季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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見えない世界と現世の関係

あちこちのブログで、皇后さま叩きがひどくて、悲しい。

あれだけ祭祀に熱心で、日本の為に祈られていらっしゃるのに。


悲しいから、書く。

皇室と一般を一緒にしたらダメなんだな。

昔はどうだったかは知らない。

だけど、今は、これだけ言える。

皇太子さんを廃太子にし、弟宮殿下のほうに皇統が行くようにすればいいと思うが、現世だけで事を進め、変えることはできない。
特に、今の日本と皇室は、足を引っ張る輩がたくさんいて、事を進めようとしてもできにくい状況にある。

日嗣の皇子として勅が下った以上は、あくまでも現世でも見えない世界でも日嗣の皇子

廃太子し、弟宮殿下のほうに皇統がいくようにする為、
見えない世界にいる皇祖霊が動き、事を進めていらっしゃる。

だが、見えない世界の時間は、現世の時間と違い、ゆっくりだ。

従って、見えない世界で決まった事が、現世に反映されるのに時間がかかる。

一方、現世でも、水面下で事を進める。
見えない世界と現世の事がカチリと合うと、その時がくる。

そうなったら、廃太子→弟宮のほうに皇統が行くという方向を止めさせたくてもできない。

向きは変えられない。

一応、これは見えない世界の情報だけど、信じるか信じないかは読む人にまかせる。
話半分でもかまわない。

ただ、これだけは心にとめて欲しい。

私たちは見えない世界から現世へやってきて、修業をしているということ。
死んだら、見えない世界に還る。
死は、肉体の死であり、精神の死ではない。

現世で「良い世界になりますように」などと祈ることで、この世界は回っている。
祈ることで、私たちの祈りが見えない世界へ届き、神々や見えない世界にいる人たちが動く。
そうして、形となって現世へ還ってくるということ。

目に見えるものだけではなく、見えない世界があるからこそ、今まで守られてきていると分かっているから、日本国民は神社やお寺へ行って祈る。

我が国は、祈ることが仕事である祭祀王の天皇陛下がいらっしゃるので、今まで国体が守られてきているのもある。
だから、私は、日本に生まれて良かったと思う。

「祈り」については、長くなるのでまた別記事にして書きたいと思う。

見えない世界を、祈りを、侮ってはいけない。
現世と見えない世界の強い繋がりがあって、この世が、私たちが在る

最後に、秋篠宮ご一家叩き、皇后さま叩き、天皇陛下叩きをすることで、日本人を分断させようとしているのかな。
その計略に乗せられてはならない。

廃太子、又は皇室が良くなって欲しいと思う人たちは、神社へ行って「皇室が良くなりますように」などと祈ってみて欲しい。
後は、祈りをまとめて、見えない世界へ送ってくれる神々の判断にまかせる。

廃太子決定→弟宮に皇統がいく事が決まった時、それまで皇后さま叩きをしていた人はどうするのだろう?
涙を流し、悔い改めるのか?
叩いた分の倍となって、自分に返ってくると思うけど。
怖いよ。
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