季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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する側、見守る側(※私見)

(※私見です)


「祭祀」をする側。

「祭祀」が行われるのを見守る側。


この違いは、直系と傍系。

直系に何か無い限り、皇族の一員として「祭祀」を見守る側として生きる。

「あなたが天皇です」と言われる夢を見たという話しをされたと知った時は、天皇という地位にすごく執着しているなと思った。


天皇になるということは、どういうことか。


上手く言えないが、天皇になることは、とても重い

生まれる前から、天皇に就くという運命を持って生まれてくる。

現世では、自分一人の体ではない上、発する言葉も重く受け止められる。
言葉や態度次第で、混乱をきたしかねない。
だから、言葉を慎重に選び、話される。

1年を通して「祭祀」が行われる中で、特に天皇陛下しかできない「祭祀」を行う。

崩御された後は、天皇陛下が誕生時~崩御時までの歩み、功績に加え、当時の政治、社会、文化が、
先帝陛下のように『実録』として公表される。


「欲」では務まらない。

無私の心で務める。


天皇の地位に執着せず、「祭祀」を見守る側として生きたら、息子の逆縁もどうだったかな。
今となっては、遅いことだけど。


何が言いたいかというと、祭祀を見守る側に邪の「欲」はいらん。

正の「欲」すなわち、皇族として清く正しく生きて欲しい。

これに尽きる。





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