季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

繋がっていく

※これからは、皇太子さんではなく、浩宮、浩宮さんと書くことにする。

浩宮夫妻が公務に出る。
その時、関わる関係者や、他に皇室関係者、政府関係者、報道関係者など多くの方々もいる。

そこでの浩宮夫妻の振る舞い、公務の中身、など色んな所を見られている。

恰好だけ綺麗にして、その場限りのお辞儀、会釈、お手ふりをしても無意味。
下調べもないと、その場しのぎだと分かるから。

例えば、ここ近年を取り上げると、

2013年のオランダ新国王即位式の時、ギリギリまで出欠の返事しなかったこと
安倍首相の外遊があったのに、予備の政府専用機一機を使ってオランダに行ったこと

2014年10月、典子さんの結婚披露夕食会での浩宮夫妻の振る舞い
オランダ新国王夫妻の宮中晩餐会での雅子さんの振る舞い

などとかね。
最近の、天皇皇后両陛下の見送りもそう。
雅子さんは、室内で行われる儀式に出席せず、カメラが入る外での見送りは出席する。
政府関係者、マスコミ関係者も、この時の様子を見ているからね。

公務や節目で、浩宮夫妻を見ている人達は多い。
浩宮夫妻は、”公務”や”皇室行事”が、多方面に繋がることを意識していない。

”繋がる”ということも、分からない。

浩宮夫妻のことを言うのは、ネットだけではないよ。
例えば、公務で関わった人たちから、人から人へ「浩宮夫妻は」と伝わるし。
その中に、色んな分野に関わる人もいるから、その人から又違う人へ伝わる。

もし、緘口令を敷いても、口の重さと暗い雰囲気で浩宮夫妻の人となりが分かる。

”負の輪”ができていくんだな。
だから、次に繋げられない。

一応、世継ぎの立場が、繋げられないのは駄目ね。
でも、当人は分かっていない。
側近に任せきり。
アトヨロで終わりだから、どうしようもない。

もし、繋がることを知った時がきても、もう遅い。
ただ堕ちゆくのみぞ。
スポンサーサイト

 | HOME |