季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

両陛下、パラオより帰国

天皇皇后両陛下が、パラオ慰霊から無事に帰って来られた。
こちらの動画では、秋篠宮殿下と両陛下の挨拶が映っていた。
挨拶する秋篠宮殿下のお顔が、安心されているように見えた。

皇太子さんの方は、秋篠宮殿下の横にいたためか、半分隠れており、影が薄かった。
お迎えでは、対照的というのは感じなかったが、現場では対照的だと思う。

両陛下の慰霊の旅を振り返ると、
1995年、「戦後50年」で、長崎、広島、沖縄、大空襲を受けた東京の下町を訪問。
2005年、「戦後60年」で、サイパン訪問。
2015年、「戦後70年」で、パラオ訪問。


戦争が起こり、大勢の命が失われたこと、戦争を忘れてはならない、英霊たちの魂を慰めるため、人生をかけて、慰霊の旅に行かれる両陛下。
その様子を、TVで見た国民も何かを感じたと思う。

慰霊の旅を、ただの慰霊、「点数稼ぎ」としか受け止められない人には分からないが、大きな意味がある


私は、日米の慰霊碑に、無私の心で黙祷されたお姿に、胸が熱くなった。
それと、黙祷されている時、両陛下の周りが発光しているように見え、天照大神の子孫ということを感じた。

慰霊の思いは、昭和天皇から今上陛下に受け継がれている。

戦時中に生まれた両陛下だが、次代は戦後生まれ。
皇室も、本当の戦後になる。

今上陛下から次代へ、戦争の記憶や慰霊を受け継ぐことができるかどうか。

皇太子さんは当てにならないけど、秋篠宮殿下や悠仁さまがいらっしゃるから大丈夫だと思う。

かつて、昭和天皇のお側でお話をしたり、昭和天皇のお姿を拝見された秋篠宮殿下のように、
悠仁さまも今上陛下のお姿を見て、育っていかれるのだろうなぁ。
そう思うと、この10年は大きい

これからの10年は、どうなるのだろうか。


今のところは、平成32年まではある。
今年のカレンダーを見ながら、平成37年でみようとするけど、
(私のレベルが足りないのか分からないが、)今のところみられるのは平成32年まで。

その先も、平成の御代が続きますように。


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