季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋篠宮殿下と佳子さまが倉敷へ訪問②


秋篠宮さまと佳子さま、オブジェの展示を鑑賞 倉敷
2015年3月1日19時05分 朝日新聞

 岡山県を訪れた秋篠宮さまと次女佳子さまは1日、倉敷市で国の重要文化財、旧大原家住宅を中心に開幕した「倉敷 ダニエル・オストの花と心」展を鑑賞した。
 ベルギーのフラワーアーティスト、ダニエル・オスト氏が、本邸や付近の大原美術館などを舞台に、季節の花々や草木を用いた独創的なオブジェなど約40点を展示した。美術館中庭は、「モネの庭」をイメージし、ラナンキュラスなどを浮かべた水槽や、コケの小山を各所に配置。散策した秋篠宮さまはコケの種類などを尋ね、佳子さまは「とても色がきれい」と話した。同展は4日まで。
 同行した伊東香織市長が、周辺の情緒ある街並みについて説明すると、佳子さまは「中学校の修学旅行で一度来たように覚えています」と話したという。

“花の彫刻”興味深くご鑑賞 倉敷訪問の秋篠宮さまと佳子さま
2015.3.2 07:05 産経ニュース

 倉敷市を訪問されている秋篠宮さまと次女の佳子さまは1日、同市の美観地区内の大原美術館などで同日開幕した特別展「倉敷 ダニエル・オストの花と心」を鑑賞した。和洋を融合した“花の彫刻”を興味深くご覧になり、同日午後に帰京した。
 同展はベルギーのフラワーアーティスト、ダニエル・オスト氏(59)による花のインスタレーション(空間芸術)。同美術館中庭には、コケを張り巡らせた小山と花のコラボレーションが展開され、お二人はオスト氏の案内で鑑賞された。
 プロデュースした土屋隆子さん(53)によると、お二人は不思議な造形に対して素材を質問され、配色を気に入ったご様子だったという。
 続いて本会場の大原家本邸や、昭和天皇も宿泊した別邸の有隣荘もご見学。途中で、同市の伊東香織市長が美観地区の伝統景観を佳子さまに説明したところ、「実は中学校の修学旅行でこられており、『きれいな町並みですね』と、おほめいただきました」という。
 佳子さまにはお印の花で、産地の沖縄県でユウナと呼ぶオオハマボウのブーケもプレゼントされた。贈り主の倉敷商工会議所の井上峰一会頭は「特長などを秋篠宮さまが補足してくださり、佳子さまも感動の笑顔でした。今日未明に沖縄から届き、間に合ってよかった」と安堵(あんど)の表情を見せていた。
 美観地区内には歓迎の横断幕が広げられ、日の丸の小旗を振る人らの熱気にあふれた。
 友人5人と訪れていた岡山市南区の主婦、矢吹みつよさん(53)は「30メートルほどの距離から双眼鏡で一瞬だけ佳子さまが見えましたが、清楚で、本当に素晴らしいプリンセスさまでした」と感激していた。

秋篠宮さま:オスト展、佳子さまと鑑賞 岡山・倉敷
2015年03月01日 20時15分 毎日新聞

地方事情視察で岡山県倉敷市を訪問中の秋篠宮さまと次女の佳子さまは1日午前、同市・美観地区の大原美術館などで開催中の「倉敷 ダニエル・オストの花と心」展(4日まで)を鑑賞された。
 オストさん(59)はベルギー出身の世界的フラワーアーティスト。今回は東西の文化交流をテーマに、同館内の中庭や旧大原家住宅(国重文)、大原家旧別邸「有隣荘」を会場に、花や草木を使った壮大な空間芸術を演出した。
 館中庭では発泡スチロール製の13個の築山と周囲に日本各地で採集した約300畳分のこけを張り付け、那智黒の小石を敷くなどし、ラナンキュラスや島根県産のボタンを入れたアクリル製水槽などを配置した。日本の庭園や、同館も所蔵するモネ作品「睡蓮(すいれん)」が描かれたモネ邸の庭などから連想したという。
 オストさん本人が会場を案内。同展関係者によると、中庭で秋篠宮さまはこけの種類などを質問、佳子さまは「とても色がきれいですね」と感想を述べたという。この日午後に空路で帰京された。【小林一彦

001kurasiki.jpg

佳子さまのお印のユウナ=オオハマボウのブーケのプレゼントだなんて、粋な計らい。
Hibiscus_tiliaceus.jpg
上の写真は、佳子さまのお印のユウナ=オオハマボウ。ウィキペディアより。

佳子さまの写真を見て、こんなにみんな盛り上がるのは心からの笑顔、真剣に公務をされている様子など、全て佳子さまの魅力だからかな。
そして、新婚だった頃の紀子さまのお姿と佳子さまが似ている気がする。

ところで、大原美術館を調べているうちに、ビックリしたことがあった。
それは、大原美術館を設立した実業家大原孫三郎さんの孫に当たる女性が、正田家に嫁がれているということを知った。
慌てて、正田家のウィキペディアを見ると、確かに皇后さまの弟さんと結婚されていると載っていた。
不勉強で恥ずかしいけど、知って良かったと思う。

ウィキペディアを見ていると、他の兄弟も良家の方と結婚している。
皇室へ嫁がれる方の家は違うなと感心したが、チラリと脳裏をよぎるあの家。
分かっているけど、あの家とは大違い。

というか、元から家の格が違うね。
皇后さまサゲしている人は、そこを分かっていないんだろうか。
あるいは、分かってて悔しくてサゲまくっているのかも。
無駄な悪あがきだけど。

ところで、”佳子さま 倉敷”でクグると、一般人が撮られた写真があって、倉敷の歓迎ぶりが良く分かる写真があった。
秋篠宮殿下と佳子さまを一目見ようとする人、歓迎したいという人で路傍はいっぱい。
たくさんの笑顔であふれていて、本当の皇族のお成りを歓迎する様子を見た。
バイトで動員されたりして作られた歓迎と違うよね。

秋篠宮ご一家のニュースで、心がほっこりした。
スポンサーサイト

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。