季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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なごむ写真

説明を聞いている秋篠宮殿下をじっと見つめているシャチ三頭が可愛い。

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秋篠宮さまは29日、名古屋市港区の名古屋港水族館を訪れた。シャチの水槽を視察し、日登弘館長や飼育係から説明を受けた。
朝日新聞より


動物+秋篠宮殿下と定番の写真で、なごむ写真。
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2016年1月21日の紀子妃殿下について

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東京国際キルトフェスティバルを観覧される秋篠宮妃紀子さま=21日、東京都文京区の東京ドーム
産経ニュースの皇室ウイークリー[418]より


会場のキルトより目立たないように、落ち着いた色のスーツ姿に、裾に差し色をしたスカートの紀子妃殿下。
珍しい姿だなと思って、ネットのニュースで見ると、紀子妃殿下が歩く度にスカートの裾が揺れて素敵だった。
歩くと揺れることを想定して作られたんだと思った。

動画は、YoutubeのNHKニュースから。
東京国際キルトフェスティバル始まる NHKニュース

このお姿に、去年のブラジル訪問の時のスーツを思い出した。
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この時は、ピンクに白の差し色だった。
袖とスカートの裾が白だから、ハンドバッグとパンプスの色も合わせておられた。


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ワンピースに見えたが、上半身とスカートに分かれている模様。
これも袖とスカートがベージュに茶色と二段階に分かれている。
白にベージュ+茶色の差し色。

ちょっと十二単のかさねの色目を連想した。
そういうのも意識されているのかな?

ともかく、こういうファッションが似合うのも、妃殿下にファッションセンスがあって、上品でいらっしゃるからだね。

上の写真のようなスーツ姿を国内で見られるとは思わなかったのと、
この差し色があるスーツ姿も似合うと思ってアップ。


最後に、皇后陛下や、紀子妃殿下のファッションを見て、皇室は着道楽でないと務まらないなぁ。



天皇皇后両陛下がフィリピンよりご帰国

今日、天皇皇后両陛下が帰国された様子を夕方のテレビで見た。
無事にお帰りで、顔色も良く、安心した。

例年の1月末はご静養に入られるが、今年はどうなのかな。
ゆっくりお休み頂きたいと思う。

フィリピンでの両陛下の慰霊や集まった遺族らの話を熱心に聞かれているお姿をテレビで見た。
サイパンやパラオのように、すごく胸を打たれた。

そして、皇太子夫妻が慰霊に行ったとしても、胸を打たれることはないだろうと思った。
台本ありの被災地訪問で、熱心に話を聞くこともなく、心から慰霊をすることもない姿を見ているからか、
皇太子夫妻は、慰霊はできないと思うのが自然。

訪問を、英霊や、日系人、フィリピンの方、色んな方々が良い形で受け止められている。
皇室親善とはこういうものであることを、再認識した。

今回のフィリピン訪問は、アキノ大統領の招待もあったし、
陛下自身、お体が動くうちに慰霊をしたいという強い思いがおありになったこともあると思う。

以前、皇太子同妃両殿下として、先帝陛下の名代でフィリピンを訪れたが、
天皇皇后両陛下として訪れたことも意味があると思う。

戦後70年経とうとも、国の為に亡くなられた方々などを慰霊する。
この役目は、天皇皇后両陛下しかできない事だと思う。

だから、慰霊に終わりはない。

まさに、この言葉につきる。

天皇皇后両陛下のフィリピン訪問前に

明日、天皇皇后両陛下が、フィリピン訪問に行かれる。

そして、国の為に若き命を捧げ戦った英霊の為に、戦争で命を落とした方の為に、慰霊に行く。
そして、パラオのように、英霊を連れて帰って下さることと思う。

どうか、つつがなく旅を終えられますよう祈ります。

眞子内親王殿下の修了式

まずは、眞子内親王殿下の修了式についてをアップ。

眞子さま、英レスター大大学院の修了式に出席
2016年01月21日 21時42分 読売新聞より

【レスター(英国中部)=森太】秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(24)が21日、英国レスター大大学院の修了式に出席し、文学修士(博物館学)の学位を受けられた。

 黒と赤のガウン姿の眞子さまは、ともに学んだ学友ら約200人と同大ホールでの修了式に出席。「アキシノノミヤ・マコ」と呼ばれると、拍手の中、壇上で学長のグロコット卿と握手された。その後、学位証書を受け取られた。

 眞子さまは昨年9月まで1年間、留学されていた。25日に帰国される予定。

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21日、英レスター大大学院の修了式で、学長のグロコット卿(右)と握手される眞子さま=森太撮影



下のは、ネットで拾い物。
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改めて、おめでとうございます!

今後は、秋篠宮殿下より引き継いだ公務などをお勤めになる一方、
かつての紀宮さま(黒田清子さま)みたいにどこかの博物館でお勤めされるという形かな?

さっき、ヤフーニュースで眞子内親王殿下が帰国したというニュースを見てきた。
お痩せになられ、綺麗になった。
今までは、秋篠宮殿下に似たんだな~と思ってたが、紀子さまにも似てこられた気がした。

朝日新聞の皇室7daysによると、明日フィリピンへ慰霊に赴く天皇皇后両陛下のお見送りと、賢所へ御参拝なさるようだ。

忙しいけれど、しっかりお勤めを果たされると思う。
秋篠宮ご一家には、皇族としての本分を見る。






一段と寒い一週間に

冷え込んできたね。

センター試験が終わったけれど、なぜいつもセンター試験の時期にもっと寒くなるんだろう。

一段と寒くなるこの時期に、センター試験があるからか。
センター試験がある時期に、寒くなるということになっているからか。
どちらも正解かもしれないけど、とにかく受験生の方や受験生の家族は大変だ。

なんという呟きだという突っ込みは置いといて。

皆様、ケガをしないよう、そして、風邪をひかないよう、お体をご自愛下さい。


合格おめでとうございます


眞子さま、大学院修了式で英国へ

 宮内庁は12日、秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(24)が19~25日までの7日間、在学していた英レスター大大学院の修了式に出席するため、英国を私的に旅行されると発表した。
 同庁によると、眞子さまは19日午前、羽田空港からロンドンへ出発。20日に大学院のあるレスターへ移動し、21日にキャンパス近くのホールで修了式に臨む。22日からは再びロンドンに滞在、25日午後に帰国する。
 眞子さまは2014年9月から昨年9月まで同大学院の博物館学研究科に在籍。博物館における展示の仕方をテーマにした修士論文を提出しており、その後大学院側から合格の連絡があったという。(2016/01/12-15:50)

時事通信より


眞子内親王殿下、おめでとうございます!
1年という短い期間で、勉学に励まれた結果が実って良かった。

ネットより拾い物。
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修了式の写真が見られると良いなー。

2016年「歌会始」②

天皇陛下ー戦後70年の慰霊
皇后陛下ー夕方の空を飛ぶ飛行機を見て、欧米をお一人で旅行された時のことを思い、
 飛行機にも同じような旅をする若者が乗っているのだろうかと想像した。
秋篠宮両殿下ーブラジル訪問
眞子様ー石川県訪問
佳子様ー鳥取県訪問

陛下は、戦後70年について詠まれると予想していたので、やはりという思い。
天皇皇后両陛下は、戦争を経験されている分、思いが強い。
報道などから、お体が動くうちに、慰霊に行きたいと思われている様子が伺える。

先の大戦で亡くなられた日本人や現地の人などを慰霊する。
その為に行かれる。
決して、海外旅行ではない。
それが分からん人たちがいるようだ。

話を戻して、
皇后陛下は、ご自分のことを重ねつつも、夕方の空を飛ぶ飛行機について想像した歌なので、自分のことを歌った歌ではない。
ここで、去年の天皇陛下の御製を思い出した。
私が思ったことだが、陛下の御製「夕やみ」に続くように、皇后陛下も「夕茜」を歌われたのかなと。

秋篠宮両妃両殿下、眞子内親王殿下、佳子内親王殿下の歌は、訪問先の方々がお喜びになる歌だね。
遠いブラジルで、日本に触れ、日本を思い出されたと分かる。

皇太子さんは、なぜスペイン?
復興を歌うなら、日本を歌って欲しいと突っ込み入れてしまった。
あ、でも法則が。
複雑。

来年のお題は「野」。
「人」→「野」かぁ。
「野に下る」を思い出したけど、意味は「官」から「民」へなんだよね。



以下は、ネットより拾い物。

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眞子内親王殿下、このローブモンタントもよくお似合いで、清く美しい。
よく見ると、花があるんだけど、それもまた良い。

目の保養になった。

2016年「歌会始」


天皇陛下

 戦ひにあまたの人の失せしとふ島緑にて海に横たふ

 皇后陛下

 夕茜(ゆふあかね)に入りゆく一機若き日の吾(あ)がごとく行く旅人やある

 皇太子さま

 スペインの小さき町に響きたる人々の唱ふ復興の歌

 皇太子妃雅子さま

 ふるさとの復興願ひて語りあふ若人たちのまなざしは澄む

 秋篠宮さま

 日系の人らと語り感じたり外つ国に見る郷里の心

 秋篠宮妃紀子さま

 海わたりこのブラジルに住みし人の詩歌(しいか)に託す思ひさまざま

 秋篠宮家長女眞子さま

 広がりし苔(こけ)の緑のやはらかく人々のこめし思ひ伝はる

 秋篠宮家次女佳子さま

 若人が力を合はせ創りだす舞台の上から思ひ伝はる

 常陸宮妃華子さま

 人と人思はぬ出会ひに生涯の良き友となり師ともなりなむ

 寛仁親王妃信子さま

 東北の再会かなへし人々の笑みと涙に心やすらけく

 三笠宮家の彬子さま

 百歳をむかへたまひし祖父宮に導かれこし人生の道

 高円宮妃久子さま

 「げんきです やまこし」といふ人文字を作りし人ら健やかであれ

 高円宮家長女承子さま

 鳥たちの声に重なる原宿の人の気配と日暮の合図

 高円宮家三女絢子さま

 出雲路へ集ひし人の願ひ事縁の行方は神のみが知る

産経ニュースより転載。

新年

遅くなったが、新年の行事、一般参賀、の写真をアップ。

ネットで拾い物です。

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そして、今日の講書始めの儀。
皇室画像掲示板より。

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皇族のローブモンタントが、色取り取りで綺麗。
眞子内親王殿下のドレスは、かつて紀子妃殿下がお召しになったものですね。
予算の関係もあると思うけれど、お直しして、こうして母から娘に受け継がれることは素敵で素晴らしい。

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