事を書く時は、当たり前すぎて、入れなかったからと思うけれど、自分に突っ込みたい。)

「国民はなんとなく、天皇を上回る権力者は出現しないと知っている」
WILL6月号より

まさにその通り。

日本人の集合意識に組み込まれているから、なんとなく知っているのである。

あと、もう一つ、その通りだと思ったのがある。
「日本にとって大事なのは、皇太子殿下ではなくて皇室です」
WILL6月号より

この言葉に尽きる。


ここまで書いて保存していたら、このWILL6月号を出版している会社に、右翼の男が侵入したというニュースを見た。

なんてことをやらかすのかと、失笑しかない。

こういう事件は、浩宮より雅子さんと小和田にとっては、
自ら、「皇太子さまへの諫言」という対談記事が不都合だと暴露しているようなもの。

これも、ブーメランとなって返るよ。


狙いとしては、
東宮に不都合な記事が出て、こういう騒ぎが起こる

それを受けて、書く記者、出版社が及び腰になる

の、ストーリーを描いたんだろうけど、無理。

それにしても、どうしたのかな。
前みたいに、東宮職を通じて、訂正、謝罪要求ができなかったのかな。


結果的に、どんな事が書いてあったのかとこの雑誌を手に取る方も増えるでしょう。

私としては、こういう件がなくても、WILL6月号を購読するのをお勧めしたい。
他に、「皇室は祈りでありたい」 長部日出雄さんの記事もお勧めです。
値段は、800円とちょっと高めですが、東宮問題や皇室について分かりやすく書かれているので、一読の価値ありです。


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