季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

「夢」

皇室の夢を見た人の「夢」が興味深い。

「夢」に入る前に、夢とは何か?を書いてみようと思う。

以下は、私が調べたことを元にまとめている。

①寝ている間に、脳が記憶の処理作業を終え、その結果が「夢」となる。

※「精神」が投影され、「夢」となることもある。
ネガティブなことを思うと、悪い「夢」になり、良いことを思うと良い「夢」になる。
これも、「精神」が投影され、受け取った脳が、処理した結果「夢」となるのかな。

②寝ている間、体を離れた魂が霊界に行き、そこで見た未来やそこでの様子を「夢」として見る。
又は、寝ている間、アカシックレコード又は日本人の集合意識の大元を訪ね、そこで見た未来・過去を「夢」として見る。


どの説も当たっていると、私は思う。

本題に入る。

皇室の夢を見た人が「夢」のことを、書いている某掲示板を見た。
大体は、天皇皇后両陛下、先帝陛下、秋篠宮両妃殿下が登場し、明るい夢ばかり。

しかし、皇太子さんと雅子さんの即位や東宮家の明るい未来を、誰も見ていない。

テレビや報道を通じて、私たちは心の奥で、東宮家の先は明るくないと感じているようだ。
一人一人が感じたことが、日本人の集合意識の大元に伝わり、やがて広がり、共有されたのかな。

また、②のように、見た未来でも、東宮家の明るい未来は無かったということが、印象に残り、「夢」となった。

色々考えると、「夢」も興味深い。

今だに、雅子さまおカワイソーって言う人は、雅子さんが立后され、数十年の療養を経て立ち直られた皇后さまーっていう風に夢を見たりしないのかな?

それが不思議で不思議で。
見ないということは、おカワイソーと思いつつ、雅子さんの立后はないと、心の奥で感じているのかもしれない。


ともかく、皇室の「夢」を見なくても、現実で、真剣に公務をする様子が全く見られないし、日々精進努力を重ねることもせず、地位にあぐらをかき、自分のしたいこと見たいことをするだけで、オーラが無い東宮家を、誰が見ても、その先は明るくないと思う。

また追記をするかもしれないけど、ここで終わり。


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