季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

本道を行かれている秋篠宮殿下


皇室ウイークリー(378)より。
秋篠宮さまは6日、総裁を務める山階鳥類研究所の会合に臨席するため、広島市をご訪問。
昨年8月の土砂災害で大きな被害が出た安佐南区八木地区の現場を視察し、中区の平和記念公園で原爆死没者慰霊碑に供花もされた。

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広島に行かれたら、原爆死没者慰霊碑に供花をされる。
これこそ、皇室の本道。

皇太子さんは、地方へ行っても、慰霊碑に供花もせず、神社に参拝もしない。
天皇陛下よりすごい交通規制で、迷惑をかけるだけ。




皇室ウイークリー(378)より。
秋篠宮ご夫妻は9日、東京都港区の明治記念館で、温暖化防止や環境保全活動に熱心に取り組む企業や団体を表彰する「地球環境大賞」(主催・フジサンケイグループ)の授賞式にご臨席。秋篠宮さまは「日本の優れた技術や知識が地球環境の保全に貢献し、世界の発展に寄与していくことは、誠に大切なことと考えます」とあいさつされた。

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いつも、「地球環境大賞」では、紀子さまは着物をお召しになっている。
自然体で、綺麗。
おだやかなお二人で、見ている側は落ち着く。


同じ産経ニュースで、「秋篠宮さま 受賞者らとご歓談」より。
「世界標準化 素晴らしい」

 「第23回地球環境大賞」では授賞式を前に、会場となった明治記念館の中庭に受賞者が集まり、秋篠宮ご夫妻に環境技術などをアピールした。また、授賞式後のレセプションには、受賞者に加えて経済界などから多数の関係者が出席。喜びを分かち合って意見を交わし、会場でも秋篠宮ご夫妻を囲む形で輪が広がった。

 日本鉄鋼連盟の友野宏会長(新日鉄住金副会長)によると、秋篠宮さまは新日鉄住金君津製鉄所(千葉県)を見学されたことがあるそうで「世界標準を造られたことは素晴らしい」とのお言葉があったという。

 カネパッケージの金坂良一社長は海外でのマングローブ植林と、独自技術の梱包(こんぽう)材についてご夫妻に紹介した。「殿下は植林の専門的なことに詳しく、妃殿下は当社の技術についてよくご存じで、共に熱心に質問された」

 キヤノンは設計プロセスなどに、環境指標を入れたことで社員一人一人のモチベーションが高まり成果が上がってきたという話をした。秋篠宮さまからは「『一人一人がきちっと意識をし、実行すれば大きな力になりますね』というお話を頂いた」(古田清人・環境統括センター所長)という。


皇太子さん 「大変迫力のあるプロセスですね」
秋篠宮殿下 「世界標準を造られたことは素晴らしい」
やっぱり、皇太子さんより、秋篠宮殿下がよく分かっていらした。
関係者は、このような言葉を頂けて嬉しかっただろうなと思う。
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