季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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昭和館

皇太子さん一家の昭和館訪問について、産経ニュースより。

皇太子ご夫妻と長女の敬宮(としのみや)愛子さまは26日、東京都千代田区の昭和館で、戦後70年の特別企画展「昭和20年という年~空襲、終戦、そして復興へ~」を見て回られた。愛子さまは当時の写真などが並ぶガラスケースをのぞき込み、戦後、墨塗りされた教科書に関心を示されていた。宮内庁東宮職によると、愛子さまが戦争関連の展示を見学されるのは初めて。ご夫妻は、戦争を知らない若い世代に悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切と考えており、愛子さまを同伴されたという。
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お慎みの日に誤静養をする一家が、戦争の特別企画展を訪れるなんて、どう見てもパフォーマンス。
雅子さんの服装も、喪に準じた服装(暗めの色)を着ていない。
TPOができないのと、戦争企画展の趣旨を理解できない、白の服にこだわりがある上、この後、どこかで外食の予定だから、この服装か?
外食の話もありうる。そうしないと、雅子さんが出かけられないと私は思っている。

皇太子さんの発言が、どこかの国と似ていて、すっかり雅子さん側に取り込まれているんだとしみじみ思う。
もう解除不可能だね。
未来の天皇になるという立場の皇太子としては、こちらの方が、危うい発言だ。

同じ昭和館を訪れた秋篠宮ご一家のほうは、


秋篠宮ご夫妻が佳子さま、悠仁さまと戦争展をご観覧
2015.8.7 11:17 産経ニュースより
 秋篠宮ご夫妻は7日、次女の佳子さま、長男の悠仁さまとともに東京都千代田区の国立施設「昭和館」を訪れ、学童疎開や空襲など戦中、戦後の国民生活に関する資料を集めた常設展と、戦後70年に合わせた特別企画展「昭和20年という年~空襲、終戦、そして復興へ~」を観覧された。
 戦中の教科書などを紹介したコーナーでは、お茶の水女子大付属小3年の悠仁さまが自分と同じ学年の通信表(通知表)に気づき、秋篠宮妃紀子さまに「3年生」と説明された。
 全国各地の空襲による犠牲者を棒グラフで示したタッチパネルの前では、悠仁さまが「やっぱり広島県が多いね」と指摘され、秋篠宮さまが「広島は原爆でね」と応じられていた。

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「昭和館」の常設展を見学される、秋篠宮ご夫妻、佳子さま、悠仁さま=7日午前、東京都千代田区(代表撮影)


動画を見たが、たくさんのフラッシュがたかれている中で、観覧されたということが分かる。
秋篠宮殿下が説明役の方を見れば、紀子妃殿下や佳子さま、悠仁さまも見る。
同じように秋篠宮殿下が展示を見ると、そちらを見る。
皆、秋篠宮殿下を見習って動かれているんだなと思った。

どちらが、心を寄せているか、火を見るよりも明らかだ。


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もう葉月ですね

日々が過ぎるのが早い。
もう、8月になってしまった。

忙しいのは変わらないが、パソコンが直り、書けるようになったので、更新。
(良かったー!やったー!)

東宮女官長が決まった。
新しい女官長は、外務省だが、北米派で中国派ではない方の奥様。
この人事により、政府が、東宮側の「女官長がいないもので~」という言い訳を封じたと。
頑張ったと思う。

写真を見た時、皇后陛下の顔色がすぐれないのでお疲れが出たんだろうと思っていたら、ご病気のニュースを知った。
病気快癒のお祈りをしてきた。
まだまだ、長生きして頂き、悠仁殿下の成長を見守って欲しい。

ご病気といえば、常陸宮殿下は大丈夫なんだろうか。
8月1日に入院されたきりで、退院のニュースを聞いていない。
熱は下がられたのか、まだ治らないのか分からないが、快復に向かわれることを祈る。

続きは次の記事に。



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