季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

「がまだす」

被災地のニュースに、心を痛めていたら、
突然、老若男女の声で「がまだす」が聞こえた。

ネットで調べてみたら、熊本の方言で「頑張る」なんだね。

「がまだす」と言っている人たちは、
現在ではなく、近い将来で立ち上がる人たちの声かもしれない。
この世の人たちではない人の声かもしれない。

そう考えていたら、涙が出た。

これ以上、被害が大きくなりませんように、

一日も早く、笑顔が、日常が戻る生活になりますように、

と、祈っています。



最後にちょっと呟き。
私も、生きていることに感謝し、寝ています。
朝、起きたら、太陽の光を浴びて、太陽に感謝しています。
ほんの小さなことだけれど、常に感謝の心を忘れないように心がけています。
上手く言えないけれど、まずはお体を大切になさって下さい。
早く地震が収まり、生活ができるような状況になるよう祈ります。

お休みなさい。




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熊本大地震のお見舞い申し上げます

遅くなりましたが、
熊本大地震の被害に遭われた方々に心からお見舞いし、亡くなられた方にはご冥福を 申し上げます。

次々と報道されるニュースを見ながら、
怒っておられる神々もいらっしゃるけれども、力を分散し守ろうとする神々もいらっしゃると思った。

ふいに、「破壊 再生」の言葉が頭に浮かんだ。
自然の中で生きる以上、破壊はある。
そこから、人間は再生に向けて動く。

昔から、それが繰り返されて、現在に繋がっている。
そして、未来の日本へ繋がる。

厳しい被災地のニュースに、暗澹たる思いがする。
早く、余震が収まり、ライフラインが復旧しますように。
どうか、これ以上被害や死者が出ないように祈る。

今思うことは、
水道や電気とガスなどのライフラインがある状況に感謝して生きる。
地震を、他人事と思わず、備蓄、もしもの時の為に備えて動く。
家族や知人といつでも連絡とれるようにしておく。

熊本だけではなく、九州全体に心を寄せ、復旧に向けて何かの形で支援できればと思う。

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