季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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今月上旬

身内が、伊勢から帰ってきた。

その夜、見た夢。


大体、真珠と同じくらいの大きさの玉が、光を放ちながら連なる。

自分は、連なっている玉を辿って見ていく。

続いた先で、光を放たない玉があった。
光を放つ玉より一回り小さく、鈍色で、丸いけれど尖っているのだった。

なんでこのような玉があるのだろうと驚いていると、その玉は、連なりから、消えた。

そして、二個の光を放つ玉が、(今まで光を放たない玉があった所に)現れた。

その後も、光を放つ玉が、延々と連なってゆく。



起きた時、 皇統は続く と感じた。

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料理人だって、味が分かる方に食べて喜んでもらいたいよね

「天皇の料理番」が、テレビTBSで4月26日から放送が始まる。
どんなドラマになるか、楽しみ。

ところで、私は見ていないが、見た友達によれば、
安住アナウンサーが、「大膳課第五係は、東宮御所にお住まいの皇太子ご一家、秋篠宮殿下を担当されている」と言っていたそうだ。

大膳課について、『天皇家の食事 1日1800kcal、化学調味料使わず塩分10g以内』から抜粋した。


両陛下の食事を実際に作るのは、宮内庁大膳課の職員。大膳課は5つの係に分かれ、第1係は和食、第2係は洋食、第3係は和菓子、第4係はパンと洋菓子、そして第5係が東宮御所担当となっており約50人が勤務している。

いつの間に、秋篠宮殿下のところも担当するようになったんだろう。
確か、料理人を雇われているはず。
将来の天皇陛下がいるということで、秋篠宮家も担当することになったのかな?

それで、思い出した。
文藝春秋の江森敬治著「悠仁天皇へ 秋篠宮家の布石」にあった、悠仁さまが紀子さまと一緒に大膳課を見学したというエピソードを。
検索したら詳しく出てくるが、その一部分を載せる。
「また、二人は、昨年、天皇、皇后両陛下や宮さまたちの食事の世話をする宮内庁大膳課も訪れた。
悠仁さまは、調理場で、新年用の宮中料理が作られる過程を見学した。
紀子さまと悠仁さまは作業、調理現場を訪れ、魚をさばいたり、和菓子を作ったりするところなどを見たが、宮内庁関係者によると、質問をしながら熱心に見学したことに現場の職員たちはとても感激した様子だったという。」



食卓につくと、食事が自動的に出てくると思っている皇太子さんを、当時皇太子妃だった皇后さまが大膳課に連れて行ってその過程を見せたというエピソードと違って、悠仁さまのは微笑ましい。

こうやって、秋篠宮家は、皇族である自分たちを支えてくれる人の様々な仕事を、眞子さまと佳子さま、悠仁さまに見せたりして、色々教えているのが分かる。

平成21年から、秋篠宮殿下の実務が東宮化したと言われている。

一宮家ならでは動ける自由もおありだろうけど、そのお働きぶりを見ると、東宮に就いて頂きたいと思う。
秋篠宮両妃殿下なら、天皇皇后両陛下の名代もしっかりこなされると思うし。

話を元に戻して、安住さんGJ!!と言いたい。

最後に、皇太子さんと言えば、雅子さんが21日の園遊会に出ると友納さんが書いたらしいね。
本当かな?また、出る出る詐欺じゃないの?






本道を行かれている秋篠宮殿下


皇室ウイークリー(378)より。
秋篠宮さまは6日、総裁を務める山階鳥類研究所の会合に臨席するため、広島市をご訪問。
昨年8月の土砂災害で大きな被害が出た安佐南区八木地区の現場を視察し、中区の平和記念公園で原爆死没者慰霊碑に供花もされた。

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広島に行かれたら、原爆死没者慰霊碑に供花をされる。
これこそ、皇室の本道。

皇太子さんは、地方へ行っても、慰霊碑に供花もせず、神社に参拝もしない。
天皇陛下よりすごい交通規制で、迷惑をかけるだけ。




皇室ウイークリー(378)より。
秋篠宮ご夫妻は9日、東京都港区の明治記念館で、温暖化防止や環境保全活動に熱心に取り組む企業や団体を表彰する「地球環境大賞」(主催・フジサンケイグループ)の授賞式にご臨席。秋篠宮さまは「日本の優れた技術や知識が地球環境の保全に貢献し、世界の発展に寄与していくことは、誠に大切なことと考えます」とあいさつされた。

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いつも、「地球環境大賞」では、紀子さまは着物をお召しになっている。
自然体で、綺麗。
おだやかなお二人で、見ている側は落ち着く。


同じ産経ニュースで、「秋篠宮さま 受賞者らとご歓談」より。
「世界標準化 素晴らしい」

 「第23回地球環境大賞」では授賞式を前に、会場となった明治記念館の中庭に受賞者が集まり、秋篠宮ご夫妻に環境技術などをアピールした。また、授賞式後のレセプションには、受賞者に加えて経済界などから多数の関係者が出席。喜びを分かち合って意見を交わし、会場でも秋篠宮ご夫妻を囲む形で輪が広がった。

 日本鉄鋼連盟の友野宏会長(新日鉄住金副会長)によると、秋篠宮さまは新日鉄住金君津製鉄所(千葉県)を見学されたことがあるそうで「世界標準を造られたことは素晴らしい」とのお言葉があったという。

 カネパッケージの金坂良一社長は海外でのマングローブ植林と、独自技術の梱包(こんぽう)材についてご夫妻に紹介した。「殿下は植林の専門的なことに詳しく、妃殿下は当社の技術についてよくご存じで、共に熱心に質問された」

 キヤノンは設計プロセスなどに、環境指標を入れたことで社員一人一人のモチベーションが高まり成果が上がってきたという話をした。秋篠宮さまからは「『一人一人がきちっと意識をし、実行すれば大きな力になりますね』というお話を頂いた」(古田清人・環境統括センター所長)という。


皇太子さん 「大変迫力のあるプロセスですね」
秋篠宮殿下 「世界標準を造られたことは素晴らしい」
やっぱり、皇太子さんより、秋篠宮殿下がよく分かっていらした。
関係者は、このような言葉を頂けて嬉しかっただろうなと思う。

東宮御所内に、ゴヨウツツジ学級を

NHKの愛子さんチェロ演奏見てきた。

演奏中の愛子さん、目が泳いでいるのはいつもののこと。

今回は、誰の目から見てもエアチェロだと分かる。
・愛子さんの隣にいる女子は、弓の角度を変えたりしてリズミカルに動かしていた。
愛子さんに、そういう様子が見られない。

・愛子さんだけが、左手に、時計をしている。
どんなに気を付けても、楽器に傷をつけるかもしれないから、演奏中は着用しないと思うけど。

ところで、演奏が1年ぶりって、中等科にも管弦部はあるはず。
不規則登校や不登校になったりして、結局入れなかったのかな。

もしかして、雅子さんが、中等科の管弦部で「愛子仕様にしろ!」とゴネたが、無理だった。
それで、多少無理を言える初等科の方の演奏会に出席させたとか。

ちゃんと練習している子が演奏会に出るのなら分かるけど、
練習をほとんどしない子が演奏会に出られるっていうのはおかしい。

あくまでも、演奏会は、初等科がメイン。
部外者だから、思うのかもしれないけど、初等科の演奏会に中等科が加わるって、おかしい気がする。

MSN産経ニュースより
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顔は、皇太子さんに似て、体は雅子さんに似たんだね。

名前は愛子だけど、哀子とネットで書き込まれているのも納得できる。

皇太子さんにとっては、「家族ごっこ」できる娘。
雅子さんにとっては、「天皇家の血を引く娘」を盾に、好き放題できる。

両親や小和田家の体面を保つ為、障害を公表されることもなく、優秀アピールの為、やりたくないことをやらされる。
つまり、愛子さんの意志は無視されている。

日本一”親になる”ことが難しい人が、親になってしまった。
その親に育てられている愛子さん。

本来なら、日本一の最高の療育を受け、今よりはちょっと良い状態だったかもしれない。
雅子さんがあれこれ口を出した為、療育は難しくなってしまった。

その結果が、今。

悲しい内親王の愛子さんを、表に出さず、
東宮御所内に、ゴヨウツツジ学級を作って、守ってあげて欲しい。

だめだ、こりゃ・・・を何回繰り返したことか

前回の記事のコメントを読んで、色々見てきた。

やっぱり、帰りも対照的だった。
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産経ニュースの、皇室ウイークリー(378)より。

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拾い物。

一枚目の安倍首相の視線の先は、皇太子さん?
その皇太子さんは、偉そうにしていて、薄ら笑いを浮かべている。

厳しい表情をしている秋篠宮殿下や安倍首相夫妻など周囲の方々とは対照的。

そして、ちょっと顔が赤い様子
お酒をよく飲まれているという皇太子さん、両陛下をお迎えする前まで、お酒を飲んでいた?

真偽は分からないが、もし、そうだとしたら、皇族としても人としても失格だね。

80代の親が一泊二日の日程を無事にこなされ、帰国されるということで、出迎えに行くという状況。

普通だったら、お酒飲んで出迎えるなんてことはしない。
親が、老体にムチを打って出かけられているという状況で、大好きな酒を飲んでいるなんて、普通の神経じゃない。

でも、昔から、人に共感することができない皇太子さんなら、ありうる。
待っている間、酒飲んでもいいだろみたいな感じかな?

繰り返すけど真偽は分からない。

偉そうにふんぞり返り、挨拶で頭も下げないのは、
皇太子さんの中では、
皇太子(自分)はテンノー>>>>>>(隠居した)天皇陛下>>>>秋篠宮殿下
という感じなのかな。

もし、そうだとしたら、滑稽
もともと頭のオツムが足りないこともあり、裸の王様ならぬ、裸の皇太子さん状態ということに気づいていない。

秋篠宮殿下も、お迎えに加われて良かった。

秋篠宮殿下に悪いけど、いることで、皇太子さんの駄目っぷりがよく分かるし。
皇太子さんだけが、その場に合わない振る舞いをしているから、浮いているというのが写真・動画とともに伝わってくるんだもの。

で、皇太子さんの駄目っぷりにずっこけた後は、次代はやはり弟宮殿下に・・・と思わずにいられない。


両陛下、パラオより帰国

天皇皇后両陛下が、パラオ慰霊から無事に帰って来られた。
こちらの動画では、秋篠宮殿下と両陛下の挨拶が映っていた。
挨拶する秋篠宮殿下のお顔が、安心されているように見えた。

皇太子さんの方は、秋篠宮殿下の横にいたためか、半分隠れており、影が薄かった。
お迎えでは、対照的というのは感じなかったが、現場では対照的だと思う。

両陛下の慰霊の旅を振り返ると、
1995年、「戦後50年」で、長崎、広島、沖縄、大空襲を受けた東京の下町を訪問。
2005年、「戦後60年」で、サイパン訪問。
2015年、「戦後70年」で、パラオ訪問。


戦争が起こり、大勢の命が失われたこと、戦争を忘れてはならない、英霊たちの魂を慰めるため、人生をかけて、慰霊の旅に行かれる両陛下。
その様子を、TVで見た国民も何かを感じたと思う。

慰霊の旅を、ただの慰霊、「点数稼ぎ」としか受け止められない人には分からないが、大きな意味がある


私は、日米の慰霊碑に、無私の心で黙祷されたお姿に、胸が熱くなった。
それと、黙祷されている時、両陛下の周りが発光しているように見え、天照大神の子孫ということを感じた。

慰霊の思いは、昭和天皇から今上陛下に受け継がれている。

戦時中に生まれた両陛下だが、次代は戦後生まれ。
皇室も、本当の戦後になる。

今上陛下から次代へ、戦争の記憶や慰霊を受け継ぐことができるかどうか。

皇太子さんは当てにならないけど、秋篠宮殿下や悠仁さまがいらっしゃるから大丈夫だと思う。

かつて、昭和天皇のお側でお話をしたり、昭和天皇のお姿を拝見された秋篠宮殿下のように、
悠仁さまも今上陛下のお姿を見て、育っていかれるのだろうなぁ。
そう思うと、この10年は大きい

これからの10年は、どうなるのだろうか。


今のところは、平成32年まではある。
今年のカレンダーを見ながら、平成37年でみようとするけど、
(私のレベルが足りないのか分からないが、)今のところみられるのは平成32年まで。

その先も、平成の御代が続きますように。


両陛下がパラオへ慰霊に行かれた

空港で皇族方が見送られると思ったら、今回は秋篠宮殿下と皇太子さんだけ。
皇居で、紀子さまと雅子さんは、見送りの挨拶をされたようだ。

珍しいなーと思っていたら、動画が入ってきた。

今回の目的は慰霊なのに、雅子さんは笑顔でお手ふり。
カメラの前に出る目的がどうあれ、カメラの前で手を振ったらいいという事か。

いつも思うけど、雅子さんが一人の時は女官が同乗している。
雅子さんは、一人で参内できないんだろうか。
そういえば、学校を休んでまで参内した愛子さんも女官が同乗だった。
よく、似ている。

紀子さまは、伏し目がちにされていた。
それでいいと思うんだけど、キ●ガイの雅子さんには分からないんだろうね。

80代の両陛下が、万全ではない体調の中、一泊二日の慰霊の旅に行かれる。
そう思うと、心配になる。
まだ、平成の御代が続いて欲しい。


そして、空港の貴賓室。
天皇皇后陛下が入室される時、皇太子さん以外は礼(頭を下げる)をしていた。
頭を下げず、ふんぞり返っている様子は、前からだけど、見るたびに呆れる。

皇太子さんは、ボクはテンノーと同じだと思ってふんぞり返っているのかな?

前に、天皇陛下の名代をしたら忙しすぎる!と皇太子さんが不機嫌になったという話をチラっと聞いた。
我が国で、一番超多忙なのは天皇陛下だと思うけど、忙しすぎるとキレた皇太子さんは本物の天皇になれないなと思った。

それに、皇太子さんができる公務は東宮御所でできる仕事や鑑賞公務だけで、公務もスカスカ。
ほぼ、ニート状態というか、隠居状態。
もう一回繰り返すが、本物の天皇になれない。

現実、即位は無いと思うし、アチラ的に見てもその可能性は無い。

空港の貴賓室でふんぞり返っている様子は、下の動画の0:14分頃に見られる。
4月8日 11時54分「両陛下 パラオでの慰霊に向け出発」:NHK


天皇陛下のお言葉を聞いている姿も、お見送りの時も対照的
皇太子さんは、ふんぞり返って聞いているのに対して、
秋篠宮殿下は、時々頷きながら聞いていた。

両陛下が搭乗した民間チャーター機に対して、手を振られて見送っている様子。
皇太子さんは、頭カラッポのままで手を振っている感じが見られるのに対して、
秋篠宮殿下は神妙な顔で手を振られていた。


皇太子さんと秋篠宮殿下が対照的。
その嫁も、対照的。


明日のお迎えも、多分対照的。

両陛下が、これ以上体調を崩されないで帰国されることを祈りつつ、寝る。

おやすみなさい。

旅行の差→人格の差に行き着くと思った

東宮一家が、長野県の奥志賀へスキー旅行に行っている間、
秋篠宮ご一家は、岐阜県の白川郷へ行かれたと知った。

白川郷は、秋篠宮殿下のお気に入りスポットなのだそう。
後は、沖縄と京都かな?

旅行と言っても、差がハッキリ出ている。
東宮一家の旅行は、レジャー(食べて遊ぶだけ)で、
秋篠宮ご一家は、見聞を広める旅行(日本を知り、伝統やその土地の食事を頂く)

どちらが、人として、皇族として生きておられるか分かるだろう。

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