季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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5月の終わりに

5月29日、口永良部島の新岳で噴火
      ↓
5月30日、小笠原で震度5強の地震

と、相次いで起こった。

震度の大小に関わらず、ほぼ、日本全土が揺れた。
震源が682キロと最深だったが、震源が浅かったら、どうなったかと思うとゾッとする。

東日本大震災に次ぐ大地震になっていただろうね。

緊急避難袋又は緊急持ち出し袋の点検してみようと思う。

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光と闇(追記)

秋篠宮両妃殿下が、千鳥ケ淵戦没者墓苑での拝礼式に出席された。

千鳥ケ淵で拝礼式 新たに戦没者遺骨2498柱を納骨
2015年5月25日23時11分 朝日新聞

東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で25日、身元がわからない戦没者らの遺骨を納める拝礼式が開かれた。政府が派遣した遺骨収集帰還団などが南太平洋のビスマーク・ソロモン諸島やロシアなどで収容した2498柱を納骨した。同墓苑に眠る遺骨はこれで計36万2570柱になった。

拝礼式には秋篠宮ご夫妻や安倍晋三首相、日本遺族会の代表らが参列した。
 厚生労働省によると、海外戦没者約240万人のうち約113万人分の遺骨がまだ収容されていない。自民党の特命委員会は遺骨収集を「国の責務」と位置づけ、遺骨の送還を行うことなどを盛り込んだ法案を作成。委員長の水落敏栄参院議員は「今国会に議員立法として提出して成立させたい」と話している。


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去年は、眞子さまが出席されていたなぁ。
そして、パラオの英霊のお骨も、日本に帰れて良かった。

他にこの千鳥ケ淵の記事は無いかと関連記事を見ていくと、千鳥ケ淵のニュース記事は少ない。
皇太子さんと雅子さんの「ルーヴル美術館展」を鑑賞の記事が、多く目立っていた。

秋篠宮両妃殿下に、当り屋公務したとしか思えない。
公務や慰霊は全くする気ないけど、秋篠宮両妃殿下が目立ったり、自分たちの存在が忘れられるのが嫌?

すごく、矛盾しているけど、これがキ●ガイの思考回路なんだろうね。
雅子さんは、もともとだが悪化し、皇太子さんも、尋常な思考回路ではない。

皇太子ご夫妻、「ルーヴル美術館展」を鑑賞
2015年05月25日 読売新聞
皇太子ご夫妻は25日、東京・六本木の国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」(読売新聞社など主催)を鑑賞された。

 同展では、フランス・パリから約80点の貴重な絵画を展示。17世紀オランダの画家フェルメールの傑作で、日本初公開となる「天文学者」などの作品を前に、皇太子さまは案内役に熱心に質問された。雅子さまも作品に顔を近づけるなどし、じっくり見て回られた。

 同展は6月1日まで。同館は火曜休館だが、26日は特別開館する。

※写真に注意。
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「ルーヴル美術館展」を訪れ、フェルメールの「天文学者」をご覧になる皇太子ご夫妻(25日午後7時51分、東京都港区の国立新美術館で)=奥西義和撮影

あえて暗い照明にしているのに、雅子さん仕様の強い光が当たってて、絵画は大丈夫なのかと心配。
雅子さんの脳内は、強い光が当たったアタクシは美しい>絵画なんだろうね。

この日は、昼に地震あったので、閉館後は作品のチェックしたかったと思う。
そこへ、皇太子夫妻が鑑賞しますとドタ出されれば、美術館が断れるはずもない。
何かも気の毒だと思った。

強い光が当たっていると言えば、皇太子さんも唇がテカテカして気持ち悪い。

雅子さんは、なんでクラッチバッグを脇に挟んでいるの?
体型隠し?だとしたら、ちっとも隠していないんだけど。
皇太子夫人又は愛人に格下げされただけあって、(元からだけど)品がないよねと言ってみる。

作品に顔を近づけるって、タッチを詳しく見たいの?
全体的に見るほうが面白いのに。
某テレビなんかでは、鑑定士さんが作品を見る時は必ず白いハンカチを口元に持っていき、作品をじっくり見ていく。
その姿が頭にあるせいか、雅子さんは作品の見方も知らないと思う。

今日、天皇皇后両陛下が「ルーヴル美術館展」を鑑賞されたというニュースを見て、
皇太子夫妻は、秋篠宮殿下への当たり屋公務&両陛下が行かれると知った上で押しかけた?


両陛下が「ルーヴル美術館展」を鑑賞
2015年05月27日 20時18分 読売新聞

天皇、皇后両陛下は27日、東京・六本木の国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」(読売新聞社など主催)を鑑賞された。
 同展は、仏ルーヴル美術館所蔵の絵画など約80点を展示。お二人は腕を組んで楽しそうに会場を回り、日本初公開のフェルメールの名画「天文学者」の前では、1668年制作との説明に天皇陛下は「(地動説を唱えた)コペルニクスの後の時代ですね」とうなずかれ、皇后さまは「窓からの光の描写がきれいですね」と話された。同展は6月1日まで。

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両陛下のほうにお越し頂いて、美術館も良かったと思う。

両陛下のは、作品を理解されている上での言葉。
皇太子さんは、説明された作品について感想を言うだけ。
雅子さんは、本当は分かってないけど、分かっているわのあいづちを打つだけ。

どちらが、本当の美術鑑賞をされているかが分かると思う。

皇太子さんと雅子さんの中では、両陛下から譲られた「こどもの日の公務」<美術鑑賞なのか。
公務を何だと思っているのか、怒りを通り越してただ情けない。


「着袴の儀」の道中着の色について

頭の中で、閃いたので、書く。

下のは、愛子さんの「着袴の儀」の本番とされる写真。
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この写真を見る度に、愛子さんが着ている道中着の色に、なんでこんな色に?と疑問を感じていた。

ピンクと黄色は、日本にある古代色(和色)にない色で、ピカピカしている。

少なくとも、この道中着は、皇室と取引があるような店ではなく、そこらの店で蛍光色になるよう注文したという事か。

長い間、そう思っていたら、突然、頭の中で閃いた。

そうか、現代のチマチョゴリの感覚でこの色を選んだんだと思った。

韓国ドラマで見る、蛍光色のチマチョゴリや鮮やかなチマチョゴリは、現代になってから作られたもので、もともとのチマチョゴリは、地味な色だったと聞いたことがある。

やっぱり、かの国の香りが匂ってくるね。



噴火警戒レベル「2」でいいのだろうか?

色んな箱根山の大涌谷(おおわくだに、神奈川県)のニュースを、以下にまとめてみた。

3月 1cm隆起(膨張)と、小規模な群発地震あり

5月 噴気孔から出る蒸気が強くなる
   5日 有感地震が3回発生
   6日 6cm膨張(隆起)
      気象庁は、噴火警戒レベルをそれまでの「1」から「2」(火口周辺規制)に引き上げた
  10日 8cm膨張(隆起)
  15日 12cmに膨張(隆起)
  
  17日までに観測された火山性の地震は、25回
  21日までに最大15センチの隆起(膨張)
  22日午後3時までに13回の火山性地震

火山性地震はあるが、噴火の予兆が分かるという火山性微動が起こっていないことに注目したい。

その前に、噴火の種類をおさらいしてみる。

噴火の種類は、2つ。
①マグマが直接噴出する「マグマ爆発」
②地表近くの地下水が、マグマに熱せられて起こる「水蒸気爆発」


①「マグマ爆発」
地下から上昇するマグマの動きによって、山が膨張したり、火山性微動と呼ばれる小規模な地震が起きたりする。
②「水蒸気爆発」
マグマそのものの動きは小さく、山にすでにある物質を吹き飛ばす。


予測では、小規模の「水蒸気爆発」という噴火が起こる兆しがあるそうだ。

これからのニュースに、注意したい。
もし、火山性微動の地震という言葉が出たら、「マグマ爆発」の噴火が起こるということだ。

15cmに膨張し、「噴火」になりそうな厳しい現状で、噴火警戒レベルが「2」ということに、疑問を感じる。
「2」より、上に引き上げたほうが良いと思う。

噴火警戒レベルのおさらい(wikiより)
5 避難
4 避難準備
3 入山規制
2 火口周辺規制←←今、ココ
1 活火山であることに 留意

レベルを引き上げないのは、
①このまま「群発地震」が続き「噴気孔から出る蒸気が強い」だけで収束に向かうのか、
それとも、②小規模の「水蒸気爆発」という噴火が起こるのか、
気象庁として、先を見通せない部分があるのだと思う。

確かに、自然を、人間が見通すのは難しい。

それでも、箱根山に危機感を持つよう促し、噴火警戒レベルを引き上げて欲しい。

結局、「噴火」の大小に関わらず、「噴火」はまぬがれない様子。
念の為に、貴重品や服、食糧、マスクなどを用意したほうがいいと思う。

火山性微動の地震が発生すると仮定して、「マグマ爆発」の噴火まで何時間かあるか分からない。
もしかしたら、貴重品など荷物をまとめて避難したいのに、それすらもできず、慌てて着の身のまま、急いで避難するかもしれない。

という事も考えられるので、用心に越したことはないと思う。




最後に、つぶやき。
地球で暮らしている限り、歴史の中で、何度か直面する事である。
それは、不可避の出来事であり、その時、どう対応するかが大切



高野山参拝(追記)

記事の引用が、3つと立て続けに続く。
スマホの方、長くてごめんなさい。


天台座主「ライバル」高野山で開創以来初の法会
読売新聞  .最終更新:5月19日(火)23時0分

 開創1200年目の大法会が開かれている高野山(和歌山県高野町)で19日、
天台宗総本山・比叡山延暦寺(大津市)の半田孝淳(こうじゅん)・天台座主(97)らの一行が訪れ、
祝いの言葉を述べる法会を金堂で営んだ。

 天台宗のトップである天台座主が、高野山真言宗の拠点がある高野山で法会を営むのは、両宗派の開創以来初めて。
平安時代に仏教を発展させた双璧とされる天台宗の開祖・最澄と、高野山を開いた空海は晩年に対立。
交流が途絶えた時期は長かったが、近年は良好な関係となっており、今回、高野山真言宗・総本山金剛峯寺の要望に応じ、半田天台座主ら一行が高野山を訪れた。

 終了後、高野山真言宗の添田隆昭(りゅうしょう)・宗務総長(68)は「天台宗という良きライバルがあったからこそ、
高野山も発展してこられた」と感謝の言葉を述べた。



秋篠宮ご夫妻が高野山を参拝
紀伊民報より

秋篠宮ご夫妻が20、21の両日、開創1200年を迎えた高野山(和歌山県高野町)を訪れ、世界遺産の寺社などを参拝。弘法大師空海(774~835年)の遺産に感謝する壮大な祈りの光景に触れられた。

 20日にはまず、高野山の鎮守として知られる「丹生都比売神社」(かつらぎ町)を訪れ、丹生晃市宮司から本殿のほか、皇室と神社の関係などについて説明を受けられた。
 参拝者らは日の丸の旗を持って出迎えた。
 すぐに高野山まで移動。高野山真言宗の総本山「金剛峯寺」では大勢の参拝者に出迎えられ、中西啓寶座主らから寺や開創1200年の説明を受けながら境内を巡られた。

 国宝や重要文化財(重文)の美術工芸品を保存する「高野山霊宝館」では、静慈圓館長から説明を受けながら観覧。館内の「紫雲殿」では、国宝の八体童子像や重文の不動明王座像に関心を寄せられた。
 21日は朝から、金堂や根本大塔がある「壇上伽藍(がらん)」を訪れ、聖地「奥之院」に移動。杉の大木や諸大名の墓に囲まれた参道をゆっくりと歩かれ、大師が入定(にゅうじょう)した御廟(ごびょう)まで食事「生身供」を運び込まれる様子をご覧になった。その後、灯籠堂を観覧し、御廟や歴代天皇の御陵に参られた。
 高野山は、大師が816年に開いた真言密教の聖地。今年1200年目を迎えるため4月2日から50日間の記念大法会が営まれ、5月21日が最終日。秋篠宮ご夫妻は同日午後、壇上伽藍で営まれる法会に臨席される。


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【添田隆昭・宗務総長(左)から説明を受けられる秋篠宮ご夫妻=21日、和歌山県高野町高野山で】



七色の帯神々しく 全国各地で「環水平アーク」観測
産経ニュース 2015.5.22 20:51

全国各地で22日、「環水平アーク」と呼ばれる虹のような光の帯が出現した。和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺や、国生み神話で知られる兵庫県淡路市の伊弉諾(いざなぎ)神宮付近の上空でも確認された。

 環水平アークは、上層部の雲にある氷の粒に太陽光が屈折、反射することで起きる現象。太陽が高い位置にあるときにしか見ることができないという。

 弘法大師・空海による開創1200年を記念する大法会から一夜明けた金剛峯寺周辺では午前11時ごろ、東の空に10分近く見られた。奈良県葛城市の西出尚子さん(65)は「お大師さんが、大法会が終わったことをお祝いしているようです」と話した。

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淡路島・伊弉諾神宮の大鳥居の上に現われた「環水平アーク」=22日午後1時ごろ、兵庫県淡路市多賀(同神宮提供)


開創1200年目という節目
天台宗のトップである天台座主が、高野山真言宗の拠点がある高野山で祝いの言葉を述べる法会を営んだ
開創大法会が終わった次の日、水平環アーク又は彩雲が見られた。


の高野山へ、先週の16、17日に安倍首相が、
20、21日に秋篠宮両妃殿下が訪問された。

この動きに、とても重い意味があると思った。

が営まれたことは、大きい。
天台宗を招き、法会を営むということは、高野山(真言宗)の精神ゆえにできることだろう。
また、日本人ならではの価値観や精神があるからこそ、できることでもある。

で、彩雲は、昔から吉兆を示すものと言われている。
また、始まりの地である伊弉諾神宮で、この彩雲の写真が撮れたということも、興味深い。

①・②の動き、のことがあり、これからの日本、皇室は大丈夫だと言っているようで、安心した。


ちなみに、高野山では、コウヤマキ(高野槇)が霊木とされ、植えられている。
悠仁殿下のお印になったコウヤマキ(高野槇)が霊木と知り、お印として悠仁殿下の守りになっていると感じた。


※私信:コメント下さった方には、夜お返事しますね。
夜と書きましたが、明日になります。すみません。

「夢」

皇室の夢を見た人の「夢」が興味深い。

「夢」に入る前に、夢とは何か?を書いてみようと思う。

以下は、私が調べたことを元にまとめている。

①寝ている間に、脳が記憶の処理作業を終え、その結果が「夢」となる。

※「精神」が投影され、「夢」となることもある。
ネガティブなことを思うと、悪い「夢」になり、良いことを思うと良い「夢」になる。
これも、「精神」が投影され、受け取った脳が、処理した結果「夢」となるのかな。

②寝ている間、体を離れた魂が霊界に行き、そこで見た未来やそこでの様子を「夢」として見る。
又は、寝ている間、アカシックレコード又は日本人の集合意識の大元を訪ね、そこで見た未来・過去を「夢」として見る。


どの説も当たっていると、私は思う。

本題に入る。

皇室の夢を見た人が「夢」のことを、書いている某掲示板を見た。
大体は、天皇皇后両陛下、先帝陛下、秋篠宮両妃殿下が登場し、明るい夢ばかり。

しかし、皇太子さんと雅子さんの即位や東宮家の明るい未来を、誰も見ていない。

テレビや報道を通じて、私たちは心の奥で、東宮家の先は明るくないと感じているようだ。
一人一人が感じたことが、日本人の集合意識の大元に伝わり、やがて広がり、共有されたのかな。

また、②のように、見た未来でも、東宮家の明るい未来は無かったということが、印象に残り、「夢」となった。

色々考えると、「夢」も興味深い。

今だに、雅子さまおカワイソーって言う人は、雅子さんが立后され、数十年の療養を経て立ち直られた皇后さまーっていう風に夢を見たりしないのかな?

それが不思議で不思議で。
見ないということは、おカワイソーと思いつつ、雅子さんの立后はないと、心の奥で感じているのかもしれない。


ともかく、皇室の「夢」を見なくても、現実で、真剣に公務をする様子が全く見られないし、日々精進努力を重ねることもせず、地位にあぐらをかき、自分のしたいこと見たいことをするだけで、オーラが無い東宮家を、誰が見ても、その先は明るくないと思う。

また追記をするかもしれないけど、ここで終わり。


全国赤十字大会 2015


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2015.5.16 06:00 全国赤十字大会の式典で、「有功章」の受章者に賞状とメダルを授与される皇后さま。秋篠宮妃紀子さまをはじめ女性皇族方も同席された=13日、東京都渋谷区の明治神宮会館
産経ウイークリー(383)より。


今年の赤十字大会の写真の中で、この写真に目が行く。
過去の写真で、このように、皇后さまが授与されているのを見守られている秋篠宮妃殿下だけが写られているというのは無かった気がする。

そう思って、調べてみた。

過去3年間の赤十字大会の写真を、Dosuko Wikiからお借りした。
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2014年5月15日 平成26年全国赤十字大会で、日本赤十字社名誉総裁として有功章を授与される皇后陛下と、それを見守られる名誉副総裁の秋篠宮妃殿下と高円宮妃=15日午前、東京都渋谷区の明治神宮会館(鴨川一也撮影)

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2013年5月8日 有功章を授与する皇后陛下。拍手を送られる秋篠宮妃殿下と常陸宮妃殿下=8日午前、東京都渋谷区の明治神宮会館、内田光撮影(朝日新聞)

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2012年5月8日 全国赤十字大会にご出席の皇后陛下・紀子妃殿下・華子妃殿下・久子妃殿下。皇后陛下が有功章を授与される場面。雅子はこの年も欠席(上田潤撮影)

内で、秋篠宮妃殿下の身位が上がられたから、このような構図で、次代の皇后さまはあの方ねと思うような写真を出したと思うのは私だけだろうか。

螺旋の動き

天皇皇后両陛下が、一番上にいる。

終わりが見えないほど下へ下がっていく皇太子夫妻に比例して、秋篠宮両妃殿下が上へ少しずつ上がられている。

やっぱり、そうだよね。


面白いのは、上がる時も下がる時も、螺旋を描いている。

上がる時は、右回りに螺旋を描いている。

下がる時は、左回りに螺旋を描いている。

その螺旋の動きに、DNAのことを連想した。

それだけ。

脱却の時

安倍さんの訪米ニュースで、ネットサーフィンをしている中、福沢諭吉さんの「脱亜論」に行き当たった。

読んだ感想は、現代でも通じると思った。

以下は、「脱亜論」から抜粋して載せてみた。
その後に、ちょっと呟いている。

もともと人種的に異なっているのか、それとも教育に差があるのか、シナ・朝鮮二国と日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。情報がこれほど速く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、それでも過去に拘り続けるシナ・朝鮮の精神は千年前と違わない。この近代文明のパワーゲームの時代に、教育といえば儒教を言い、しかもそれは表面だけの知識であって、現実面では科学的真理を軽んじる態度ばかりか、道徳的な退廃をももたらしており、たとえば国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。

儒教は失われつつある韓国と中国が、日本のしたことを大きく膨らませ、ねつ造した過去に拘り続けるのは同じ。
国際的に、「慰安婦問題を解決しない限り、首相との会談はない」と言った韓国大統領。
つげ口外交をした結果、気付いたら韓国が孤立していたという状況に。

それでも、「悪いのは日本」と言い続ける。

戦後70年も経っているのに、これからも日本は韓国や中国に謝罪し続けねばならないのだろうか。
戦争という悲しい事があった過去を忘れてはならない。
だが、過去を清算し、未来を見ようとしているのに、過去に拘り続ける国がいる。
未来に、子孫に、「謝罪」という遺産を残すことを要求されていると思うのは私だけだろうか。

「私の見るところ、このままではシナ・朝鮮が独立を維持することは不可能である。」

表面は、チベットの自治という形だが、実際は尊厳を踏みにじっている共産党。
その共産党が倒れたら、中国はバラバラになるだろう。
政権が変わるたび、その時の文化を壊す韓国は、伝統がない。
防衛は、アメリカ頼りだが、有事の時は日本の協力あってアメリカの参戦という形になるので、関係悪化状態である日本の協力は無い。
あたふたしてる間に、北に攻め込まれ、朝鮮統一になるかも。

それとも、朝鮮統一したところで、中国に攻め込まれるかもしれない。

上は、あくまでも私の予想。

「二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。」

中国と韓国が、過去に拘るのをやめたと宣言する日が来るかもという甘い考えは持つなということね。

過去に拘り続ける以上は、未来のアジアでも浮くだろう。


「脱亜論」の最後に、明治18年3月16日 と日付が載っている。
明治18年=1885年。
精神が、130年前と変わっていない韓国・シナ(中国)。

そんな国と仲良くするのはとても難しい。

日本の方は、130年間の間に、戦争を経験し、日本の精神は変わったと思う。
だが、日本の奥底に、忘れられない日本の精神(大和魂)が残っている。

その忘れられない精神の象徴が、天皇であり、ひいては皇室にある。

皇室がある限り、日本の精神は失われない。

日本の原点を、皇室が持っている。

そう思うと、皇室の存在はとてつもなく大きい。


(追記)

皇室に、トロイアの木馬を送り込んだものの、肝心の木馬が上手くいかない。

2600年以上続いてきた皇統を壊したい。

日本の歴史を学ぶと、天皇の政権→天皇を守る武士の政権に取って変わり、以降は武士が政権を握っていた。
その間も、天皇は存在している。

送り込んだ側にしてみれば、そういうことがあり得ないんだって。

政権が変われば、天皇をひきずり降ろし、皇室解体するもんだって。

海外はそうかもしれないけど、日本は違うんだよ。

祭祀一家を無くしたら、日本という国体はどうなるの?
とても考えられないような日本に、変わっていたかもね。

でも、残念なことに、廃太子論まで行ったものの天皇廃止論まで行かなかった。

政権交代もむなしく、自民に戻ったし。

そんな訳で、送り込んだ側は、トロイアの木馬の親を見限ったらしい。

今は、トロイアの木馬を調べ、時期がきたら駆除するつもりで、静かに証拠を集める為、泳がせていると私は見ている。

その間、国民はたまったものじゃないけど、皇室側にしても、もどかしい思いだろう。

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