季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

大きな意味


夏の静養(御料牧場)で、同時期に滞在していた秋篠宮ご一家と皇太子一家。

秋の皇族議員選挙で、秋篠宮殿下が議員に、紀子妃殿下が予備議員に選ばれた。

最近、これらの動きに、大きな意味があるという気がしてならない。

もう、次代は皇太子徳仁親王ではない、あの皇子殿下で決まっていますよと。


最近の皇太子夫妻の動きについて。
下へ堕ちていく者なりに、地位アピールのつもりで、出てくるが、逆に立場と釣り合っていないと嘲笑される。

澱(皇太子夫妻)のことは捨て置け。

病毒を体内に蓄えながら凋落するさま、その終わりを見届けるだけだと思う。


上に行かれた皇子殿下と妃殿下のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。


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秋篠宮ご夫妻、視覚障害を持つ高齢者の施設をご訪問


秋篠宮ご夫妻、視覚障害を持つ高齢者の施設をご訪問
09/28 20:27 FNNニュース(動画あり)

秋篠宮ご夫妻が、視覚障害を持つ高齢者の施設を訪問された。
秋篠宮ご夫妻は、28日午前、東京・青梅市にある盲養護老人ホームなどの施設を運営する、社会福祉法人「聖明福祉協会」の創立60周年式典に出席された。
この福祉協会は、20歳で失明した本間昭雄理事長が、1955年、全盲の老人介護を目的に設立したもので、秋篠宮さまも、式典の中で、その苦労をねぎらう、お言葉を述べられた。
また式典では、この福祉協会のもう1つの事業としている、視覚障害者大学生への支援制度で、奨学金を受けた女性の報告が行われ、秋篠宮ご夫妻も、真剣な表情で話を聞かれていた。


秋篠宮ご夫妻 社会福祉法人の記念式典に
9月28日 13時53分 NHKニュース
秋篠宮ご夫妻は28日、目の不自由なお年寄りの施設を運営する東京の社会福祉法人の創立60周年の式典に出席されました。
「聖明福祉協会」は東京・青梅市にある目の不自由なお年寄りの老人ホームなどを運営する社会福祉法人で、皇室との関わりも深く、天皇皇后両陛下や皇族方が折に触れて施設を訪問されてきました。
28日は、施設のホールで創立60周年の記念式典が開かれ、秋篠宮ご夫妻も出席されました。この席で秋篠宮さまは、これまでの関係者の尽力に敬意を表したうえで、「協会がますます発展されることを祈念します」とおことばを述べられました。
「聖明福祉協会」は目の不自由な大学生の奨学金事業も行っていて、式典では、奨学金で大学を卒業し、現在はNPO法人の職員として、フィリピンで障害者教育の普及に取り組む石田由香理さんがスピーチしました。この中で石田さんは「障害のある子どもたちでも、自分でできることがあると発見できるような社会をつくりたい」などと語り、秋篠宮ご夫妻は熱心に聞き入られていました。


3件の記事


秋篠宮ご夫妻:日航安全センターを見学
毎日新聞 2015年09月18日 13時46分(最終更新 09月18日 15時12分)

秋篠宮ご夫妻は18日、520人が犠牲になった日航ジャンボ機墜落事故(1985年8月12日)の事故機の垂直尾翼や胴体の一部などを展示する日航安全啓発センター(東京都大田区)を見学された。秋篠宮さまは、回収されたボイスレコーダーやフライトレコーダーの素材について質問した。飛行機が30秒ほどで約1500メートル降下したとの説明を受け「すごいですね」と驚いた様子で話していた。


秋篠宮佳子さまが鳥取・境港で爆発船慰霊碑に供花
[2015年9月22日8時25分 紙面から] 日刊スポーツより

秋篠宮家の次女佳子さま(20)は21日、第2回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式などに出席するため、民間機で鳥取県を訪れ、境港市で戦時中に起きた貨物船「玉栄丸」爆発事故の慰霊碑に供花された。紺色のワンピースにグレーのジャケット姿の佳子さまは、沿道に集まった多くの人の視線が集まる中、慰霊碑に白い花束を神妙な面持ちで供え、深々と頭を下げた。

 境港市によると、事故は1945年4月23日午前7時40分に発生。岸壁で陸軍の徴用船だった玉栄丸から荷揚げ中の火薬が爆発し、周辺の住民ら115人が死亡、約300人が重軽傷を負った。原因は分かっていない。


佳子さま、手話であいさつ=水木しげる記念館も訪問-鳥取
時事ドットコムより

 鳥取県を訪問中の秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまは22日、同県米子市の公会堂で開かれた「第2回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の開会式に出席し、初めて手話であいさつされた。
 佳子さまは壇上で大きな手ぶりを交え「聴覚に障害のある方々に対する理解が一層深まるとともに、この大会が皆さまの素晴らしい思い出となりますことを願います」と述べた。

 その後は客席から手話を使ったパフォーマンスに見入り、笑顔で拍手を送った。佳子さまの母の紀子さまは以前から手話を学んでおり、姉の眞子さまも以前、高校生の前で手話を交えてあいさつしたことがある。
 佳子さまは続いて、境港市の水木しげる記念館を訪問。案内した庄司行男館長によると、妖怪のオブジェを見た佳子さまは、「アニメの妖怪とはずいぶん違いますね」と話したという。(2015/09/22-19:32)

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「第2回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の開会式に出席し、手話であいさつされる秋篠宮ご夫妻の次女佳子さま=22日午前、鳥取県米子市

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水木しげる記念館を見学される秋篠宮家の次女佳子さま=22日午後、鳥取県境港市本町(代表撮影)

眞子さま、29日にご帰国へ


英の大学院留学中の眞子さま、29日に帰国
2015年09月15日 13時16分 読売新聞

 英国レスター大大学院に留学中の秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(23)が、今月29日に帰国されることが、15日の閣議で報告された。
 眞子さまは国際基督教大(ICU)を卒業後、昨年9月からレスター大大学院で博物館学を学ばれている。今月末に大学院の課程を終える予定で、帰国後は公務などに取り組まれるという。

秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さま、1年間の留学終え29日にご帰国へ
09/15 16:44 FNNニュース
1年間の留学を終え、9月29日に帰国されることになった。
秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまは、2014年9月から留学していたイギリス中部のレスター大学大学院の博物館学研究科での課程を終え、9月29日に帰国されることが、15日の閣議で報告された。
宮内庁によると、眞子さまは留学中、大学の寮で生活しながら、授業や博物館での実習にも取り組まれたという。
帰国後は、公務に取り組み、2015年12月には、ホンジュラスとエルサルバドルを公式訪問される予定。


以下の写真は、皇室画像掲示板より
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英レスター大学大学院の博物館学研究科で、ビクトリア朝の収蔵品を確かめられる秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま

レスター大学大学院の動画を見たが、指導教授とは、身振りも無しで、スムーズに英語で会話されているのが分かる。
素晴らしいと思った。

また、指導教授が名残惜しそうにされていたのも印象的だった。

今は削除されているのか見られなくなっているニュース記事で、
論文も提出済で、結果は年内に分かること、非公式に、イギリス王室とも交流があったと書かれていた。

イギリス王室のどなたかと交流されたのか気になるところだけれど、いつかエピソードとなって出てくるのを望む。
後から、オランダ王室と交流され、なごやかな雰囲気で、競馬を一緒に観戦された眞子さまの写真が出てきたように。

今月の29日に帰国された後は、10月の園遊会、12月には、ホンジュラスとエルサルバドルを公式訪問されるとの事。
忙しそうな予定だが、眞子さまの写真が見られると思うと嬉しい。
体調を大切にしながら、公務に取り組んで欲しいと思う。

秋篠宮両妃殿下、「敬老の日」にちなんだ施設訪問

秋篠宮ご夫妻、日赤福祉センター利用者らと交流
2015年09月15日 13時16分 読売新聞

秋篠宮ご夫妻は15日、東京都渋谷区の日本赤十字社総合福祉センターを訪問し、デイサービスの利用者らと交流された。

 ご夫妻は、デイサービスの利用者26人が椅子に座り、足の上げ下げなど転倒防止の体操を行う様子を見学。利用者の手を握ったり、肩をさすったりしながら「楽しくお過ごしですか」と優しく尋ねられた。

 「敬老の日」にちなんだ恒例の施設訪問で、今年から天皇、皇后両陛下から、お子さま方に引き継がれた。

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日本赤十字社総合福祉センターに到着し、関係者に出迎えられる秋篠宮さまご夫妻(15日午前、東京都渋谷区で

秋篠宮ご夫妻が日赤の福祉センター訪問 お年寄りと交流
2015年9月15日18時59分 朝日新聞

秋篠宮ご夫妻は15日、東京・渋谷の日本赤十字社総合福祉センターを訪れ、お年寄りと交流した。天皇、皇后両陛下が1992年から続けてきた「敬老の日」にちなむ訪問で、施設で迎える高齢者が両陛下より若い場合が増えたこともあり、今年は秋篠宮ご夫妻が引き継いだ。

 秋篠宮ご夫妻は椅子に座った60~90代のお年寄りが転倒予防の体操をする様子を笑顔で見守った。続いて床にひざをつきながら一人一人を回り、「楽しくお過ごしですか」「元気の秘訣(ひけつ)は何でしょうか」などと声をかけていた。(島康彦)




秋篠宮殿下のニュースで、「敬老の日」がいつの間にか「敬老の日」が21日に移動されていることに気づいた。
それまで気づかなかった自分の無知を恥じた。

気を取り直して、感想を書く。

秋篠宮両妃殿下が、元々の「敬老の日」に合わせて、訪問されるとはさすが。
読売の写真では、紀子妃殿下がハンドバッグをお持ちになっているが、
動画ニュースでは、お年寄りへのお声がけで邪魔になると思われたのかハンドバッグをお持ちではなかった。
訪問の意味、こういう行動ではそういう配慮もするなどお考えになられて、素晴らしいなと思う。

会話も、お年寄りにとっても返事しやすい会話だと思う。

本当に、秋篠宮両妃殿下がご訪問されると、その場にいた方が笑顔になって生き生きとされている。
形式だけや、ロケではない、正真正銘の心からの訪問が、接する方々の心からの笑顔を引き出す。
こういう形が、皇族の訪問であって、励ましになる。

来年は、どうなるか分からないが、秋篠宮両妃殿下は心を込めて公務を行われるだろう。



批判に本質があるかないかを見る

最近、画像掲示板などで、

東宮夫妻批判→その大元の責任は皇后陛下だー!批判
東宮夫妻批判→天皇皇后両陛下が動かないー!批判

秋篠宮ご一家を褒める→秋篠宮家が苦労しているのも皇后陛下のせいだー!批判


に持っていきたいパターンが見られる。

天皇皇后両陛下批判→皇室廃止に持っていきたい狙いもあるみたいだけど、その批判の文章を読むと、下品で不快感がある。


東宮夫妻を批判するのは、それなりの理由がある。

えり好み公務し、その度に、天皇陛下よりすごい交通規制や過剰警備を敷く。
公務して静養し、静養し疲れで静養。
自分たちの誕生日が近づくにつれ、「私だって公務してます!」ロケの公務に出てくる。
明らかに、国民の方を向いていない東宮夫妻。
本質を突く批判だから、それに賛同する人たちが増えている


天皇皇后両陛下への批判に持って行きたいから、上記のように、ただ両陛下の批判をする。
しかし、テレビを通じて、国民より多忙で、国民に寄り添い、国民の為に祈って下さると分かるから、それらは、本質を突く批判ではないと自然に分かる。
すなわち、本質を突かない批判だから、賛同できない
そして、論破されて終わり。

両陛下批判に持っていきたい人たちは、この違いが、まだ分からないらしい。

両陛下の育児、教育が素晴らしかったのは、秋篠宮殿下と紀宮さまを見ても分かるだろうに。

素晴らしい教育が、皇太子さんに通じなかったのは、皇太子さんが持つ障害に伴う性格だからだろう。

最後に、
本質を突く批判は、高まり、大合唱になる。
本質を突かない批判は、澱に消える。

これは、政治への批判にも、通じる。




とりまとめのないつぶやき

昔、何かの本で読んだことがあった。

地球では、『一日に6千万人亡くなり、一日に1億3千万人生まれる』と。

その時、生まれて今まで生きられているのはすごいことなんだと感じた。

そして、365日、誕生があり、死があり、慶事があり、不幸がある

その地球では、明るい光であふれている所もあれば、たくさんの悲しみで満ちた光であふれている所もある。


その上で、
災害が起こった日が、たまたま紀子妃殿下の誕生日だったと私は考えている。

また、紀子妃殿下でなくても、誰かの誕生日に災害が起こることもある。

生きている限り、そういう事がある。

また、ある人が誕生日でおめでとうと祝いたいのに、どこかで災害があり不幸があったから祝えないというのなら、
まずはおめでとうと祝い、その後に犠牲者の冥福を祈れば良いと思う。



仮に、災害が、人為的に発生したならば、分かる人が出てくるだろう。
また、神仕組みの時は、初めは分からないが後から分かる人が出てくるだろう。

前にも書いたと思うが。
生きている上で、どうしようもなく避けられない事態=不可避の事態に遭うことがある。

その時、どうするかが大切。


私たちの心がけ次第で、変わる。

心がけと言っても、宗教みたいに何かをしなさいと言う気もない。

ただ、自らの意識を、内側はもちろん、外側に向け、考える。
そして、祈ったり、募金したりして行動する。

それだけ。


ほんとうに、とりまとめのないつぶやきですみません。



大雨被害に遭われた方にお見舞い申し上げます

今日は、青空が広がっていたが、テレビをつけると、大雨の被害で関東が大変なことになっている。
東日本大震災が発生した当時を思わせるような水没した様子に、言葉を失うばかり。

行方不明になられている方のご無事を心からお祈りします。
そして、被災された方々にお見舞いを心から申し上げます。
また、一日も早く生活を立て直せますように。


紀子妃殿下、49歳に

紀子妃殿下、お誕生日おめでとうございます。

これからも、秋篠宮殿下と幾久しくお元気で仲睦まじくお過ごしくださいませ。

9歳のお誕生日おめでとうございます!

悠仁殿下、お誕生日おめでとうございます。


悠仁さま:9歳の誕生日 動植物へ関心
毎日新聞 2015年09月06日 05時10分(最終更新 09月06日 09時24分)

秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまが、6日に9歳の誕生日を迎えられた。お茶の水女子大付属小(東京都文京区)3年で、学校生活に加え、この夏は戦争関連の施設を見学するなどさまざまなことを経験しているという。

 宮内庁によると、3年生から始まった社会の授業では、地図を使って学校の周囲を歩いたり、休み時間に2本の縄を使う縄跳び「ダブルダッチ」を友達と楽しんだりしている。動植物への関心が高く、ナスなどを栽培し、トンボなどを捕まえて観察しているという。8月には、ご一家で戦中の生活を知ることのできる「昭和館」(千代田区)を訪れ、当時の小学生の絵日記などを見たといい、天皇、皇后両陛下などから戦争の話を聞くこともあるという。

赤坂御用地を散策される秋篠宮さまと悠仁さま=2015年8月10日(宮内庁提供)
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虫取りをされる悠仁さま=赤坂御用地で2015年8月16日(宮内庁提供)
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赤坂御用地を散策される秋篠宮さまと悠仁さま=2015年8月16日(宮内庁提供)
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父と息子、そして未来の天皇陛下になられるお二人の写真も、また良いなー。

2枚目、6枚目、7枚目に、先帝陛下と秋篠宮殿下のツーショット写真を思い出した。

動画を見たが、長い網で虫とりされる悠仁殿下の素早い動きに、すごいと感心した。
虫とりされ、虫を捕まえられたのか、こちら側(カメラ)へ走ってこられるところまで編集されていて、最後まで見せて欲しかった。

将来、悠仁殿下が成人された時に、秘蔵写真や動画として出てくるのを期待する。


次は、11日、紀子妃殿下の誕生日。
楽しみにしている。

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