季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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眞子さまと佳子さま

写真は、皇室ウィクリー(365)より。

8日に、眞子さまは、留学先のイギリスに戻られた。
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地味な装いなのに、美しい。

9日、「講書始の儀」に出席された佳子さま
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ロイヤルブルーのローブ・モンタントが、よく似合っている。

右から4人目の女性は、ストレス性ぜんそくなどで療養が続いていた寛仁(ともひと)親王妃信子さま。
2013年から、少しずつ公務復帰されておいでだった。

私が信子さまを知ったのは、雅子さんに衣装ストーカーされている写真がきっかけだった。
それから、2014年になって信子さまが公務復帰された写真を見て、現在の信子さまを知った。

きちんと段取りを踏まれ、公務復帰されているお姿に、無理しない程度に頑張って欲しいと思う。

今週の14日は、「歌会始(うたかいはじめ)」の儀がある。
今年の題は、「本」。
佳子さまもお作りになられているという。
どんな歌なのか楽しみだ。

秋篠宮殿下のお写真。

皇室画像掲示板より拝借。

2015年1月7日 秋篠宮同妃両殿下、昭和天皇祭山陵に奉幣の儀ご参列

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画像をクリックして、拡大された写真をご覧になって頂きたい。

すごく、神聖な気持ちになる。
そして、秋篠宮殿下の威厳がとてもすごくて、圧倒された。

高貴なオーラ、威厳が備わって、次代を予感させる。


昭和天皇の逸話

昨日は、昭和天皇が崩御された日。

皇室ブログや、”昭和天皇”で検索すると、昭和天皇についてのエピソードが出てくる。
その中から、抜粋して載せたい。


  1. 香淳皇后を「良宮(ながみや)」と呼び、夫婦仲は円満だった。

  2. 4人の内親王が続いて生まれ、なかなか男子に恵まれなかった。
    側近が側室を勧めたが、これに対し「良宮でよい」と拒否した。
    側室候補として華族の娘3人の写真を見せられたときも「皆さん、なかなかよさそうな娘だから、相応のところに決まるといいね」と返答し写真を返した。<昭和天皇 Wikipediaより

  3. 生物学研究所の顕微鏡を古くなっても買い替えることはなく、鉛筆は短くなるまで使い、ノートは余白をほとんど残さず、洋服の新調にも消極的だった。<昭和天皇 Wikipediaより

  4. ご愛用の辞書が余りにボロボロなので、侍従がこれを買い換えようとしたが「もったいないから」と拒否。

  5. 皇居の雑草が増えたので、侍従長らが気を効かして刈った。
    陛下「これはどうしたのか?」
    侍従長「雑草が増えましたので、刈りました。雑草でしたから、きれいになりましたですね。」
    陛下 「・・・・雑草という名の花はない。 花にはみな名前がある。」

  6. 東京の空を台風が過ぎ去った翌日。
    侍従長「台風が去ってようございました。」
    陛下「…まだ、東北、北海道地方はこれからである。」

  7. 昭和天皇は毒に配慮してフグを食す事を禁止されていたが、
    「フグを食べてみたい」と側近に言ってみるのが好きだった。
    侍医などは、陛下の「なぜ、ダメなのか」という下問に答えられず、困ったりしていた。
    しかし、これは陛下の好きな冗談らしく、陛下自身、フグは食べられ無いと言う事は理解していたらしい。

  8. 1931年11月、鹿児島から戦艦榛名に乗って帰京された時。
    夜、ふと、側近が甲板に上がると、甲板では昭和天皇が暗い海に向かって挙手のご会釈をしているお姿が。
    いったい、誰に向かってご会釈をされているのだろう?と海を見たら、遠い海岸の辺りに明るい光の点が続いているのを見つけた。
    その光の点は、住民達が昭和天皇をお見送りする為に焚いたと思われる松明と提灯。
    甲板に上がった昭和天皇は光の点を見つけ、答礼として挙手のご会釈をおひとりでしていたのだ。
    それを知った側近は、急いで戦艦からサーチライトを点灯させ海岸を照らし出した。

  9. 閲兵の際に雨が降り出して、豪雨の中で昭和帝は最後まで直立の姿勢を崩さなかった。
    側近は陛下に雨に濡れない場所への移動を求めたが、応じず。

  10. 大の相撲好きで有名だが、贔屓の力士については質問されても決して明かさなかった。
    贔屓の力士を言えば世間が騒ぎ色々な人に迷惑がかかると配慮した。



数々のエピソードに触れるたび、天皇陛下というお姿はこういうものなんだと感じる。

今上陛下が、去年の天皇誕生日会見でおっしゃった言葉の中で、
「昭和天皇から学んだことは多いと思います。結婚前には葉山の御用邸に昭和天皇,香淳皇后と一緒に泊めていただくこともありましたから,そのような時に昭和天皇から学んだことが多くありました。人のことを常に考えることと,人に言われたからするのではなく,自分で責任を持って事に当たるということは,昭和天皇の御言動から学んだ大きなことであったのではないかと思っています。」
天皇陛下お誕生日に際し(平成26年)より>
こうして、天皇とはどのような立場であるかを、今上陛下は昭和天皇のお側に上がって感じられたのだと思った。

最期に、昭和天皇は、国民とともにというお考えだった。
そのお考えは、昔から皇室の基本であり、今上陛下、秋篠宮殿下に受け継がれている。

国民とともにある姿勢が、皇室への敬愛の念になる。
皇室が在るからこそ、日本がある。
皇室無くして日本はない。

昭和天皇を偲ぶとともに、皇室の弥栄を祈る。






不自然な週刊誌記事

お疲れピークの美智子さま 安倍政権勝利で不安なお気持ち説
NEWSポストセブン(2015年1月6日07時00分)
この中から抜粋。

「帰国後の12月23日、天皇誕生日にはこんなことがあったという。
「祝賀行事中に美智子さまがふらっとよろけられたんだそうです。“あっ危ない!”と気がつかれた雅子さまが、すっと手を差し出して支えられたそうです」(前出・宮内庁関係者)


雅子さんが手を差し出して支えられた?

あの雅子さんが、するわけないだろう。あり得ん。

「祝賀行事中に皇后さまがふらっとよろけられたんだそうです。
”あっババアが!”と気がつかれた雅子さまは、指差ししてゲラゲラ笑っておられたそうです」

の間違いじゃないの?

どこから見てもだと分かることを書かせて、何が良いのかさっぱり分からない。

それと、こういうsage記事のソースである(宮内庁関係者)って誰?
名前出せないの?
出せないんだったら、喋るな。記者も、記事を書かなくてよろしい。
ますます、嘘っぽい話だわ。

皇后さまのsage記事を書かせる人たちは、思いつかないんだろうね。

皇后さまの足が今より悪くなられ、歩けなくなるという状態になった時のことを。

そうなれば、今より批判の声が強くなる。
「皇后さまが体にムチ打って働いてこられたのに、皇太子と皇太子妃は何やってるんだ!!」とかね。

今は、ぶんむくれるけれど批判はどうにかなるみたいな感じらしいだけど、そうではなくなる。
批判の声を無視できない。
地位も、精神的にも、追い詰められると思う。

そういえば、雅子さんの母親優美子さんが言ったらしいね。
「チャウシェスクのようにならないといいけど」

以前、テレビでチャウシェスクの話を見たことがある。
国民の生活を顧みない政治姿勢で、人気力も支持力も下がった。
ルーマニア革命により、逃亡先で捕まり、公開処刑(銃殺刑)されたという最期。

雅子さんも、国民の生活を顧みない姿勢は同じ
公務先でグルメ三昧、ブランドバッグやブランド服を買いあさり、被災地にブランドバッグ持って行くし。

雅子さんの場合は、永蟄居がいい。
誰にも関心を持たれなくなることが、一番こたえると思う。
カメラのあるところに、カメラ視線でキメ顔かまして出てくることから、注目を浴びたい人だと分かるもの。

長い蟄居時代を過ごし、死んだ時、国民は「雅子?誰?知らないな」や「雅子?まだ生きてたんだ・・・」で終わると思う。



よろめきかけたと言えば、当時50歳の雅子さんが、オランダ新国王即位式の会場に入場する時、よろめきかけたよね。
50歳で筋力落ちてるって、日々の生活がどれだけたるんでいるか分かる。

皇后さまsage記事を書かせてる場合じゃない。
雅子さんと愛子さんを、日々の生活を規則正しく送るように助言してあげたらどーですか。




明けましておめでとうございますー!

新年明けましておめでとうございます。

去年は、当ブログを訪れ、拍手して下さった方、コメントして下さった方、ありがとうございました!

ブログの目標としては、頑張って文章力を磨き、読みやすいようにしようと思っている。

今年もよろしくお願い致します。


さて、去年の12月29日から2日の一般参賀まで、初参加された佳子さまの写真を見た。
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成年行事に臨まれた佳子さまのローブ・デコルテ姿。
このローブを脱いだデコルテ姿で、新年祝賀の儀に出席された。
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写真は、時事通信社より

2日の新年一般参賀より
下の写真は皇室画像掲示板から拝借。
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秋篠宮家4人の仲の良さが伝わってくる良い写真。
そして、秋篠宮殿下が嬉しそうにニコニコされている。
こういう写真を見たかった!

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髪をアップにされた佳子さまもまた良くて、結婚されたばかりの紀子さまを思い出す。
眞子さまも素晴らしいが、佳子さまも周りにパワーを与えるような感じがあって良い。

12年後に、成人された悠仁さまが加わるのかと思うと、眞子さまや佳子さまもそれまで皇室に残って頂きたい。
でも、結婚されるお姿も見たい。
複雑・・・。

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