季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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2016年1月21日の紀子妃殿下について

20160121aki.png
東京国際キルトフェスティバルを観覧される秋篠宮妃紀子さま=21日、東京都文京区の東京ドーム
産経ニュースの皇室ウイークリー[418]より


会場のキルトより目立たないように、落ち着いた色のスーツ姿に、裾に差し色をしたスカートの紀子妃殿下。
珍しい姿だなと思って、ネットのニュースで見ると、紀子妃殿下が歩く度にスカートの裾が揺れて素敵だった。
歩くと揺れることを想定して作られたんだと思った。

動画は、YoutubeのNHKニュースから。
東京国際キルトフェスティバル始まる NHKニュース

このお姿に、去年のブラジル訪問の時のスーツを思い出した。
japan2.jpg
この時は、ピンクに白の差し色だった。
袖とスカートの裾が白だから、ハンドバッグとパンプスの色も合わせておられた。


7f68b80f1.jpg
ワンピースに見えたが、上半身とスカートに分かれている模様。
これも袖とスカートがベージュに茶色と二段階に分かれている。
白にベージュ+茶色の差し色。

ちょっと十二単のかさねの色目を連想した。
そういうのも意識されているのかな?

ともかく、こういうファッションが似合うのも、妃殿下にファッションセンスがあって、上品でいらっしゃるからだね。

上の写真のようなスーツ姿を国内で見られるとは思わなかったのと、
この差し色があるスーツ姿も似合うと思ってアップ。


最後に、皇后陛下や、紀子妃殿下のファッションを見て、皇室は着道楽でないと務まらないなぁ。



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天皇皇后両陛下がフィリピンよりご帰国

今日、天皇皇后両陛下が帰国された様子を夕方のテレビで見た。
無事にお帰りで、顔色も良く、安心した。

例年の1月末はご静養に入られるが、今年はどうなのかな。
ゆっくりお休み頂きたいと思う。

フィリピンでの両陛下の慰霊や集まった遺族らの話を熱心に聞かれているお姿をテレビで見た。
サイパンやパラオのように、すごく胸を打たれた。

そして、皇太子夫妻が慰霊に行ったとしても、胸を打たれることはないだろうと思った。
台本ありの被災地訪問で、熱心に話を聞くこともなく、心から慰霊をすることもない姿を見ているからか、
皇太子夫妻は、慰霊はできないと思うのが自然。

訪問を、英霊や、日系人、フィリピンの方、色んな方々が良い形で受け止められている。
皇室親善とはこういうものであることを、再認識した。

今回のフィリピン訪問は、アキノ大統領の招待もあったし、
陛下自身、お体が動くうちに慰霊をしたいという強い思いがおありになったこともあると思う。

以前、皇太子同妃両殿下として、先帝陛下の名代でフィリピンを訪れたが、
天皇皇后両陛下として訪れたことも意味があると思う。

戦後70年経とうとも、国の為に亡くなられた方々などを慰霊する。
この役目は、天皇皇后両陛下しかできない事だと思う。

だから、慰霊に終わりはない。

まさに、この言葉につきる。

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