季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

皇太子さんのドタ出は迷惑極まりない

皇太子さんまでもが、予定に無かったお出かけをするようになった。

皇太子さま、「色舞奏」鑑賞…玉三郎さんら公演
読売新聞 5月31日(日)22時50分配信
皇太子さまは31日、東京・上野の東京芸術大学奏楽堂で、舞台公演「色舞奏(しきぶそう)」を鑑賞された。

 色舞奏は、音楽や映像、身体表現などを融合した芸術作品で、この日は歌舞伎俳優の坂東玉三郎さんと、ベルリン・フィル・シャルーン・アンサンブルが共演した。管弦楽の調べに合わせた艶美な舞に、皇太子さまは盛んに拍手を送られた。

皇族が動くと、警察や関係者など多くの人たちが動く。

先方から依頼があり、公務として行く。
それ以外は、私的なお出かけ。

公務も私的なお出かけも、綿密に予定が立てられ、その通りに多くの人が動く。

皇族は、そういう特殊な環境にいる。

20代の秋篠宮殿下が、ちょっとでも予定が狂うと、動いてくれている人たちに迷惑がかかる(大意)ということを、紀子妃に諭したというエピソードがある。

しかし、55才の皇太子さんは、その事が分からない。

自分が行きたいと言ったら、そのとおりになると思い込んでいる。
自己中心的な考えを持っており、仕える周りは大変。
その通りにしなければならないからだ。

このように、先方の都合も考えず、自分が行きたいとおねだりすれば、それは皇室特権を乱用したということ。
たださえ、皇太子さんの場合は、お世話や厳重な警護に、交通規制が発生する。
国民に足止めをかけたりして負担が大きい。
だから、国民から顰蹙を買う。

迷惑だと国民にいくら批判されても、周りが何とかしてくれると、
いずれは天皇になる皇太子(ボク)だから敬われ、愛されていると思っている節がある。
だから、傲慢な態度でふんぞり返っている皇太子さん。

天皇陛下だから、敬うのではない。

国民より働き、国民の為に祈り、国民に寄り添って下さる天皇陛下だから、自然に敬い、愛するんだよ。

国民よりヒマで、皇室特権を当たり前のようにひけらかす傲慢な皇太子さんと雅子さんは、要らない。

ところで、5月中に、こどもの日の公務はできなかった。
今月、するのかな。

公務状況がスカスカで、ヒマなはずなのに、こどもの日の公務ができない。
もしかして、厳重な警護と交通規制、会う子供の調査票を提出、台本ありの設定を受け入れてくれるところがなかなか見つからないとか?

まぁ、そうだろうね。
こどもの日の公務ができたとしても、恐らく自然な対応ができないから、国民はやらせありと見通してしまうと思う。

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