季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

伝統

近年、伊勢神宮の遷宮、出雲大社の遷宮と相次いだ。

無事に遷宮が行われた様子を見ると、日本の伝統って素晴らしいと思う。

建築や職人など様々な伝統を受け継ぐ方がいるからこそ、遷宮ができた。
そして、遷宮の記録を残し、また次の遷宮に備え、粛々と技を後世に受け継がせていく。
その繰り返しがあって、今がある。

また、伝統(工芸)を受け継ぐ方が、寺社の修復に関わられているからこそ、今でも寺社が残っている。
寺社を愛し、残す気持ちが続く限り、残るだろうね。

伝統も同じ。
愛し、残す気持ちが続く限り、日本の伝統は残る。

皇室は、その日本伝統の物が作られる現場を訪れたり、その物をお使いになることで、光をあてる。
”和”など色んな伝統に触れると、皇室に行きつく。

一つの事から次々と繋がって、”輪”ができている。
とても奥が深い。

技・文化の継承が続いて、伝統となる。
伝統が、日本を支えている。

と、色々考えながら、ふと見ると、時代は移り変わっていくけれど、寺社を訪れる人々の心は残っていることに気づいた。

日本に生まれて良かったなぁ。






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4月3日の神武天皇二千六百年大祭

今年で、神武天皇崩御から2600年経つ。
4月3日に神武天皇二千六百年大祭が行われる予定。
天皇皇后両陛下が奈良県へおなりになる上、秋篠宮同妃両殿下が同行されると聞いた。

天皇陛下と秋篠宮殿下はモーニング姿、皇后陛下と紀子妃殿下はグレーのモンタントドレスをお召しになるのだろうか。
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写真は、秋篠宮同妃両殿下と悠仁殿下が神武天皇陵を参拝された時のもの。

東京では、皇太子さん夫妻が皇居で代拝する予定みたいだね。

宮中祭祀は、(今年で)結婚23年の中で2回

なぜ、2回しかしていないのか?
それは、
おすべらかしに十二単が負担だから、
祭祀や儀式が負担だからって。

聞いた時は、
皇室に嫁いでいるのに、十二単が負担、祭祀が負担ってそれは無いだろうと突っ込んだ。

この事から、雅子さんたちは、皇室がどういう家かを全く知らなかったと分かると思う。

皇室は、祭祀一家であり、名家中の名家だと私たちでも分かっているのに。

最後に関わった祭祀の中で、涙目の雅子さんが十二単で進んでいたね。
その後に、週刊誌で『負担で、苦手意識を持っている雅子さまが頑張られました~』みたいな見出しが出ていたような。
今回もそうなるのかな。

書かせたとしても、逆に皇太子妃が負担ってどうなのよ?!と失笑を買う。
だから、「適応障害」なんだーと納得されるかもね。

離婚しかないけれど、なぜ離婚して出て行かないのか?
それは、皇室にいるほうがいいと分かっているから。

皇太子妃でいる限り、湧いて出てくる大金で暮らせるし、好きな時間に起きて好きな時間に食べて好きなことができる。
後、注目されるのが好きだからね。

逆に言えば、某元皇太子妃のような活動や生活ができないって分かってるって事。

ごめん、毒を吐いてしまった。

話を元に戻して、
仮に、夫婦で真面目に祭祀に関わったとしても、もう遅い。


神武天皇陵参拝と言えば、雅子さんのこの顔が印象に残っている。
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神武天皇陵と伊勢神宮へ参拝するという新婚旅行が気にいらなかったのかな。

皇室に、海外王室のような世界を求めることは間違いなんだけれど、まだ分からないようだね。

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